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れのの徒然


れのです。ACM専属でEDITED-PV・MAD-PVをUPしております。
真センターのACMに限りない情熱を傾けておりましたが、この度新メンバーが追加になりました。
ユニット名は「noir」 編成は 1st:真 2nd:千早 3rd:あずささん 4th:のり子 5th:静香
余程のことがない限り、この編成を崩すことはないと思います。

ここは私が作成したPVについての談話や、アイマス関係の話題などを自分のために記録しておくためのスペースです。

ミリオン4thには想いがたくさん詰まっていた【三日目】

 

引き続き、ぶどーかんの感想なのでっす!

今回は三日目。

 

この日だけはLVで観ることに。

 

正直悔しかったです・・・。

初日、二日目と本当に素晴らしい内容だったから是非とも現地で見たかった。

 

まあ仕方がないです。

このリベンジは5thにて晴らすっ!!

 

 

にしても、やはりミリオンのライブは凄いや・・・。

改めてそう思わされる内容でした。

 

 

■DAY3 Starlight Theater

Starlight Melody

 

いつも通り、太文字の所だけピックアップして語ります。


01. Thank You!/Starlight Melody
02. Starry Melody/Starlight Melody
03. Heart♡・デイズ・Night☆/小笠原早紀
04. ホップ♪ステップ♪レインボウ♪/稲川英里
05. トキメキの音符になって/麻倉もも
06. リフレインキス/雨宮天・上田麗奈・村川梨衣
07. フェスタ・イルミネーション/諏訪彩花
08. 素の敵なキセキ/山崎はるか
09. ハッピ〜エフェクト!/桐谷蝶々
10. 永遠の花/渡部恵子・末柄里恵・高橋未奈美
11. デコレーション・ドリ〜ミンッ♪/渡部恵子
12. dear…/高橋未奈美
13. オレンジの空の下/末柄里恵
14. Sweet Sweet Soul/稲川英里・小笠原早紀・麻倉もも
15. 恋愛ロードランナー/上田麗奈
16. Up!10sion♪Pleeeeeeeeease!/村川梨衣
17. ライアー・ルージュ/雨宮天
18. メメント?モメント♪ルルルルル☆/山崎はるか・諏訪彩花・桐谷蝶々
19. 俠気乱舞/愛美・田村奈央・浜崎奈々・渡部恵子・稲川英里
20. ジャングル☆パーティー/稲川英里・小笠原早紀
21. little trip around the world/麻倉もも・渡部恵子
22. PRETTY DREAMER/山崎はるか・末柄里恵・高橋未奈美・村川梨衣
23. 瞳の中のシリウス/諏訪彩花・雨宮天・上田麗奈・桐谷蝶々
24. ジレるハートに火をつけて/稲川英里・上田麗奈・桐谷蝶々・藤井ゆきよ
25. 君との明日を願うから/山崎はるか・田所あずさ・Machico
26. Brand New Theater!/Starlight Melody
アンコール
27. Dreaming!/Starlight Melody
28. Thank You!/MILLIONSTARS


 

終盤に語りたい部分がたくさんあるから、そこまではすらっと流します。

 

 

09. ハッピ〜エフェクト!/桐谷蝶々

 

これはね、不意打ちだったよ。

蝶々さんの一挙手一投足に並々ならぬ思いが感じられて、なんかいつのまにかジーンとしてしまってました。

 

おおよそのセトリが推測できる構成なので、「この曲はきっと泣いちゃうだろうな」とか「この曲がやっと聞ける!」とかそんな感じで心構えができていたのですが、まさかハッピ〜エフェクトにうちのめされるとは! という感じ。

 

でもなんでそうなったのか全くわかんないんだよね。

本当に楽しそうだったからのかな。

嬉しそうだったからなのかな。

わからないけど、心に刺さりました。

 

そして最後のラップ部分で思いっきり想いを込めてきたので追い打ちでしたよ!

こんのぅ、やられたよう!><

 

 

12. dear…/高橋未奈美

 

たかみなの歌声を生で聞きたかった・・・!

