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れのの徒然


れのです。ACM専属でEDITED-PV・MAD-PVをUPしております。
真センターのACMに限りない情熱を傾けております。
ユニット名は「noir」 編成は 1st:真 2nd:千早 3rd:あずささん
余程のことがない限り、この編成を崩すことはないと思います。

ここは私が作成したPVについての談話や、アイマス関係の話題などを自分のために記録しておくためのスペースです。

ミリオン4thには想いがたくさん詰まっていた【二日目】

 

引き続き、ぶどーかんの感想なのでっす!

今回は二日目のやーつ!

 

もう始まる前からクール曲ラッシュになるだろうな、という印象の二日目。

 

2曲目はきっとブレハモ。

ソロに関しては、ゆきよさんはもちろんフローズンだろうし、ころあずがPGかなぁ。

めーぷるはきっとGMS。

で、昨日の構成からゆっけさん、かっく、ぴらみさん、あべりかさんの曲も透けてくるね。

 

TA曲は恐らくオリメンの数的に03の方が来るかな。

Floodingが来るなら、昨日の乙女ストームの枠かな。

となるとサプライズで来るのは・・・ほう、もちょは全通か!?ww

 

という感じで前日の傾向からある程度セトリが透ける感じに。

つまり、暗にハードルは上がってたんじゃないかなって思ったのです。

 

 

だからこそ・・・私は驚愕したのです。

 

 

 

■DAY2 BlueMoon Theater
BlueMoon Harmony

 

いつも通り、太文字の所だけピックアップして語ります。


01. Thank You!/BlueMoon Harmony
02. brave HARMONY/BlueMoon Harmony
03. 恋の音色ライン/野村香菜子
04. 夕風のメロディー/近藤唯
05. Maria Trap/小岩井ことり
06. Raise the FLAG/藤井ゆきよ・戸田めぐみ・阿部里果
07. Day After “Yesterday”/斉藤佑圭
08. 透明なプロローグ/伊藤未来
09. Precious Grain/田所あずさ
10. 待ちぼうけのLacrima/平山笑美・愛美・駒形友梨
11. フローズン・ワード/藤井ゆきよ
12. Get My Shinin’/戸田めぐみ
13. POKER POKER/阿部里果
14. P.S I Love You/近藤唯・小岩井ことり・野村香菜子
15. 流星群/愛美
16. vivid color/駒形友梨
17. FIND YOUR WIND!/平山笑美
18. プリムラ/斉藤佑圭・伊藤美来・田所あずさ
19. 赤い世界が消える頃/木戸衣吹・大関英里・近藤唯・阿部里果・平山笑美
20. Beat the World!!/戸田めぐみ・藤井ゆきよ
21. Marionetteは眠らない/平山笑美・愛美
22. Blue Symphony/田所あずさ・阿部里果・伊藤未来・近藤唯
23. 星屑のシンフォニア/野村香菜子・駒形友梨・小岩井ことり・斉藤佑圭
24. Flooding/田所あずさ・麻倉もも・雨宮天・小笠原早紀・平山笑美
25. DIAMOND DAYS/BlueMoon Harmony
アンコール
26. Dreaming!/BlueMoon Harmony
27. Thank You!/MILLIONSTARS

 

 

 

02. brave HARMONY/BlueMoon Harmony

 

この曲がLTF曲で一番聞いた曲。

それくらいにお気に入りでした。

 

相変わらず最初の39で既にボロボロになっていたのですが、この曲は純粋に聴き入ることができました。

特に好きなのが、この曲の終わり方なのですよね。

 

そこが本当に聞きたかった。

その思いが強すぎて、いざその場所が来た時に涙腺が・・・。

 

やっぱり耳だけで聴くのと、視覚や触覚も交えて聴くのとでは全然印象が違うなって。

で、相変わらずここが武道館だと認識するだけで、涙腺決壊具合3割増しくらいになっちゃうので、もうなんか目が・・・w

 

とりあえず、待ちわびた曲を聴くと多幸感が強くなりすぎて印象に残らない病なので、映像化された時にじっくりと見たいと思います。

 

 

05. Maria Trap/小岩井ことり

 

昨日サプライズで登場した時は朋花みたいにお団子ヘアでしたが、今回はトレードマークでもある長い髪を下ろしたスタイルに。

そして、彼女にしかできない髪の毛クルクルアクションも健在。

 

3rdのオーコメで彼女はこんな感じの事を話していました。

 

「朋花に寄せて髪の毛をお団子にしてみたいけど、髪の毛クルクルができなくなるからジレンマ」みたいな内容です。

一言一句に至るまで全く合ってないと思いますので、詳しくは3rd幕張初日のオーコメを聞いてくださいw

 

その回答が、この4thで見れた気がします。

両方やっちゃえ!!って感じでw

 

それもこれも、朋花が魔王役に選ばれたからこそ、「両方やっちゃえ」という選択肢が取れたんじゃないかなって思うのですよね。

朋花Pの隠れた功績だと勝手に思ってます。

 

