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れのの徒然


れのです。ACM専属でEDITED-PV・MAD-PVをUPしております。
真センターのACMに限りない情熱を傾けております。
ユニット名は「noir」 編成は 1st:真 2nd:千早 3rd:あずささん
余程のことがない限り、この編成を崩すことはないと思います。

ここは私が作成したPVについての談話や、アイマス関係の話題などを自分のために記録しておくためのスペースです。

ミリオン3rdライブ前半
1月末から始まったミリオン3rdライブも、残り2会場3公演を残すのみとなりました。
いやね、ほんとうに今後が楽しみになるようなライブになっていってると個人的に思いました。

私は名古屋と大阪初日がLV、仙台と大阪二日目は現地で見ました。
 
■名古屋公演を見て感じたこと

まず名古屋。
これはね、スタートダッシュとしては最高のスタートだったんじゃないかなって思うのですよ。

やった曲は10人で28曲。
尺が短めなメドレーが5曲あるとはいえ、そのメドレーのセトリも各会場によって変えているわけで。
幕張2ndは15人で30曲。
まず一人あたりの負担が増えていることはもう間違いないわけで。

これね、6thの765の東京公演も同じ10人で、しかもツアーではあったのですが、この時やった曲は24曲なのですよ。
(8人の公演では21曲)

今でこそ4時間超えが当たり前なライブを繰り広げている765ASですが、それでも6thのツアーの時はこんな感じだったのですよ。
別にミリオンが765より凄いとかそういう事を言うつもりはありません。
(765ASは9thでは、6人で32曲やっちゃうようなお化けですからねw)

要は、運営にそこまで出来るだけのノウハウと実績が備わってきているということいいたいのです。
きっと5年前の6thの時よりも良い環境になっていると思うのです。

また、4時間、5時間超えのライブを何度も体験してきているPを相手に公演する訳で。
客席の期待値が6thの時のそれとは大きく違うことも関係しているのかもしれません。

だからこそ、それに付いていくことは物凄く大変なことなんじゃないかなと思うわけなのですよ。
仙台も10人で28曲。
大阪は14人で34曲。
ましてや大型ライブ初参加組を交えながらの公演。

これね、かなり高いハードルが設定されていると思うのですよね。
だからこそリーダーにかかるプレッシャーって、想像以上に半端ないものなのかもしれません。


そう考えると、初っ端がMachicoといぶいぶだったのは、切り込み隊長的な意味で大正解だったなと思うのですよ。

Machicoはもう、ライブとCDとでクオリティが変わらない超安定した歌唱力を持っていますし、動きのキレや表現力、主にクオリティ面でかなりのレベルに達してると思うのですよね。

逆にいぶいぶは動と静のメリハリや、あふれる元気良さ。
そして何よりもSSAの時から「人が変わったんじゃないか!?」ってくらいに覚醒した姿を見せた幕張2nd。
SSAでは歌の途中で泣いてしまって、歌い切るのがやっとだったのに、幕張2ndでは終始楽しく。

その幕張2ndではライブ途中で泣いてしまう先輩方に対し、「泣いてもいいんだよ〜!」とか「ほらぁ、楽しく行きましょうよ、ぱっぱらぱ〜みたいな感じで」とか言い出す始末でw
とにかく成長が凄い。
もうね、ポスト下田って感じでww

そんな2人だからこそ、切り込み隊長としては申し分ないと思うのです。

それにも増して、この名古屋会場はセトリが熱い!

765カバーメドレーの5曲は「START!!」「I Want」「ゲンキトリッパー」「99 Nights」「オーバーマスター」というラインナップ。
見ての通り、息をつかせる隙間がない怒涛の攻めって感じで。

仙台、大阪と見てそう思ったのですが、この765ASメドレーの選曲に、各会場のコンセプトが詰め込まれている気がするのですよね。
そう、だからこそ名古屋は怒涛の攻め。
また終盤の猛攻も物凄いことになっています。

ジレるハートに火をつけて
深層マーメイド
水中キャンディ
流星群
Believe my change!
STANDING ALIVE
(この後にwellcome!!とThank you!が来ますが、これは恐らく全公演同じなので省略してます)

何より印象に残ったのは水中キャンディ。
もうね、この並びの中では唯一ミディアムテンポな曲なのですが、そんなことが吹っ飛ぶくらいに破壊力がありました。
たかみなの声がダイレクトに響いてくるような、そんな印象だったのですよね。
LVなのにねw

