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れのの徒然


れのです。ACM専属でEDITED-PV・MAD-PVをUPしております。
真センターのACMに限りない情熱を傾けております。
ユニット名は「noir」 編成は 1st:真 2nd:千早 3rd:あずささん
余程のことがない限り、この編成を崩すことはないと思います。

ここは私が作成したPVについての談話や、アイマス関係の話題などを自分のために記録しておくためのスペースです。

あれから10年も この先10年も
10thライブ、両日参加してきました!

最高に過酷だったけど、最高に素晴らしくて楽しいライブでした!

初日と全く違うセトリで、765ASのメンバーは一体どれだけ練習したのやらって感じでしたね。

初日に10人で5時間のライブを達成して。
(尺の都合上なのか)MCであまり時間を取らないような、そんな感じで歌いっぱなしだったのに。
その上2日目は総勢34名とはいえ、ぜんぜん違うことをまたこなしちゃうとか、もう本当にすごいとしか言いようがない。

765AS目当てで2日目だけ参加した人には、もしかしたら消化不良を起こす内容だったかもしれないけど、この両日で全く違う内容になったのは、やっぱり意味があったんだなってのをライブ後に感じられました。
ただの「10thの記念公演」ではなかったんだなって。


それがこの記事のタイトルにした「あれから10年も この先10年も」という言葉。

実は渡辺美里の「10years」という曲の歌詞の一部なのですが、10thに両日参戦して、ライブ後に真っ先に思い浮かんだのがこのフレーズでした。
渡辺美里も西武球場(現プリンスドームのことね)にとても縁の深い人だし、真っ先に結びついちゃいました。


初日に見せてくれたものが「あれから10年も」の部分で、
2日目に見せてくれたのが「この先10年も」の部分なのかなって。


ここまでの10年。
アケマスから始まって、OFAまでの765ASの歴史を凝縮したかのようなセトリ。
全員揃っていないことを感じさせないような構成や、休憩時間の演出。
765ASがこれまで作り上げてきたものがぎゅっと凝縮されていたような気がします。


そして、この先10年。
765ASの妹分であるシンデレラガールズとミリオンスターズを加えた、お祭りのようなライブ。
でもSSAの時とは違い、それぞれのタイトルが本当に確立されていたというか。
765ASのバーター(めっちゃ言葉悪くてゴメン><)などではなく、それぞれのタイトルのガールズが全力を発表しあう場というか。
今後の決意を見せる場だったというか。

そういう意気込みがすごく感じられました。

SSAの時とは違った「THE IDOLM@STER THREE STARS!!!」が見られたと思います。
きっとこの3タイトルを軸にして、今後のアイドルマスターを作っていくのかなって思ったわけです。


あれからの10年。
そしてこの先の10年。

「まだまだ終わるつもりがない」という意気込みがギュンギュン感じられる、素敵な二日間でした。




という訳で私は初日は3塁側スタンドで。
2日目はA25ブロックのアリーナでの参加となりました。

全部書き出すのは私の小学生並みの語彙力では無理なので、セトリを並べながら印象に残ったものについてのみぽつぽつと語っていきたいと思いまっす♪

とにかく両日通して、眼に入る場所に厄介さんが居なかったので、本当にライブに集中できてよかったー!><


【初日】

01.THE IDOLM@STER 765PRO ALLSTARS+
02.READY!! 766PRO ALLSTARS+

03.START!! 中村繪里子
はるるんの曲の中では結構印象深い曲。
私のアイマスライブ初参戦は6thなのですが、6thはアイマス2の発売年でもあり、ちょうどMA2の曲やアイマス2の曲を中心に組まれたセットリストだったのですよね。

初めてのライブは6th福岡だったのですが、当時の私は
「サイリウム? いやぁ、そんなん要らないって。黙って聴くスタイルで行くよー!」みたいなことを思っていたのですが、周りからいろんな人に「現地で使わなくてもいいから、持っていくだけ持っていっておいたほうがいい!」とか「持っていくだけ持って行って要らなければ周りの人にあげればいい」的なお言葉を本当に沢山頂いたわけなのですよ。
(当時はまだ公式の電池式リウムはなかったので、折るやつが主流)

結局はライブ始まった瞬間にリウム折りまくって、持ってきてよかったという感情がすぐに芽生えるわけですがw

なので、6thで見た光景というのは印象深いわけなのです。
生で聴くアイマス曲とか初めて見たリウムの海とかね。(といっても2000人規模のハコでしたが)

その中で特にこの曲の「4つ葉のクローバ」の部分で、ちょっと印象的な事が。

私は6th大阪も見に行ったのですが、この時に「4つ葉のクローバー」の時の為だけに、緑のサイリウムを組み合わせて「4つ葉のクローバー」を作ってきてる人が居たのですよね。

もちろん少し大きいから、ずっと振り続けられたら邪魔にはなるのですが、その歌詞の時だけピンポイントでそれを掲げて、そこが過ぎたらさっとしまうという、そういう光景を見たわけなのです。


もちろんリウムの大きさとか規定とか、そういうものが守られているものなのかは私には分かりませんが、それを見てえりりんがつい反応してしまったのが印象的でした。

えりりんが「ありがとうー!」って。


歌を聞きに行くだけではない場所であることを教えてくれた曲。
それが「START!!」でした。


果たして、ドームという大きな会場で、この曲をやるかどうかすらわからないこの状況で、一体どれくらいの「4つ葉のクローバー」が見つかるのか。
曲が始まった時はそんなことを考えていたのですが、すごいね。