3rdでは一度も聞けず。

2ndでこの曲を幕張で聞いたっきり、生では聞けていません。

 

3rdの感想にも書いたけど、私はたかみなの歌声が非常に琴線に触れてしまいます。

なんか心を鷲掴みにされてるような、そんな気分。

 

今回のLVでは、歌の聞かせどころで10秒ほど延々とたかみなのUPだけが映し出される状態になったのですよね。

意図的なのか現場判断なのかはわかりませんが。

カメラをチェンジさせることもなく、延々と同じ視点でたかみなのUPを映し出していたのですよ。

 

そこがね、もうほんと、すごかったんだってばさ!

 

歌声と表情と振りとで、たかみながこの曲をありったけの想いで表現してるのがヒシヒシと伝わってくるのですよ。

切なげだけど秘めたる力強さを感じるような。

 

そこが本当に美しかったと思うのです。

 

ほんと歌ってない時の彼女とのギャップが本当に(ry

 

 

年々進化してきてるなって、そう思わされました。

 

 

 

19. 俠気乱舞/愛美・田村奈央・浜崎奈々・渡部恵子・稲川英里

 

18曲目が終わった後のMCの段階で、次はこの曲だってわかってるから、それだけで涙腺が・・・!

 

この曲はTAシリーズ02のCDに収録されてるんだけど、このTAシリーズってのは出演者をP達の投票で決める企画だったのね。

総選挙みたいな感じで。

まあ、微妙に違うのですがそういう認識でいいと思います。

 

まあ、詳しくはここで語ってるのでよければどうぞん♪

http://reno.project-noir.com/?eid=418

 

 

私はのり子を用心棒に!ということで、昨年5月頃に必死で票を集めたりしていたわけなのですよ。

対抗馬が志保という大きな勢力を相手に奮闘し、みごと用心棒役の仕事をのり子に取ってきてあげられたのですよね。

 

この企画。

もし負けていれば、この日このステージに立つのはなーなさんではなく、天ちゃんになっていた訳なのですよ。

私たちのり子Pたちがあの時、力及ばなかったら、担当アイドルの披露曲が一曲減っていたわけなのですよ。

 

これってね、物凄く大きなことだなって感じさせられました。

と、同時に、あの時頑張ったからこそ、いまのり子はステージに立ってるんだなって。

 

一つ仕事を取ってきてあげられたんだなって。

ゲーム内の話ではなく、リアルの話でね。

 

 

こんなの泣けるに決まってるじゃんーー!><

 

歌とかもうよく覚えてないんだよー!!

なーなさんがステージにいるだけで私はもうダメだったんだよー!!><

 

・・・早く映像で頼む!

 

 

 

20. ジャングル☆パーティー/稲川英里・小笠原早紀

 

超楽しかった!!!

オリジナルメンバーは稲川先生とあさぽんなんだけど、あさぽんの代役としてステージに立ったちゃきちゃんも負けず劣らずパワー炸裂で超楽しいステージになってた気がします。

 

ボロボロに泣かされた後で、こんな楽しい曲で感情の振り幅半端ないですw

 

頭空っぽにしてうんばば言いまくる楽しい時間でした。

 

これ書いてる時は台湾公演のLV観戦が終わった後なので、オリジナルメンバー版も見てるのですが、どっちもいい!!

なんかこの曲はほんとにいろんなライブで披露して欲しい!!

それこそ10thみたいな合同ライブで!w

 

それくらいに楽しい曲だと思うのですよね。

そんな夢を見ちゃくらいに引き込まれましたとさ!うっはっは!!

 

 

 

24. ジレるハートに火をつけて/稲川英里・上田麗奈・桐谷蝶々・藤井ゆきよ

 

本当は5人で歌いたかった。

4人で歌うことに葛藤があった。

 

後のMCでそう語ったゆきよさん。

 

そう、この曲のオリジナルメンバーは5人。

4thライブにシアターメンバーで唯一参加できなかった種ちゃんが居ない中での披露。

 

 

だからこそね、4人は込めた想いが本当に半端なかった!