曲調とたかみなの声質が物凄く合っているのでしょうね。
このセトリの並びにいても全く失速した感じにならない。
むしろボルテージは上がる一方かなって。


あと全編通して、いぶいぶが物凄くマイルドになってた気がします。

幕張2ndでは超キレキレなダンスを披露したいぶいぶ。
静と動のメリハリが超キレッキレで、見てて物凄く爽快なダンスでした。
恐らくね、幕張2ndで一番見ているのは「おまじない」です。
ここだけ50回位は再生してるんじゃないかなってレベルでw

またコメンタリーを聞いていると、振付を自分から進言して追加してもらったって言ってます。
つまり、最初に与えられた振付よりも激しい物になっているわけなのですよね。
だからこそ、幕張2ndの「おまじない」では最後でちょっと息切れしちゃってるのが分かるのですよね。
まだ10代で元気が有り余ってるのに息が切れる程の事をしていたってことになります。

それが名古屋では、無駄な動きを排して、なおかつキレは維持できるような、そんな動きになっていました。
言うなれば、幕張2ndでは静と動しかなかったって感じのものが、そのキレッキレだった動きに流れが生まれたというか。
だからこそ、あの激しいおまじないを、今回は息切れもなく完璧に歌いきれたって感じで。

確かに幕張2ndが「キレッキレ」だったのに対し、名古屋は「キレキレ」くらいにはなっているのですが、それでもTLでは「いぶいぶの動きのキレ、半端無かった」という感想が散見されました。
そうなのです、このくらいが丁度いいのです。

今後、2曲続けて歌うなんてこともあるかもしれません。
今回のMachicoのように。
でも、そんな時でも対応でき、かつキレも損なわないようなダンスを、もういぶいぶは身に着けていると言えるかもしれません。

私はそこに、また一歩、成長したいぶいぶの姿を見た気がしました。
彼女は幕張2ndの覚醒を見て以降、今後が楽しみで仕方がない!


あと、それぞれ個人に対しての感想も色々いいたいのですが、それは他の方にお任せいたします。
私はイメージ的なことしか言えないものでw


とりあえず、幕張2nd両日現地だった私は、
「まあ、会場も2000人規模だし、人数も少ないし、ツアーだし。
 元気な彼女たちが見れたらそれでいいです♪」
くらいの気持ちで見に行って、「なめんな!!」ってガールズに大目玉を食らわされた感じでしたww

とにかく期待値が一気に上がりまくってしまったのです。
成長度合いが半端ない!
そしてその日の内に、仙台チケットを余らせていたフォロワーさんに連絡を取って、チケットを譲ってもらうこととなったとさ!w



■仙台公演を見て感じたこと

個人的には様々な可能性を見せてくれたライブという印象。
名古屋とは打って変わって、クオリティとかではない別のライブの良さを魅せつけられたイメージでした。

名古屋公演の時にも書きましたが、今回のリーダーのプレッシャーは半端ないと思っているわけです。
それなのに仙台のリーダーに抜擢されたのは10代の2人。

確かにミリオンスターズの中ではライブ慣れしている方とはいえ、まだまとめたりとかそういう余裕ってないんじゃないかなって思ったりもする訳です。
それでもきちんとやっちゃう辺り、2人がすごいというか、チームワークが素晴らしいというか。

この抜擢に私はミリオンの未来(キャラ名にあらずw)を見た気がします。

ツアーも初めて。
大舞台初出演者も居る。
仙台でアイマスライブが行われるのは実は初めて。
そしてなによりも、ぴょん吉が居ないライブをするのも初めてでもある訳で。

今までずっとセンターに居たぴょん吉が、この仙台公演には出ません。
これって、センターではないとはいえ、ぴょん吉が脇を固めてくれてくれていた名古屋に比べ、かかるプレッシャーは増すと思うのですよね。

そんな仙台公演のリーダーを10代の2人に、って。
よくよく考えると凄いことだなって思うわけなのですよ。
これをね、きちんとやり遂げたってだけで、今後が楽しみになってくるのです。

まだまだ伸びしろが十分存在する2人が、早い段階でこういう経験が出来たのは、すっごい財産になると思うのです。


そして仙台のセトリは名古屋と一変して、ドヤ顔曲が3曲程しかないセトリ。
更に終盤は怒涛のドヤ顔攻めだった名古屋に対し、仙台はしっとりとバラードで聴かせにくる構成に。