4つ葉のクローバー、有り難みがないくらいに茂ってたよ!w
ほんと、大きなコンテンツになったこと、そしてそれまでの軌跡の大きさを感じさせてくれた瞬間でした。


04.ラムネ色 青春 下田麻美 たかはし智秋 釘宮理恵

05.Pon De Beach 沼倉愛美

MA3曲で、実は一番楽しみにしていたのは絶険ではなく、この曲でした。
個人的にこの曲、本当に響っぽいなって思ってて。

歌詞とかは頭にはいらない人種なので、歌詞がどうなのかはわかりませんが、曲調に内包される楽しさや、曲のノリとかコールアンドレスポンスとか。
もちろん曲の楽しさとかで言えば「キラメキラリ」の存在も大きいのですが、この曲は周りを巻き込んで1つのものを作り上げるような、そんな「楽しさ」が内包されている気がしました。

なので、10thでは是非これを見たいなって思っていたのですよね。


で、ライブで目の当たりにした感想は、「想像以上に楽しかった!」って感じで!
ただのコールアンドレスポンスではなく、それをやりながら観客に水鉄砲ぶっ放したりとかもうね!
楽しさしか見いだせませんってば!w

サビの部分が楽しい雰囲気を残しつつも、壮大な伴奏になってるから、もう本当にお祭り騒ぎって感じで。
ここでギアが何段かアガったような、そんな印象を受けました。

くぅ、アリーナ席が羨ましいっ!><



06.待ち受けプリンス 今井麻美 原由実
07.YOU往MY進! 下田麻美
08.ALRIGHT* 浅倉杏美

09.自転車 平田宏美

もう何度もライブで聞いている曲。
それなのに、何度も待ち望んでしまう曲。

6th福岡で初めてこの曲を生で聞いた時に「ああ、そこに真が居るんだな。」って思わせてくれた曲。

なんというか、アイマスガールズがよく「(担当キャラが)一緒に歌ってくれてる。」というようなことを口にしますが、そういうなんというか言葉に出来ないような感覚を初めて味わった曲が、このひろりんの歌う自転車でした。

だから、何度聞いてもあの時の感動が脳裏をよぎって・・・ねぇ?w

いつも元気いっぱいの自転車をありがとう!


好きだあああああああああああああああああああああああああああーーーーーーーーーーーーーーーー!!



余談ですが、「嫌いだよ!」のコールに抵抗がある人はこう考えてみてはいかがでしょう。
真(ひろりん)に同調する気持ちで、一緒になって訴えかけるってイメージで。
「ねー! 嫌いだよねー!」って感じ。

同調という気持ちを持てば、抵抗はなくなる・・・かも?w



10.DIAMOND 釘宮理恵

11.空 滝田樹里

いつものように2番のサビから「一緒に歌って」ってじゅりきちに促されるのですが、基本的にこの曲を生で聴いてる時はボロボロなのでいつも歌えないでいました。

「今回こそは!!」という強い気持ちで挑みましたが、今回も一緒に歌うというじゅりきちの願いに応えることはできませんでしたとさ><


色々過去が謎な小鳥さん。
765プロのアイドルではなく事務員なのに、ドームの舞台で歌ってるという光景に違和感を覚えないというのは、これもじゅりきちがたどってきた10年の軌跡の賜物なのでしょうね。

本当にいつも素敵な歌声をありがとう!



12.THE 愛 中村繪里子 浅倉杏美 滝田樹里

メドレーコーナー(CINDERELLA GIRLS・MILLIONSTARSがトロッコで応援)
13.GO MY WAY!! たかはし智秋・今井麻美
14.太陽のジェラシー 中村繪里子
15.おはよう!!朝ご飯 沼倉愛美
16.CHANGE!!!! 下田麻美・平田宏美・滝田樹里
17.First Stage 浅倉杏美
18.Here we go!! 釘宮理恵
19.魔法をかけて! 原由実
20.ふるふるフューチャー☆ 中村繪里子・沼倉愛美
21.ID:[OL] 滝田樹里
22.エージェント夜を往く 平田宏美
23.ポジティブ! 下田麻美
24.The world is all one !! 釘宮理恵・浅倉杏美・原由実
25.9:02pm たかはし智秋
26.蒼い鳥 今井麻美
27.自分REST@RT 765PRO ALLSTARS+


さて、私にとって問題はここですよ。
このメドレーコーナー。

この時に、シンデレラガールズとミリオンスターズが応援のためにスタンドの通路にトロッコに乗って登場したのですよ!!
私は3塁側のスタンドだったので、ミリオンスターズが間近まで来たのですよ!

で!!
で!!!

ぴょん吉が私の左後方約4〜5mの所でしばらく留まるようなポジションだったのですよ!!

幕張2日目に、私にとんでもない光景を見せてくれたあのぴょん吉ですよ!
幕張ライブレポの終盤参照)


あれからね。
本当にミリオンスターズがどうなっていくのか。
ぴょん吉という1人の人間がどのような軌跡を辿って何を成すのか。
なんかもうそれが本当に楽しみで楽しみでしょうがなくなっているのですよね。

そんな幕張病が抜けきっていない私に対して、この演出。
もうね、幕張病と西武ドーム病の合併症で、もうミリオン熱メーターが振り切っててヤバいのですw

右後方5〜6mのところにはころあずも居たし、ころあずのつくったシャボン玉がこっちまで飛んできて目の前で割れてビックリしたりしたし、ぴょん吉が相変わらず黄色い水(レモンティーとも言う)を飲んでるのが見れたり、ぴょん吉と間違いなく目があったり(勘違いの可能性は考えないポジティブシンキング)、手を振ったら振り返してくれたり(勘違いの可能性は考えないポジティブシンキング)、ぴょん吉が目の前の席の人を小さいうちわで必死になって扇いでるのが見えたり。
うらやましいぞこらー席変われーー!!ww


と、ここまで見れば分かる通り。
メドレー中は後ろを向いている時間が結構長くて・・・。
765ASのメドレーも本当に楽しんでいたのですが、やはり後ろが気になって仕方がないのですよ。

何せ、めっちゃ近くに居るわけですから。
衝動が抑えきれないのですよね。
幕張で私にとんでもないステージを見せてくれた彼女たちの存在が大きくなりすぎていたのですよ。