幕張2ndや西武ドーム10th、3rdでも披露され、ライブ専用のイントロまで完備されたこの曲は最早定番と呼べるレベルになっていると思います。

 

でもね。

赤く妖艶、でも立ち居振る舞いはクールなステージ、というイメージだったこの曲ですが、この日のジレハは全然違った。

 

赤く情熱的で扇情的かつ感情的なステージだった気がします。

 

 

で、私はもう視界がにじみまくりでね・・・。

だからこそ本当かどうか私はそこまで確認できなかったのですが、ツイッターで色々流れてきた情報を見て、更に感極まってしまうわけですよ。

 

スポットライトはちゃんと5人分あった、とか。

明らかにもう一人分のスペースがあることがわかるフォーメーションだった、とか。

 

もしこれが本当ならね、やっぱりこの舞台を作り上げた人たちに感謝しまくりなのです!

なんかね、もうほんといつもこういうのが見たいとか、こうなって欲しいとか、そういう想いを具現化してくれるというか、ないんだからしょうがないではなく、なんとか近づけようとしてくれる、そういう心意気が嬉しいのですよね!

 

3rdのアイルなんかもそうでしたしこの日の最後のThank You!!にも現れます。

 

ことごとくやられちゃった所に、問題のあの曲がやってくるわけですよ・・・!

 

 

 

25. 君との明日を願うから/山崎はるか・田所あずさ・Machico

 

ライブに関係なく、曲を聞くだけで涙目になってしまう曲。

ゲッサンのコミックの影響もあるんだけど、それはあくまでも一要因で。

 

ぶっちゃけ、曲がものっすごく好きなのです。

尋常じゃないレベルで。

もうitunesでの再生数が200に迫る勢いで聴き込んでるのですよ!

 

そして落ちサビの最後の最後の歌詞がもうたまらなく好きなのですよ!

 

次のステージも またその次も

捕まえるよ 同じ夢!

 

ここ!!

「同じ夢」の内容は歌詞を見てくださいってことで説明は省くんだけど、私が琴線に触れるのは「またその次も」という部分なのです。

 

コミックでは静香が武道館で歌うという夢を実現させた時に歌う曲(かなり詳細を端折ってます)なのですが、これが今回の4thとまず被るわけなのです。

 

そして「次のステージも」が5th。

つまり、「またその次も」は6thと。

あくまで妄想でしかないのですが、「終わらせるつもりは更々ない!」という並々ならぬ決意が歌詞から感じられるのですよね。

 

まあ、作詞家が勝手に書いただけかもしれないし、そういう意図ではない可能性も十分なのですが、私がそう感じ取ってしまったからこそ、この曲がより一層好きになっていってしまったのですよね。

 

 

そして更に、歌うのが未来・静香・翼の3人。

765ASで言う所の春香・千早・美希の3人。

シンデレラならニュージェネの3人と。

 

とても意味のある3人なのですよね。

 

CDでこそDreamingで実現している3人ですが、ライブでこの3人だけで歌うのは実は2回目。

ただ前回は10thだったし、歌ったのはオリメンとか関係のないShooting Starsでした。

でも今回は単独ライブかつCDオリメンでの披露だったのですよね。

 

温存して温存して、そしてこの瞬間に炸裂させてきたわけです。

 

 

全てにおいて感動的で。

まるでスクリーンの映像が夢のようでした。

 

もうね、ジレハに続いてこれだから、もう脳内の処理が追いつかないのですよねw

多幸感と嬉しさの大渋滞で、呆然としてしまうというか、そんな感じだったのです。

 

LVとはいえ、リアルタイムでこれが見れたことに、喜びが隠せません。

ほんと、ありがとう!

 

 

 

26. Brand New Theater!/Starlight Melody

 

そしてこの直前のMCで、今まで出たCDの曲は、765ASメンバーのソロ曲以外はすべて何らかのライブで披露したことが発表されました。

ぐっすりさんもいつの間にか・・・w

 

という訳で、正真正銘全弾撃ち尽くしたミリオン。

でも撃ち尽くした後にやってくるのは・・・新曲!