この豹変ぶり。
まあ、Machico以外のメンバーが一変してる訳なので、違ったものになるのは当然と言えば当然なのですが、同じツアーでもここまで違ったものが見られるってのは、やはり嬉しいものですよね。

ある程度同じだけど、一部だけ変えてくるってのはツアーで何度も経験していますが、まさかここまでガラッと変わるとは。
曲だけでなくコンセプトまで全く違う。
これって本当に贅沢だなって思うのです。


印象的だったのは、やはりエミリーの君だけの欠片。
エミリーのカード絵の様に正座(に近い形)で座っている所からスタートするわけで。

これってエミリー役のゆうちゃがやりたいって進言したらしいのですが、ステージ上で座るのって本来あり得ない話らしいです。
客席から見えなくなるので。

それでも、「じゃあどうすればそれを実現できるか」って話でスタッフも動いてくれるってのがいいなって。
良い環境ができてるなって思うわけなのです。
ミリオンスターズだけでなく、それを取り巻く環境も含めて、いいチームワークになっているのが見て取れるというか。
少しでもいいものにしたいという姿勢が伝わってくるというか。

だからこそ、今後の可能性がたくさん見て取れるライブになったって思うわけで。

これって可憐の思考に似ているのですよね。

可憐は引っ込み思案な自分を変えたくて、派手な普段着を着ています。
で、結構仕事でも無茶振りをされることが多いのですが、可憐はいつも「〜〜だから出来ません><」ではなく「〜〜だけどやってみます!><」という感じで、まず取り組もうとするのですよね。

ALIVEのリーダーも自信ない自信ないっていいながら、きちんとやり遂げちゃいますし。
あの黒井社長を笑顔にさせちゃうレベルにまで仕上げちゃいますし。

そんな可憐が、この仙台ライブのメンバーに居るってもの、何かの縁なのかもしれませんね。


ハードル高さが半端ないこの仙台公演で、これだけのことをやってのけたってのは、もう今後が楽しみで仕方がない材料だと思います。
「へへん、ぴょんが居なくてもここまで出来るぜ!! こんな魅せ方があるぜ!」って。
そんなステージだったと思います。



■大阪初日を見ての感想

正直ね、予想が外れました。
リーダーも安心できる2人。
人数も14人と多い。

まあ、ここまでは出来るだろうと勝手に思っていたボーダーラインがあったりしたのですが・・・




まさかここまでやるとはね!!!!><
なんだよこれ!!!!
1年でここまで変わるのかよ!!!!!
私の思っていたボーダーラインなんてちっぽけすぎて笑えてくるよ!!!www


名古屋がガンガンの攻め。
仙台がしっとりでも可愛く。
みたいな感じだったのに対し、大阪は「心底楽しく!」という感じだったのかもしれない。

各楽曲のレベルアップはもちろん、その表現方法にも更に磨きがかかったものを見せてくれた印象。
それに加えて、楽しさを全面に押し出してきたような構成だった気がします。

というか、そもそも途中に入るお笑いコーナーよ!w
初日が3人一組によるコント。
二日目が新喜劇と、最早私達は何を見に来ているんだ、というレベルの内容で。

このお笑いコーナー。
ミリオンのライブに必要なものかというと、そうではないと思います。
じゃあ、ミリオンのアイドルに必要なものかというと、そうではないと思います。
じゃあじゃあ、ミリオンスターズの今後に向けて必要なことかというと、そうではない思います。

じゃあやらなくていいじゃんって思うかというと、そうは思いません。

だって、楽しさを追求しようとした結果なのですから、無駄だとは思いません。


大阪という地は、土曜日の昼は家で新喜劇を見る、という行動が意外と子供の頃から定着している娯楽な訳です。
そうじゃない家も多いとは思いますが、そうである家も多いのです。

土曜日に昼以降に友だちと遊ぶ約束して会った際に「新喜劇見た!?」って話題から入ることが多いのですよ。

やってる内容はお約束が多いものだけど、それでも見る。
最早習慣と化しているわけなのです。

・・・まあ、私は子供の頃は見ていない派だったのですけどねw
なので子供の頃、新喜劇の話題にはついていけてなかったり。
でも今は土曜の昼に退屈な時間があったら、ついつい見てしまうことには変わりありません。