 

話はそれました、Maria Trap。

この曲は、今後も私がミリオンのCDを買い続けようと決心させてくれた曲なのです。

こっこちゃんの歌声に、そして曲の雰囲気が物凄くツボだったのですよね。

 

2nd以来の披露。

相変わらずの素晴らしい歌唱力。

そして込められている想い。

全てにおいてランクアップしてるなって思いました。

 

思えばこっこちゃんもぴょん同様、客席からステージの上に上り詰めた人物だったりすることが3rd幕張の舞台裏の映像で語られていますが、そういう世代が今もなお強い思いをもち続けてくれているのが嬉しい><

 

そして何より、前日もこの日もそうなのですが、MCの時の立ち居振る舞いが本当に個性的でありながら、なんて言ったらいいのか安定してきてるなって思うのですよね。

 

初日もMC中に内緒でレスを返してたり、この日も同じことして指摘されてたり、最後に会場のP達全員をなでなでしたいとか言って本当にやってみせたりw

 

なんだろう、この子すごいって素直に思っちゃいました。

 

5th、6thとどうなっていくのか本当に楽しみです!

 

 

06. Raise the FLAG/藤井ゆきよ・戸田めぐみ・阿部里果

 

私、あべりかさんの歌声がすっごく好きで。

上手い下手の話ではなく、好きなのですよ。

 

ミリオンメンバーで総合的に歌が上手いと個人的に勝手に思っているTOP3はこまちゃん、ぴらみさん、あいみんだと思っている(偶然にもアクアリウスだったw)のですが、そういうのとは違って、あべりかさんの歌声が好きなのですよね。

 

特にこの曲の中での声が。

 

透き通るような芯を持った歌声で。

力強く歌う二人の歌声に対してのアクセントとしてすっごくいい。

 

 

Cutx3とかインザネとかアイルのコーラスとか。

同じ歌声でも色々なシーンで全然違ったカラーになるような。

 

文字通り透き通っているからこそ、どんな色にもなれる。

そんな印象。

 

アイルのハモリの心地よさで、突然垣間見えたこの特徴。

それがこの曲でさらに昇華されてるなって思ったのです。

 

だから、この曲を武道館で聴くのが本当に楽しみだったのですよね!

まあ、あれだ!

テンション上がりすぎて、相変わらず泣いてばかりで印象が・・・><

 

 

早く映像くれ!w

 

 

 

09. Precious Grain/田所あずさ

 

3rdの時。

大阪初日→福岡公演→幕張初日と3回披露する間に、どんどんサビのコールがなくなっていった曲。

幕張の時なんかコールは一切なかったんじゃないかなって思うレベル。

BDで順に見ていくと本当に面白いです。

 

歌声と振り付けの説得力でねじ伏せた。

そんな印象のこの曲。

 

この日はね、私は最上段最後列の席だったのですよ。

表情を見ようと思ったらモニターを見るしか無いのですが、私はこの時はずっとちっちゃく見えるモニター越しじゃないころあずを追っていました。

 

なんだろう、ほんところあずにはなんでこんなに叩きのめされるんだろう。

幕張2ndのCMDでボッコボコにされたけど、あれは初めて生で聞いたという要因が大きかったと思うのですよね。

 

それが何度も生で聞いたPGで。

サプライズも何もなかったのに。

 

なんでここまでボロボロに泣かされちゃうのかなって・・・。

この3DAYSで一番心に響いたのがこの曲でした。

それが本当に全然わからなかったのです。

これも武道館効果なのか、と思ったりもしていました。

 

 

で、最後の最後。

私はころあずの「輝く涙〜♪」の振り付けが大好きで大好きで。

その場所が近づいてきたので、そのぼやけまくりの視線をモニターに移したのですよね。

 

んじゃね、その部分の振り付けが変わっていたのですよ・・・!

いつも真剣な表情で、溢れる涙を表現する振り付けだったのが変わっていたのですよ!

 

 

涙をピンと払うような、そんな振り付けに。

 

それにね、ころあず・・・笑ってたんだよぉー!><

 

 

もうね、この瞬間消え入りそうなかすれ声で「ころあずぅ・・・・!><」って思わず言っちゃいました。

なんだよ、こんな爆弾しかけやがってー!><

 

 

たった一つだけのかけがえのない夢

叶ったら流すのかな…たった一粒、輝く涙

 

 

武道館が夢だった静香にとって、この歌詞の夢はまさしく武道館のはず。

今まで、予測でしかなかった部分が、リアルタイムの歌詞になったこの瞬間。

でも成長した彼女は泣かなかった。

笑顔で、涙なんかピンって飛ばしちゃえ、みたいな。

 

 

凄いよ、いっつも想定の上をきちゃうんだよミリオンのライブは!!><

 

後でツイッターで感想を見たら、ころあずはPG歌ってる時笑顔だったって感想が多くて。

モニターを見ていなかった私はそこに気づいてなかったけど、これだけ心に刺さったのは、そういう要因も大きかったのかもしれない。

 

PGという曲をとんでもないものに昇華させてしまった。

そう思わされる一幕でした。

 

さあ、早く映像で見させておくれ!><

 

 

 

10. 待ちぼうけのLacrima/平山笑美・愛美・駒形友梨

 

先述した通り、個人的に歌唱力オバケだと思ってる三人のユニット。

それを生で聴いて、素晴らしくならないわけがない!