10thでもあった、この流れ! みたいなw

 

そして、従来の曲名が歌詞に出てくるという流れは相変わらず引き継がれていて、本当に素敵な曲でした。

新たな一歩がこの武道館から、というとても意味深いスタートになったんじゃないかなって。

 

ほんと、ミリオンの未来が明るいものになりそうで本当によかった!

そういう気持ちにさせられました。

 

早くCDで聞きたいっ!

 

 

28. Thank You!/MILLIONSTARS

 

ミリオンスターズ全員がステージに同時に立ったよ・・・。

36人+αの合計37人で!

 

琴葉はスクリーンに映された3Dモデルだったけど、でも全員揃った・・・。

そもそもミリオンスターズ全員が同時にステージに上がるなんて想像もしてなかったんだよ。

 

ナニコレ・・・。

一度でいいから見てみたいって思ってた光景を。

メンバーの数的に万全ではなかったのにもかかわらず、こんな形で実現させてくるとは!!

 

もう!!

ほんとに!!

ほんとに、ありがとう!!

いつか見てみたいって思っていた光景を本当に見せてくれる。

そんなミリオンのライブが大好きです!

 

ネガティブな案件をポジティブに変換していくミリオンのライブが本当に大好きだー!!

 

 

何の因果か、ミリオンのライブには不思議とアクシデントがつきまとってしまいます。

 

1stはころあずが声の問題で初日公演に出られなかった。

その際、開演前のBGMでPGを開始直前に流すという演出で盛り上げた。

それだけでなく、2日目はころあずは出てくれた。

きっと無理をしたんだろうけど、私はその気持が嬉しかった。

大きなデメリットがあるかもしれないのに出てくれた。

そんな思いが感じられたのです。

大きなマイナスをプラスに変換してくれたのです。

 

2ndもそう。

2ndでは2日目にSVの曲中に伴奏が止まるアクシデントが。

ライブが中断してもおかしくないレベルの出来事。

でもその際、会場に居た演者・観客含めた全員によるアカペラでそれを乗り切ったのです。

ある意味伝説になった案件。

これも大きなマイナスをプラスに変えた出来事だと思います。

 

3rdでは最終公演最後の曲紹介をミスるという、シリアスな雰囲気を一気にぶち壊し会場が笑顔に包まれるようなアクシデントが起こる。

まあ、これはアクシデントというよりは、ただのころあずのチョンボですがw

でもね、ツアーファイナルのアンコール前の最後の曲は、本当に演者・観客含め、会場に満面の笑顔が溢れたんじゃないかな。

みんな心から声に出して笑ったんじゃないかな。

そんな素敵な空間になったと思うんだよね。

 

 

そして4th。

今回は種ちゃん休養による不在、というアクシデント。

1stのころあずとは違い、長期の休養なのでシークレットで参戦とかも本当にありえない状況。

 

でもジレハでは残った4人のとても強い想いが。

居ないはずの場所にスポットを当て続けた演出側の想いが。

最後、36人が手を繋いで挨拶をする際、端にいたゆきよさんの空いた方の手に、琴葉カラーのスポットライトが当たっていたという話も聞きます。

 

アクシデントに対して腫れ物に触るような扱いではなく、本当によりポジティブに表現していくような。

そんな並々ならぬ想いが演者・スタッフから感じられました。

 

 

そして3日目の公演後。

武道館正面に掲げられた虹色の看板に。

今まで36人分しか無かったメッセージが、いつの間にか37人分のメッセージになっているわけです。

種ちゃん直筆であろうメッセージが。

 

今までずっとそこは空白だったのに・・・!

 

 

最後の最後に本当にやってくれました。

転んでもタダでは起きない。

 

こんな感動的な公演にしてくれたことを私はずっと忘れません。

また一つ、伝説を作ったんじゃないかなって。

そう思わせる武道館ライブだったと思います。

 

 

やっぱり私は、ミリオンスターズが大好きです。

5th、楽しみにしてるよ!!

 

2017.05.05 Friday * 16:49 | アイマスライブの感想 | comments(0) | trackbacks(0)
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