まあ、そういう土地なわけですよ大阪って。
漫才の番組も大阪はきっと他府県より多めに放送しているんじゃないかな。
そんな「お笑い」が文化として馴染んでいる地域なのですよ。

だからね、大阪だからって理由で、そういうことに挑戦してくれたことがものっすごく嬉しいわけです。
ああいうことをマンキンでやってくれたことが本当に嬉しいのですよ。
ネタの内容どうこうではなく、ああいう空気を作ってくれたことが嬉しかったのですよ。


お笑いのノリが好きじゃない人にとっては蛇足もいい所だったとは思います。
でも、きっと大阪のP達には、物凄く親近感を与えたんじゃないかなって思うわけなのです。


そんなサプライズを織り交ぜつつも、ライブは物凄くレベルの上がったものを見せてくれた気がします。


まず、初日。
圧巻だったのはアフタスクールパーリータイム。

これね、3rdのBDが出たら、SSAで披露した時と今回のと比べてみたくなるレベル。
ううん、間に中野と幕張2ndを挟んでもいい。
最初から順を追って見ていきたいレベル。

何故かと言うと、回を重ねるごとにレベルアップしている印象なのですよ。

この曲ってね、今となってはゆきよさん1人じゃ表現できない。
ダンサーさんとの連携が必要不可欠だと思っていたのですよね。

でもそれだけじゃなかった。
この曲、声が重なる所が多かったり、Aメロがブレスする場所がないせいで、Bメロの最初のフレーズを犠牲にしてブレスするのですが、そういう場所で客席が歌をカバーする。
この連携がもうほぼ完璧に出来上がって来ているせいか、本当にものすっごく盛り上がる曲になって気がします。

なんというか、ゆきよさん、ダンサーさんと一緒に放課後を楽しんでいる印象。
コール&レスポンスとはまた違った何か。
会場全体で一つの曲を表現する的な。

そんな雰囲気で満たされていた気がします。
LVでも「すごい!」って感じたのですから、現地はもっと凄かったんだろうなぁ・・・羨ましい!><


そして大阪初日で一番心揺さぶられたのは、ぜっきーとこまちゃんのデュオ「Melody in scape」でした。

こまちゃんについての思い入れをここで語っておきます。

私はLTPを全編通して聞いてみて、「こまちゃんの歌唱技術、半端ないな!」って思ったわけです。
2014年の4月21日に「紗代子の中の人歌うまい」という途中送信のツイートをしてしまうくらいに感銘を受けてしまったわけなのですよね。

もちろん声の質とか芯の力強さとかは、他の人に譲る部分があるとは思いますが、単純にテクニックでいうと頭一つ抜けていると思っています。
これはあくまで私基準のお話なので、気分を害された方が居たらすみません><

タイプでいうとキングのタイプに近いと思います。
要は「音符の通りに歌わない」感じ。
行間ならぬ「音符間」をきちんと表現してくる感じ。

この音符間の表現が豊かな歌声に、私はしびれてしまうのですよね。
Vivid colorを聴けば、その音符間のイメージは掴みやすいかと。

そんなこまちゃんは、サンホラのNeinというアルバムでも重要な場面を任されていたりするわけで。
同じオリックス劇場で、昨年の4月末にこのサンホラのストーリーコンサート(略してストコン)があったのも現地で見たわけです。
もちろん、こまちゃんを見たかったというのも一つの理由だったのです。

それほどまでに心酔している歌声を聞くのは本当に楽しみなわけで。


話を戻して。
「Melody in scape」ではそのこまちゃんとぜっきーが歌ったのですが、もうね、ぜっきーが本当に凄いのです。
こまちゃんは先程言ったように音符間の表現が物凄くうまいので、実は他の人と一緒に歌うと、ちょっと目立って聞こえる節があるのですよね。
LTPの「カワラナイモノ」を聞くと、結構顕著に分かるかも。

でもね、このライブで披露された「Melody in scape」では、そんなことは全く無くて。
それよりも、ほんとソロみたいに声のシンクロがなされていたのですよね。
なんというか、ブレスのタイミングまでバッチリなんじゃないのってレベルのシンクロで。
もちろん声質も本当に素晴らしいブレンド具合で。
別撮りで歌を撮って後で編集するCDでは表現できないような。
一緒に歌うからこそ互いに歩み寄れるような。