それまで、スタンド席はちょっと音響もよくないし、スクリーン越しでしかガールズが見えないし・・・ちょっとざ〜んねん>< って思ってたのが、一気に「神席!(キリッ」って感じになりました。

ほんと、げんきんですよねw


28.DREAM 今井麻美 原由実 釘宮理恵

29.嘆きのFRACTION たかはし智秋

来ることを全く予想していなかった曲。
ほんと、不意打ちすぎました。

で、やっぱり誕生祭で取り組んでるだけに思い入れもある曲ですし、素直に嬉しかったです。
この曲に関しては、誰よりも聴きこめている自信があるよ!ってくらいに聞いている曲なので、もう終始ノリノリであっという間の時間になりました。



こういう形で縁のある曲が実際に歌われる、というのは、本当に印象深いものです。



30.Rebellion 沼倉愛美

ほんと、笑った。

いやね、3万8000人の「真実の紅」がすごすぎてね。
スタンド席だから、かなり広い範囲を見渡せるから、本当にものすごい光景だったわけですよ。

で、そのスタンド席では「真実の紅」の瞬間何が起こったと思いますか!?


赤に変わった瞬間「おおおおーーー!!!」という歓声が上がったのですよ。


「いやいやいやいやいやwww自分らで仕掛けておいて、自分らで驚くとか何やねんwwwwそんなみんなが大好きだああああ!!!!」って感じで、なんか愛おしくなっちゃいましたw


31.relations 下田麻美 滝田樹里

32.絶険、あるいは逃げられぬ恋 平田宏美

ほんと、破壊力がすごかった・・・。

なんだろう・・・「絶対に聞きたい!」ってほど、私はこの歌に対する思い入れはなくて。
どちらかと言うと、EVERYWHEREやWWDの方が真曲としては大好きなので、そっちを期待してたりしたのです。

でも、やっぱりCDやPVからは伝わらないような、この曲に秘められた躍動感が、ステージ上のひろりんの躍動感と相まって、物凄い相乗効果を生んでいた気がします。

一言一言が生きてるというか。
簡単に言うと、この曲はCDでは表現できない曲なんじゃないかなって思ったのが素直な印象でした。

上手く歌うことを心がけたり、粗がないように歌ったりとか、そういうクオリティ的なものを求める曲ではないというか。
内に秘めた熱情をストレートに吐き出す、といった工程を経てこそ生き生きする曲なんじゃないかなって思わされたわけなのです。

ほんと、EVERYWHEREやWWDではなくてよかったって。
曲をライブで聴いたあとに、素直に思えました。



33.オーバーマスター 沼倉愛美 原由実 浅倉杏美
34.Fate of the World 今井麻美
35.KisS 原由実
36.笑って! 中村繪里子
37.またね 釘宮理恵
38.First Step 浅倉杏美
39.君が選ぶ道 滝田樹里
40.風花 原由実

41.細氷 今井麻美

もうね。
お化けだよね。

歌声で鼻水を誘発する能力だよねw

周りが鼻をすする音だらけになってたよ、もうほんとにー。

私はね、幕張2ndの「Catch my dream」の時と同じくらいしか泣かなかったよ! えっへん!
(訳:つまり過去最大級に泣いたってコトw)

なんかもう、この曲の感想はそれだけでいいや。


言葉で表現できるものではないと、思うんだ。



42.LOST 下田麻美 沼倉愛美 たかはし智秋 平田宏美
43.私たちはずっと…でしょう? 今井麻美 中村繪里子

44.Destiny 765PRO ALLSTARS+

「あれから10年も」という認識を最も植え付けてくれた曲がコレだった気がします。

最初に出会った日から、この10年で辿ってきた軌跡。
その軌跡の過程にあったいくつもの奇跡。

ほんと、巡り会えた奇跡ですよ。


私はアイマスと出会ったのは、アイマスとは全く関係のない動画で出会いました。
それからきゃのんPの動画に出会い、真Pとしてアイマスを始めたのです。

しかし、L4Uの頃、ゲームに楽しさを見いだせず、当時は動画を作ったりもしてなかったし、もうそろそろアイマスはいいかなって思ってた時にカラデイという曲に出会い、ノーマルPV撮影という道を歩み始めました。
もしあの時のDLCがカラデイじゃなかったら、私は今、アイマスPとしては活動していないでしょう。

出会った奇跡、繋ぎ止めた奇跡があったからこそ今があるのです。
こういうのって私だけではなく、それぞれの人の中にも大小関係なく、存在していると思うのですよね。

それこそ、数あるサブカルの中でアイマスに出会って、そしてライブを見に来るに至るってのは、やはり巡りあいという縁があるはずなのです。

そういう数々の巡りあいが、この曲に内包されてるんじゃないかなって思ったりしてました。


今まで、9thでも一切歌われず、fullバージョンの音源も頑なに出さなかったのは、この時のためだったのかなって素直に思ったり。
私は歌を聞いても歌詞が頭に一切残らない人間なので、2番以降の歌詞がどのようなものだったのかは正直わかりませんが、周りの人の反応を見る限りでは、やはり印象深い歌詞だったのでしょうね。


私のこの「歌メロも1つの楽器としてしか聴けない」という耳コピ脳をこれほど恨んだことはないです。
ほんと、のめり込みたくて仕方がなかったのです。

この曲は歌のメロディとか伴奏とかではなく、歌詞に一番魅力が詰まってる気がするのですよね。
だから、早くそれを噛み締めながら映像を見たいなって素直に思わされました。



45.アイ MUST GO! 765PRO ALLSTARS+

アンコール
46.M@STERPIECE THE IDOLM@STER THREE STARS!!!
47.虹色ミラクル 765PRO ALLSTARS+
48.THE IDOLM@STER THE IDOLM@STER THREE STARS!!!