 

曲調的にも誤魔化しの利かない曲だけど、だからこそ歌唱力が際立つ。

 

あの曲中、武道館は本当にただただ聴き入るような、そんな空間になってたんじゃないかなって思うのです。

 

 

公演前からずっと言ってました。

「なんちゃらのラクリマ! これはすごいことになるよ!」と。

 

・・・曲名覚えてないやんけ!><

 

 

個人的に二日目はこの曲とブレハモを聞きに行くつもりだったくらい。

それくらいに楽しみにしていた曲。

 

こまちゃんの抑揚とビブラートが。

ぴらみさんのなめらかな歌声と透き通る声が。

あいみんのちょっとハスキー気味かつ独特のクセがある歌声が。

見事に調和し、程よくブレンドされていたと思います。

 

正直、CD以上だなって。

 

CDだとやはり上手くまとまりすぎてて、このあたりの個性が少し消えてる気がしたのですよね。

でもリアルだとやっぱりこのそれぞれの個性が、物凄く生きてくる気がします。

 

本当に、ちょっと他に誇れるユニットなんじゃないかなとか思ったり><

またこのメンバーで他の曲を歌ってるの聞いてみたいなって思いました。

 

 

 

13. POKER POKER/阿部里果

 

とにかくね。

歌い終わって、一曲挟んだのに、

その次のMCでまだ泣き止んでいなかったのが印象的なのです。

 

それだけ思いが強かったんだなって。

 

アイルでも毅然としてたあのあべりかさんが、って印象。

 

傍から見てると、想いの強さってわからないものですね。

でも、そういう一面が見れたのがすごく大きかったです。

 

 

 

15. 流星群/愛美

 

ギターソロ完走しやがった!><

 

それだけでね、もう言葉を封じられたよ・・・。

とんでもない爆弾はころあずのPGだけじゃなかった・・・ここにもあった。

 

 

SSAと1stの流星群はコード弾きのみ。

2ndのプラリネではイントロでアルペジオを披露。

これも直前まで、挑戦するかどうか悩んだ上でアルペジオ披露に至った。

 

3rdでは、流星群もプラリネもギターソロを途中まで演奏するレベルに。

 

こうやってね、年々トライしてくれるのがものすっごく嬉しかったのです。

 

 

でもね、私はギターソロ完走は無理かなって思ったりしていたのですよ。

私自身、ギターはコード弾きしかできないので、フレーズの印象でしか話できないのですが、流星群のギターソロ終盤は結構細かい刻みが入るから難しいだろう、ってそんな印象だったのです。

 

だけど、3rdでは途中からコード弾きにした部分に差し掛かっても、あいみんは正面を見ずギターのネックを見続けていたのですよね。

もうね、まさかとしか思わないシチュエーションですよね。

 

そしてそのまま最後まで弾ききってしまったのです!

 

 

最初に言った通り、私はこの日、最上段最後列からの観戦でした。

遠くから眺めるその小さな姿は、

この日のために赤っぽく髪を染めたその小さな姿は、

ギターソロを弾ききったその小さな姿は、

 

 

もうジュリアそのものだったよ。

 

 

幕張2ndの未来飛行の時に感じたあの不自然にまでに自然な勘違い。

素で幕張に春日未来が居ると感じたあの混乱。

 

それがこの流星群でも起きた印象です。

 

この日、こんな席だけど、現地に居られて本当によかったって、心からそう思いました。

 

素敵な流星群をありがとう・・・!

 

 

 

そして他にも印象深い点がいくつか。

 

Beat the World!!をいつか平田さんと一緒に歌いたいと、涙ながらに訴えためーぷる。

星屑のシンフォニアでは、ここには居ないミルキーウェイのメンバーである星井美希をしっかりと感じる内容の演出で、感極まりながらも歌い上げた姿を見せてくれたり。

 

そしてトドメのクレッシェンドブルー勢揃いによる、Floodingと。

 

 

そして何より。

MCでポロポロ泣いちゃうメンバーの多いこと多いこと。

 

でもね。

それだけこの武道館というステージにすべてを掛けてくれてたんだなって思えて、私は嬉しかったのです。

 

本当に、この武道館公演にはたくさんの想いが詰まってるなって、素直に思ったのでした。

だからこそ、序盤に上げたようなハードルがあっても、軽々と飛び越えてくるような、そんなライブになったのかなって、ふと思ったり。

 

現地で見れた喜びを深く噛み締めながら、あとは三日目の感想を・・・次の記事で!

 

2017.03.30 Thursday * 11:17 | アイマスライブの感想 | comments(0) | trackbacks(0)
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