そんなシンクロだったと思います。

これね、元々の声質もあるんだろうけど、偶然でやろうと思っても出来ないことだと思います。
お互いに合わせる意識がないと絶対にこうはならない。
そう、合わせる意識を持っていたわけです。

ぜっきーは中野できっと悔しい想いをしていたと思います。
多分、緊張で余裕もなかったと思います。
でも幕張でリベンジに成功するようなステージを見せてくれて、そして今回の大阪では貫禄さえ漂う感じに。
そう、歌いながら合わせる意識を持てるレベルの余裕が生まれているわけです。
もちろんそれはこまちゃんにも言えることで。

まさしく、大阪初日の「Melody in scape」は、デュオでないとできない、そんなステージだったと思います。



■大阪2日目を見ての感想

2日目は神席でした。
チケット的には4列目でしたが、最前列は座席を潰していたので、実質3列目でした。
前に2列しかない!!
ステージの前まで演者が来た時の距離は5mくらいって感じ!

ほぼセンターのちょい左より。
つまり真一文字にガールズが並んだ時は、ぴょん吉の真正面5mの位置になる感じで!!

私は幕張2ndや10thのレポで書いた通り、もうぴょん吉から目が離せない病なので、この席はとんでもなく素晴らしいものでした!><


さてそんな大阪2日目ですが、特筆したいのは2つ。


1つはフローズンワードです。

2ndのレポではこの曲には触れていないのですが、10thのレポで2ndの時に抱いた印象と共に語りました。
2ndのフローズンに対しては、ちょっと辛口な事を書きました。
薄氷のようなフローズンだと。
これは否定ではなく、めちゃくちゃ挑戦しているのが伝わってきたけど、まだ思っている通りにできていない悔しさみたいなものを感じる、という意味での言葉です。
それでも私は泣いてしまったのですけどねw
同時に、ゆきよさんの試みが完成するのを楽しみにするという目標ができたわけで。

で、10thはソロではなかった分、それが氷河レベルに聞こえたとも。
その時に「3rdで歌うのを楽しみにしてます!」と綴りました。

そして今回。
とんでもないものが飛んできました。

歌に感情を込める。
それが本当に功を奏していた気がします。

最初のサビ前の「…アタシ」の部分。


何だよあの歌い方!!!
リウム振ってた手が止まったよ!!
一気に涙腺結界したよ!!
なんて感情の込め方するんだよ!!
あれ聴いた瞬間、胸がギューーーってなったよ!!


今まで泣いたことは数知れずだけど。
幕張2ndのCMDとか10th細氷とか大泣きした曲はあるけど、どれもじわじわと視界が滲んでいくようになって、それが止まらなくなる。
そんな泣き方だったのですよ。

でもね、今回のは違う。
それまで普通に聞けていて、泣く要素もなかったのに、一気にズドンと来た印象。
銃で心臓を撃ち向かれたかのような。
そんな弾けるような感情が流れ込んできたイメージで。

たった3文字の歌詞の歌い方で、ですよ?

なんというか、この一年でこの曲は凄いものになっていると痛感させられました。
その上、まだまだ伸びしろが存在することも見えてきた印象。

言い方は悪いかもだけど、今この表現ができるのって、ミリオンスターズの中ではゆきよさんだけなんじゃないかなって思ったりしました。
主に年齢的な意味だけど。
でも、それって結構重要なファクターだと思うのですよね。
彼女が輪の中に居る、ということは精神的にも、また表現的にも、かなり大きなことだと痛感させられました。

みんなの頼れるお姉さん(ただしもちょが横に居るとただの変な人)とぴょん吉が称した通りの人なんだなって。
無くてはならない、そんな印象を、曲を通じて垣間見た気がしました。



そしてこの日で特筆したいのは素敵なキセキ。

いやね、ほんとは歩のソロとか、莉緒ねえのソロとかもものすっごくよかったし、ころあずのCMDのこととかも書きたかったのですが、もうその辺りは他所にぶん投げちゃいます。
・・・とはいえ、ちょろっとだけ書きますw

Get My Shineのラップ部分に込められた戸田さんの決意みたいなもの、グイグイ感じちゃいました。
やはりこういう曲ってCDで聞くのと生で聞くのとで印象が変わってしまいます。
やはり感情が乗ると強い!