というわけで、初日はこんな感じかなぁ。
とにかく、多幸感に包まれた初日でした♪




【2日目】

私はこの日見たものを、絶対に忘れないでおこうって思いました。
初日とは違った、この先10年を表現したかのようなライブ。

3タイトルが合わさってのライブはSSA以来でしたが、あの時のコンセプトは「繋ぐ」だったと思います。
あの時繋いだものが、西武ドームではとんでもなく大きなものになっていることに気付かされました。

あのSSAライブから、シンデレラガールズもミリオンスターズも単独ライブを2回行っていることになります。
その経験によって更に大きくなった姿を西武ドームで見れた気がするのですよね。

特に思い入れの強いミリオンの面々がどんなステージをするのか、本当に楽しみだったのですよね。


というわけでセトリを羅列し、特筆したい部分のみつらつらと述べていきたいと思います。
ミリデレメインの内容になると思います。


01 READY!! 765PRO ALLSTARS+
02 お願い!シンデレラ CINDERELLA GIRLS
03 Thank You! MILLIONSTARS


この時点で私のボルテージは既にマックスになっちゃいました!!

もうこの各シリーズのタイトル曲を最初にぶつけあう感じ!
シンデレラやミリオンがオマケ扱いではなく、がっつり絡んでくるってのがこの時点で垣間見えたことがすごくワクワクさせる出来事でした。

もちろん765の10thだから云々って意見もわかるのですが、個人的にはこういうお祭り騒ぎが大好きなので、10thとかそういうものを考えず、頭空っぽにして楽しもうと思ったのですよね。


READY!!の安定感。
おねしんの回を重ねる度に高まっている完成度。
そして、一番の新参であるミリオンの喰らいつき。

もうね、ゾクゾクしました!w

この最初の3曲に、各タイトルの魅力が存分に詰め込まれてて、もう個人的には楽しめることが約束されたライブなるって感じを受けたのです。

ほんと、ここからライブ終了までの時間は、本当に夢の様な時間でした。


04 THE IDOLM@STER 2nd-mix THE IDOLM@STER THREE STARS!!!
05 Welcome!! MILLIONSTARS
06 キラメキラリ 平田宏美、滝田樹里、浅倉杏美


そしてこの3曲。

正直アリーナの温度は最大限に暑くて、最初の3曲の時点でもう肘から汗が垂れるレベルでボトボトだったのに、短めのMCを挟んだとはいえ、このラインナップ。

「こ、殺す気かー!www」って感じで応援しましたともー!w

ただね、この時点でちょっと不安が・・・。
「ミリオンスターズ、もう全体曲撃ちつくしちゃったよ・・・ww」って感じで。

765はもちろん、シンデレラにもまだまだ強烈な全体曲が残されてるから、どうするんだろうって思ったのですよね。
まあ、でもミリオンはユニット曲が豊富だから、弾切れはないかなって感じで楽観視することにしました。
ただ、この不安は後にとんでも無い形で払拭されるのですけどねw


07 Vault That Borderline! 今井麻美、原由実
08 We're the friends! 大空直美、洲崎綾、五十嵐裕美
09 できたてEvo! Revo! Generation! 大橋彩香、福原綾香、原紗友里
10 星屑のシンフォニア 伊藤美来、 雨宮天、麻倉もも
11 Sentimental Venus 夏川椎菜、渡部優衣、木戸衣吹
12 ジレるハートに火をつけて 藤井ゆきよ、上田麗奈、愛美

とにかく感じたのは、他のタイトルに比べてミリオンの曲を知ってる人が少ないな、という印象でした。
幕張でのミリオン2ndの時と、周りの雰囲気(コールとかノリ方)がやっぱり全然違うのですよね。

これは、まだまだミリオンは出遅れてるなってのを実感させる出来事でした。

もちろん運営はそういう傾向もなんとなく掴んではいると思うのですよね。
各ゲームのユーザー数や、ライブチケットの予約人数とか、CDの売上とかでね。

そう思うと、選曲が凄く「攻めてるなぁ」ってイメージを受けるのですよ。

「星屑シンフォニア」とか「ジレハ」って、ライブで披露した回数が少ないわけで。
まだSentimental VenusとかPRETTY DREAMER、Blue Symphonyとかなら、SSAでも披露されてる分認知度はあるかもだけど、そういう曲を持ってこなかったって所に、なんかゾクゾクさせるものを感じてしまいますw

特にPRETTY DREAMERは今回のセトリには存在しないので、このノリやすくてキャッチーな曲を外してきた所に、物凄く攻めの姿勢を感じたのですよね。

「や、やりやがったな! じゃあミリオン曲のノリの先導は任せておけー!」って感じで、ノリたいけど曲を知らなくてノリきれない人達がノリやすいように、ちょっとミリオン曲の時だけ声のボリュームを上げてみましたw
(極端に上げたわけではないですよ。 普段のボリュームがそこまで大きくないだけです)
「せーの」とかも普段は言わないのですが、ミリオン曲の時だけは言うようにしました。

功を奏したかどうかはわかりません。
ただ、ミリオンの時だけちょっと声のボリュームを上げてる人は私だけではなかったので、その人も同じような印象を受けたのかもしれませんね。

言葉は交わしてないけど、その人との見えない絆みたいなものを感じました(大げさ)



13 Shooting Stars 田所あずさ、山崎はるか、Machico

泣いた。

何気に、ライブでは初めて見たかもしれないという組み合わせ。
(後にラジオで初めてだって言ってましたね)

この組み合わせって765で言うと、「春香・千早・美希」のトリオなのですよ。(千早センター)
デレで言うと「ニュージェネ」ですね。

この日は結果的にミリオンで一番聞きたかった「Catch my dream」は聴けなかったのですが、このトリオの「Shooting Stars」が聴けたことが何よりも嬉しかったのです!><

・・・って、案の定というかなんというか、感想がミリオンに偏向しちゃいますね><

「やっぱり765が大好き、noir万歳!」思考ではあるのですが、語りたくなっちゃうのはミリオンになってしまうのですよね・・・自分の中でもこの辺りの感情はなんか上手く説明できません><


とにかく、この曲は凄くクールな曲なので、3人それぞれのかっこいい表情がすっごく映えてたような気がします。
センターのころあずはもうほんとに、ラジオでの扱いというか、そういうものを微塵も感じさせないステージングだったと思います。

一気に持って行かれちゃいました><




14 Orange Sapphire 松嵜麗、佳村はるか、山本希望、黒沢ともよ
15 OωOver!! 青木瑠璃子、高森奈津美
16 SMOKY THRILL 下田麻美、たかはし智秋、釘宮理恵
17 乙女よ大志を抱け!! 中村繪里子、沼倉愛美
18 GOIN'!!! CINDERELLA GIRLS


シンデレラ曲のキラータイトルのゴリ押しタイムって感じのブロックw

SSAの時に初めて聞いた「Orange Sapphire」は、やっぱりちゃんと曲を知った上で見ても、ボルテージの上がり方が段違いなのがわかりました。
SSAの時はこの曲を聴いて、「うわぁ、シンデレラすげぇ・・・これはミリオン勝てないよー><」って思ったくらいで。
(まあ勝ち負けじゃないんだけど、圧倒されたのは事実なのです)
もうシンデレラには無くてはならない曲になったんじゃないかなって個人的には思います。

「OωOver!!」の「にゃーにゃー」コールがすっごく楽しかったw
なんだろう、あんなでかい声でにゃーにゃー言うことなんて日常でまずあり得ないので、ほんと貴重な経験だなって思ったりw

そして竜宮小町をここでぶっこんできたり、乙女大志が来たり(しかもソロじゃない!?)と、765組も強烈なメンバー、曲をぶつけてきたわけです。
やっぱり安定感が違うというか、物凄い存在感を感じさせられちゃいましたね。

ただ、デレアニの存在と合わさってかなり強烈な曲となった「GOIN'!!!」で迎え撃てるこのシンデレラの底力。
正直、この曲の存在はミリオン好きにとっては、とっても羨ましい曲なのですよね。

ちょっと変わったコールなのに、アニメの影響で会場のコールも完璧!
そりゃ武内P泣いちゃうのもわかりますよ。
これだけ多くの人に影響を与えてる曲なんだからね。


というわけで、この4曲目からのユニット曲を中心としたブロック。
もう各タイトルが色々な角度から良さを見せつけてきた感じで、もう本当に「お祭り!」って感じで夢心地でした。

「Welcome!!」を早々に消化し、選曲で攻めの姿勢を見せ、信号機トリオというミリオンの温存していた武器をここで発射するミリオンスターズ。
デレアニの勢いそのままに、とんでもない底力で攻勢をしかけてきたシンデレラガールズ。
そして、まだまだ余力を残しながらもしっかりと迎え撃つ765AS。

「なんだよもうプロレスかよ!!」って感じでw
(初日、開演前に車でプロレス見てたからなおさらw)

もうね、こういうのほんっとに大好き!
各タイトル同士が本当にいい刺激になってる感じがビンビン伝わってくるっていうか。
もうセトリを眺めてるだけで、「こういう攻防があって・・・」とか妄想しちゃうくらいに楽しいステージだったと思います。

最っ高ーー!!




そして個人的に一番琴線に触れたシーンが、この先のメドレーコーナーに存在していたのです。


メドレーコーナー
19 GO MY WAY!! たかはし智秋、今井麻美、山崎はるか、大橋彩香、原紗友里、上田麗奈、福原綾香、田所あずさ

20 素敵なキセキ 山崎はるか、大橋彩香

大好きなぴょん吉の曲キター!!!
・・・・って、えええ!!!
いいの、それ!?
マジか! マジーかああああ!!!!

って感じのことをつい口に出しちゃったかもしれませんw

シンデレラガールズとミリオンスターズのセンター同士のデュオって!?
何が起きてるの!?
混ぜてもいいの!!!?
って感じで。

765ASメンバーを介して3タイトルのメンバーが765曲で揃い踏みすることがあっても、765ASメンバーを介さないで765曲以外で他の2タイトルが同じステージに立つなんて。

・・・す、素晴らしいじゃないかーーー!!!!!

って感じでもう、畳み掛けられるステージにもうテンションがおかしくなりそうでした。

多分、勝手に「ありえない」と何故か決め付けていたコラボを目の当たりにしたから、ビックリしたのでしょうね。
でも、こうやって混ざってみると凄く素敵なステージだったなって。

この時くらいからですね。
10th2日目は、きっとこれから先の光景の一部を見せてくれてるんじゃないかって思うようになったのは。
それくらい、度肝を抜かれたコラボだったのですよね。

そして、この度肝コラボはまだまだ続くわけなのです。


21 Super Lover 渡部優衣、松嵜麗

ホムラジデュオ!?www
す、すげぇ!さすが10th!!w
しかも曲がスパラバだし!!
麗ちゃまのかっこいい姿とかもしかしたら初めて見るかも!?w


22 トキメキの音符になって 麻倉もも、佳村はるか、原由実

3タイトルのメンバーが揃ってのミリオン曲!?
しかもユニット曲じゃなく、星梨花ソロ曲!?
はらみーがこういう曲歌った時の破壊力ってほんと半端ないっ!><
もうなんだよこの構成は!!
いいぞ、もっとやれ!

あとで聞くと、持ち曲がトキメキ繋がりだったとかなんとか?
はらみーは違うけどねw


23 CHANGE!!!! 下田麻美、平田宏美、滝田樹里、山本希望、洲崎綾、大空直美、雨宮天、藤井ゆきよ、Machico

24 あんずのうた 五十嵐裕美、木戸衣吹、浅倉杏美

可奈ちゃん、あかん!!wwww
雪歩、どうした!!wwww


25 Romantic Now 黒沢ともよ、夏川椎菜、伊藤美来

これもSSAで始めて聴いて衝撃を受けた曲。
この曲を予習していかなかったことに、とてつもない後悔を覚えたのも記憶に新しいです。

でももう今回はバッチリ!!
にしても、なんすとみっくが一緒に歌ってるこの光景が、いま見ても信じられないというかw


26 ミツボシ☆☆★ 原紗友里、上田麗奈

もうこの曲もシンデレラのライブでは無くてはならない曲になりつつある気がします。
飯屋ももう完全にモノにしてる感じがあって、もう楽しさがギュイギュイ伝わってきてて。
そこにうえしゃまが演じる海美が上手く乗っかってる感じで。
ほんと、ミリオン2ndの時にも感じたけど、観客を煽る時のうえしゃまの声、本当に大好き!