りかねえのWHYはね、涙を禁じえませんでした。
なんだろう、歌声が本当に優しくて。
それにあんなにライブ映えするとは思ってもみませんでした。
油断してた所にズドンと来たイメージです。
聞き惚れました。

ころあずのCMDは、なんかもう凄かったとしか言えない。
歌ったことがある人はわかるかもだけど、AメロとBメロってめっちゃ低いのね。
男性でも女性の歌をファルセットで歌ったりするけど、この曲のABメロはファルセットでは低すぎて出ない。
地声で歌わないと歌えないくらい低いのです。
そんな低い音程をあんなにしっかり歌えるなんて、本当にポテンシャルが高い。
そんな音域の溜めがあるからこそ、サビで一気に開放した時の印象が倍増するのだと思います。
低音がしっかりしてればしてるほど、サビのギャップがより鋭くなるというか。

そのギャップが2ndの時よりも、本当に大きくなってた気がします。
なんというか、ころあず恐るべし!って感じ。


という訳で簡単にまとめました。
あとはぴょん吉について少し考えをまとめたいと思います。


この日、ぴょん吉が見せた素敵なキセキは、更に輝きを増していた気がします。
いや、そうじゃないな・・・。

最終公演の幕張で何を成すかの片鱗が垣間見えたって印象の方が近いかも。


センターにぴょん吉が居ないライブを見るのはこれで4公演目。
その内、ぴょん吉がステージに居たのは3公演目。

ぴょん吉が居るのに、センターに居ない。
ただそれだけではなく、名古屋と大阪初日では、意図的に引いている印象を受けたのですよね。
リーダーを立てるために。
センターを際だたせるために。

でもね、大阪2日目の素敵なキセキでは、そのリミッターを少し解除してきた印象。
いや、これも違うかなぁ。
なんというか、出したいけど抑えているものが、抑えきれなくなって少し溢れてしまったってイメージかな。

とにかく今まで溜め込んだ思い出ボムが、もうこれ以上貯まらないから使っておけーって感じw


というかなんだよ、サビを客席に歌わせるとか!!www
それなのにめっちゃ盛り上がるとかなんだよ!!
もうね、SSAの時からその片鱗は見えていたけど、本当に客席を煽るのがうまいというか。

いや、そんなつもりはないのかも。
ただみんなで一緒に楽しみたいという感情で動いているのかもしれない。

いいライブを、とかではなく、純粋にみんなで楽しみたいって。

純粋な思いほど、伝わりやすく届きやすい。
何にも理論武装してないから、こちらも無条件で乗っかれるというか。
素敵なキセキ(曲名)が素敵なキセキ(ぴょんと会場の一体感)によって、素敵なキセキ(また違った曲の解釈)が生まれた瞬間かなって。

そう思って歌詞を見てみたんだよ。
そしたら落ちサビの歌詞がね。

「キラキラなステージ 一緒に分かち合いたい 素敵なキセキを
 みんなの声がするから 勇気湧いてくるよ
 歌おう今 この気持を そうもっと
 感じたいこのキセキを いっしょに!」

この日見た素敵なキセキは、もう本当にこの歌詞通りの内容だなって思ったのですよね。

もしかしたら、今までの「みんなの声」とか「いっしょに!」は仲間に向けて寄りだったのかもしれないけど、今回はもう100%私たちへ向けてのものだったのかなって。
そう思ってしまいたくなるくらい。

なんというかね、空気が一変した気がしたの。
やはり、伊達にセンターを努めてきたんじゃないなって。

一歩先を進んでる気がしたのですよね。
もちろん、まだ片鱗を見せただけって印象もあるのですが。


だからね、ぴょん吉が次に登場するのは幕張なのですが、そこで何が起きるのか。
なんかもう本当に想像がつかなくなってしまいました。

こんなに・・・もうほんとこんなに楽しいステージ、見たことがないかも!
そう思いたくなるような、そんなステージでした。



後は福岡と幕張2公演を残すのみ。

ミリオンスターズはどんなライブを行うのか。
1st、2ndに存在した「アクシデント」は3rdでは起きないのか!?w

ぴょん吉が幕張で何を成すのか。


もうね、楽しみすぎて仕方がないのです!><

現地で見れるのは幕張初日だけですが、LVを通じての全通でしっかりを見たいと思います。
どういう結果になろうと、私はミリオンが大好きなので純粋に楽しむぜっ!!


という訳で、前半を振り返って、でしたー!
2016.03.21 Monday * 00:46 | アイマスライブの感想 | comments(0) | trackbacks(0)
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