27 ふるふるフューチャー☆ 中村繪里子、沼倉愛美、伊藤美来、愛美、渡部優衣、高森奈津美、青木瑠璃子、松嵜麗

28 フローズン・ワード 藤井ゆきよ、洲崎綾、夏川椎菜

「最高は塗り替えていくものなので!」とミリオン1stの時に発したゆきよさん。
ミリオン2ndのこの曲では、それを実践してることを見せつけてきてくれたゆきよさん。
(「実践している=成功」というわけではないことを追記しておきます)

もし今回、この曲を歌うことになったら、いったいどんな仕上がりになってるのか。
それがどう転ぼうと、個人的にはもう楽しみで楽しみで。

だけどね、この日のフローズン・ワードは、もう早くも完成形を見せてくれたかのような、そんな仕上がりになってました。
もしかしたら、今回のはソロじゃなかったからかもしれませんし、ドームの音響の妙によってそう感じただけなのかもしれません。

でも、薄氷のようなフローズンではなく、氷河のようなしっかりとしたフローズンだったような、そんな気がします。
2ndの時に歌い方で試行錯誤していたように見えたのが、10thではもう迷いがなく自分なりの正解を見つけたかのような。
感情がバシバシ伝わってくるというか、あの耳心地のいい声が脳内に直接響いてくるような。
そんな歌声だったと思います。


もう、期待を遥か超える形でこの曲を表現してくれた3人にほんとうに感謝感謝なのです!
3rdでのソロ、楽しみにいしてますよっ!


29 Believe my change! Machico、山本希望、黒沢ともよ

ミリオン曲の中でもかなり好きな曲。
にしても、ミリオン勢、攻めますねー!w

「素敵なキセキ」はタイトル名的に外せなかったかもですが、それ以外のソロ曲はここまで全部新しい方で。
SSAで披露してある程度知ってもらえてる方をやらないというね。

奈緒の曲なんて、きっと「うーわっしょい!」の方が盛り上がる曲なのに、こっちを選ぶ。
翼の曲もライブの盛り上がりで言えば、きっと前曲の方が盛り上がると思うのですよね。

でも、そうじゃなかった。

おそらく、盛り上がりよりも、聴かせに来てる印象。

そう、みんなガチな曲で攻めてきてる感じ。
もしかすると、ミリオン組のターゲットは、「なるべく多くの人に喜んでもらいたい」というものではなく、「ミリオン好きの人に届けたい」という感じだったのかもしれませんね。

選曲を見てると、そう感じざるを得ないというか。
もうバシバシと全力を叩きこまれてるかのような、そんな印象を受けました。

もうね、ここまで書いたのは私の勝手な思い込みかもですが、ライブ中はこの選曲にもう鳥肌が立ちっぱなしでした。


30 ライアー・ルージュ 雨宮天、大空直美、沼倉愛美
31 The world is all one !! 釘宮理恵、浅倉杏美、原由実、木戸衣吹、麻倉もも、夏川椎菜、五十嵐裕美、佳村はるか、黒沢ともよ

32 Twilight Sky 青木瑠璃子、愛美

シンデレラで一番好きな曲。
誰と一緒に歌うのかな・・・ってあいみんだあああああああ!!!!
ミリデレのロックキャラの共演だああああああ!!!

なんて、なんて遊び心あふれる組み合わせなのか!
私たちがifで妄想してる内容が具現化されたかのようなこの組み合わせ。
興奮せざるを得ないって感じで超盛り上がっちゃいました。

途中であいみんとるーりぃが腕をガシっとぶつける仕草が、もうロックでかっこ良かったー!!
これが見れて本当によかったー!!


33 おねだり Shall We ?? 高森奈津美、伊藤美来

ミリオン組は誰だ・・・もしかしてみっく!?
・・・ああああああ、そういうことかあああああ!!!

って訳で、前川みく(役の高森さん)と(七尾百合子役の)伊藤美来による、みく&みくによるステージでした。
もうね、にやけてしょうがないよねw

これはもうなんというか、メタ要素も交えてのユニット構成だよね。
だが、それが面白い!!ww
やっぱりこういうお祭りなんだから、遊び心がないとね!

この曲もSSAで始めて聴いた時に衝撃を受けた曲だから、これがこんな面白い組み合わせで聞けて本当に嬉しかった!


34 Never say never 福原綾香、田所あずさ

これ。
そう、これですよ!
メドレーコーナーの冒頭に書いた「一番琴線に触れる出来事」がまさにここでした。

未来と卯月の共演があったから、「もしかして!」という気持ちがなかった訳ではないですが、やっぱりこうして目の当たりにすると受ける衝撃はやっぱり大きい。

で、やっぱり不思議なもので。
アイマスの「蒼」って、やっぱり千早の影響か、なんか特別に見えちゃいますよね。
「蒼の系譜」なんて言われ方するくらいだし。
(漢字は「青」って書かれてるかもだけど、個人的にはやっぱり蒼って書きたいw)

SSAではこの2人にミンゴスを加えて「MUSIC♪」を歌ったわけですが、今回は765要素なしの、いわゆる「蒼を引き継ぐ物同士」による組み合わせってのが、心を揺さぶるに十分な要素だったような気がします。

声の質は結構違う二者だけど、そのブレンド感はとても心地よくて、そしてどちらも力強くて。
この時のころあずには、Pityな要素は微塵も感じられなくてw
数時間後に「真実の赤」でやらかすとはとても思えなくてww

歌うのがこの2人だと把握した瞬間から、もう視界はぼやけ始めました。
もう止まらなかったのですよ。

色々琴線に触れる出来事があったかもだけど、なんかそれだけではないというか。
2人から何か物凄いものが伝わってきたかのような印象を受けたのですよね。
なので思いっきり浸りたい気分だったので、この時はコールをスルーして、聴き入っていました。

とても・・・とても幸せな時間だったなって。

ライブ後にこの2人のブログを読んで、なるほどねって思えるような、そんなステージだったと思います。

またいつか、邂逅して欲しい。
素直にそう思えるユニットだったと思います。


35 いっしょ 今井麻美、中村繪里子、福原綾香、田所あずさ、大橋彩香、山崎はるか、原紗友里、Machico

メドレーの締めとして、このメンバーでこの選曲。
これまでのお祭り騒ぎのようなユニット構成から一転して、もの凄く意味ありげなユニット。

もし10thにアッキーが参加できていたら、きっとここではアッキーも歌っていたのでしょうね。

今回のライブとしては、とても意義のある1曲だと思います。
やはりこれからの未来は、タイトルに関わらず共に歩んでいくような、そんな思いが込められてるのかなって、そんな気がしたわけなのです。

765ASオンリーの初日はジブリでメドレーを締めましたが、3タイトル合同の2日目はこの曲に変えてきたって所に、やはりとてつもなく大きなメッセージ性を勝手に感じ取ってしまいます。


36 自分REST@RT 765PRO ALLSTARS+

アリーナに居たからかどうか分かりませんが、2日目のこの曲は、なんか物凄い破壊力だったような気がします。
メドレーの締めだった初日とは打って変わって、休憩後の一発目にぶっこんできた訳です。

この曲って、会場のボルテージを一気に最高潮に持っていく破壊力があると思うのですよね。

最近、全体曲でUOを折る人が増えてきましたが、全体曲は色々な色のリウムを振りたいって人も居る訳で。
もちろんどちらが正解でどちらが間違いなんてことは一切ありませんし、元々私は好きな色を振ればいいって思考なので、そこを問題にしているわけではなく。

ただジブリだけは、ほぼ全員がなんの迷いもなくUOを折る、もしくはオレンジのサイリウムを振る曲になってるってことを言いたかった訳で。
やっぱり、混じりっけのない明るいオレンジが、あれだけ一気に会場を染めたら、そりゃボルテージも上がっちゃいますよねw

ボルテージ的にはキラメレベルと同等。
そして、曲調や思い入れ補正が付随されるわけですから、やっぱり破壊力が半端ない。

休憩でちょっと冷静になった頭が、ここで再沸騰するという、なんとも上手く出来たセトリだなって思ったわけなのですよw



37 オーバーマスター 沼倉愛美、原由実、浅倉杏美
38 relations 下田麻美、滝田樹里
39 Blue Symphony 雨宮天、田所あずさ、夏川椎菜
40 Marionetteは眠らない 伊藤美来、藤井ゆきよ
41 Memories 洲崎綾、青木瑠璃子、佳村はるか
42 Nation Blue 福原綾香、山本希望、五十嵐裕美


そしてここのブロックが本当に圧巻。
各タイトルが持ってるガチ曲で殴りあうかのような(表現が悪いw)、そんな熱いステージが繰り広げられたと思います。

765ASはもう定番中の定番。
ミリオンも負けずにクール系のユニット曲をここでぶっ放す。
そしてシンデレラも、ラブライカとクールのユニット曲で対抗する。

もうガチのフェスみたいな感じで、互いのタイトル同士がドヤ顔を見せまくるというかなんというかw
こういう熱い展開(勝手にそう感じてるだけw)が大好きなので、もうね脳内で実況しちゃう感じで見てましたw

もうなんだよ10th2日目・・・見たいもの全部見せてくれるじゃん!!!><


43 オルゴールの小箱 大空直美、原紗友里、黒沢ともよ
44 メッセージ 大橋彩香、高森奈津美、松嵜麗
45 瞳の中のシリウス 上田麗奈、愛美、Machico
46 ココロがかえる場所 山崎はるか、木戸衣吹、渡部優衣、麻倉もも
47 my song 中村繪里子、今井麻美、釘宮理恵、平田宏美、たかはし智秋、下田麻美


そして一転、ちっとり系でまとめてくるブロック。
765ASは1曲だったけど、それでもやはり込められた意味合いはとてつもないものだった。

10年、最初からずっと一緒だったメンバーでの「my song」であることを、この直後のMCでえりりんが発表して「おおーー!!」という感じになったわけで。
やっぱりそういう風に言われると、思い入れが半端ないですよね。

そして、ひろりんは「今までのライブで泣いたことはない」って言ってたけど、やっぱりこの日に込められた想いの強さからか、初めてステージ上で涙を見せた。

もうね、ずっと追いかけてきたP達の思い入れも積もり積もってると思うけど、それ以上に深く密接に関わってきてるガールズの面々が持ってる思い入れは、もうとてつもないものなんだなってのを、この時強く実感しました。

やっぱり強い。
シンデレラガールズもミリオンスターズもものすごい勢いで伸びてはいるけど、この765ASが積み上げてきた年月には、とてつもない説得力が内包されてるなって思ったわけで。

10年続けることがどれだけ難しいか。
やったことない私には理解できるわけではないですが、過程がどれだけ大変だとしても、逆に簡単だったとしても、それを10年継続させるということは、きっと容易いものではないと思うのですよね。

結婚や出産、他の仕事だってあるわけで。
でも、色々変化はあれど、こうして10年続いているというのは、もうとても大きな大きな団結の形を見せてもらったような、そんな気がするのです。


改めて、本当に感謝の気持を伝えたいなって思わせられました。



そしてライブは最終ブロックへ・・・


48 Star!! CINDERELLA GIRLS

来たよ、強烈な全体曲が!!
my songからのMCで物凄くしっとりしてた空気を、この曲が一気に華やかなものへを変貌させた気がします。
デレアニの影響力もさることながら、シンデレラガールズの底力の強さを感じさせるステージだったと思います。

ほんとにガラっと、空気が一変した気がします。
もうそんなことができるレベルに達してるんだなって素直に思いました。

それと同時に、ミリオンはもう全体曲に関しては弾切れなので・・・やっぱりデレアニで全体曲が増えたの羨ましいなって思いながら見てました。
そういう見方をしてしまうってことは、きっと私はもう、ミリオンへの肩入れが半端ないレベルになっているのでしょうね。

でも、そんな私の羨みは、この後、とんでも無い形で払拭されるわけです。


49 Dreaming!(新曲) MILLIONSTARS

あれ、ミリオンスターズがステージに立ってる。
何歌うんだろう・・・Thank you!かな? それともWelcome!!かな?
でも、この特別なステージで、1日に2回も同じ曲を歌うってのもなぁ・・・って思ってたら、なんか聴いたことのないイントロが・・・。

まさか新曲が来るなんて思ってもいないから

「ん、こんな曲あったっけ・・・LTHかな? いや、でもこんな曲なかったよなぁ・・・あ、歌始まった。 え?やっぱこんな曲知らないよ!? 予習不足!? ミリオンで買ってないCDは無いはず!? え? オンライン限定音源とかあったっけ? なんかの特装版についてたCD!? うわぁ、聞き逃してるのかな!? あれ、でも周りの人もザワザワしてる・・・もしかして!?」

ぴょん吉「新曲ですー!!」

「新曲だあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!」


そんな感じでw
泣いた!!泣いたよ!!!
もうないと思ってた全体曲、内緒で隠し持ってやがりましたですよ!
かなり序盤で使いきって、ちょっと不安にさせておいて、そしてとんでも無い喜びと共にその不安を払拭させてくるなんて!!
それに新曲だからもちろん人前で歌うどころか、会場でこの曲を聞いたことがあるのは関係者のみな訳で。
客が乗れるかどうかすらわかってないのに、この終盤でぶっこんでくるとかもうー!!ほんっとに攻めるなあ、ミリオンスターズ!って感じで舞い上がりましたw

そしてこの曲の間奏中に、とてつもなく大きなお願いが投げかけられた訳で。


「ミリオンスターズをまたここに連れて来てくれますか!」って感じの言葉がね。


駄目だね・・・なんかますますミリオン熱が加速しちゃうじゃないですかー!w
ミリオンスターズを追いかけることを辞めない、いや、辞められない止まらないって感じで。

早くも3rdが待ち遠しくて待ち遠しくて!(この時点ではまだ3rdの話は発表前ですけどねw)

それが実現するかどうかは全くわからないけど、最後の時まで、応援し続けたいなって心からそう思わさせられました。


50 M@STERPIECE 765PRO ALLSTARS+
アンコール
51 カーテンコール THE IDOLM@STER THREE STARS!!!
52 THE IDOLM@STERTHE IDOLM@STER THREE STARS!!!
53 アイ MUST GO!THE IDOLM@STER THREE STARS!!!


このブロックについては、カーテンコールの事に触れたくもなりますが、あえてマスピについてだけ触れます。


実は・・・。
SSAの時にこの曲を聞いても、9thでこの曲を聞いても私は周りの人みたいに感動することはなかったのですよね。
劇場版も見てますし、状況としては同じはずなのに、私には琴線に触れる感じの曲ではなかったのですよ。

もちろんこれは私が色々感じ取れていないだけの話なのです。
きっと私には歌詞を聞く習慣がないから、色々伝わってこないのだと思います。
初日のマスピでも同じ感じだったのです。

でも、この日のマスピはなんかもう視覚的な要素がものすごくって。

765ASのセンターとして、ずっとずっと突っ走ってきたえりりん。
春香同様、この人がセンターにいれば心配ないって思わせてくれるような存在感を示す人物でもあり。
なんというか、「絶対王者」的なイメージを私は彼女に対して勝手に持ってたりするわけで。

でも、その絶対王者が、短い時間とはいえ、歌えなくなって崩れ落ちた瞬間がこの曲の時にあったのです。
やはり10年の歳月というとてつもなく長い時間。
そしてこの曲の存在。

それだけではなく色々なものが絡み合って、今回の「王者陥落(大げさ)」が起こったと思うのです。

・・・でもこの時ステージ上には、同じ立ち位置、つまり「センター」を担う人間は他にも居たのです。

その王者陥落を見て、すぐさまぴょん吉がえりりんの元に駆け寄り、その後はっしーも寄り添うようにえりりんの元へ。
そして三者の間でアイコンタクトが何度か飛び交った後に、えりりんは立ち上がった訳なのです。

その後はもう崩れ落ちることもなく、「絶対王者」の姿を取り戻したのですよね。


この出来事が。
この光景が。

もう本当に美しくて美しくて。


それぞれのタイトルに違いはあるけど、みんな大きなくくりでは「アイドルマスターの一員」であることには変わりがない。
図らずも「みんなまとめてアイドルマスター」を、もっとも美しい形で見せてくれたんじゃないかなって勝手に思ったりしました。


6thの時からずっとアイマスライブを見続けてきましたが、やっぱり10周年という区切り、そして念願のドームということもあって、もう本当に今まで見たことがないような出来事が何度も何度も起きた二日間だったと思います。


このライブのチケットが当たったことを、何よりも嬉しく思います。

いいことも悪いことも色々なことがあったコンテンツですが、このドームライブはもう本当に大成功だったんじゃないかなって思います。
少なくとも私はそう思います。

本当に演者のみなさん、スタッフの皆さん、本当に素晴らしいステージを見せていただきありがとうございました!
10周年、おめでとうございます!

そして・・・これからもよろしくお願いしますっ!



 
2015.08.04 Tuesday * 23:01 | アイマスライブの感想 | comments(0) | trackbacks(0)
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