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れのの徒然


れのです。ACM専属でEDITED-PV・MAD-PVをUPしております。
真センターのACMに限りない情熱を傾けております。
ユニット名は「noir」 編成は 1st:真 2nd:千早 3rd:あずささん
余程のことがない限り、この編成を崩すことはないと思います。

ここは私が作成したPVについての談話や、アイマス関係の話題などを自分のために記録しておくためのスペースです。

カーテンコール [あずささん誕生祭]
ACM_MAD作品 38作目



あずささん、誕生日おめでとう。
いつも素敵な歌声とハモリをありがとう。




今年は本当に選曲に悩みました。
色々と試行錯誤はしたのですが、ティンと来るものがなくて。

でも、9thの限定CDのことを思い出して、
そこで見つけたのがこのカーテンコールのソロVerでした。

とはいえ、この限定CDも真のカーテンコールが聞きたくて購入したものなのですが、
真は誕生祭でまだまだやりたい曲があったので、
カーテンコールをあずささんに歌ってもらうことにしたのです。


結果的に大正解でしたね!
だって10thのアンコールで流れちゃうのですから!!><

あずささんの誕生日の日のライブで流れたわけなのですよ!
もう、最大のプレゼントでした!w


という訳で、ちょいちょいと語っていきますね。



◆拘りポイント
ポイント1:仲良しnoir
ポイント2:ちょっと拘りの制限を緩める


以上です。

ポイント1の「仲良しnoir」は、もうそのままですね。

最近ハモリとかやったり、私の作風上ガチ曲が得意だったりするnoirですが、なんというか、普段の姿を見てもらいたかったというか。

あくまで私のPVはライブを意識しているものなので、普段の姿を出す部分というのはあまりありません。

このブログで書く「イメージするための記事」や、誕生祭動画ラストの小話くらいでしか見れないと思います。
ただ、そのブログの記事や誕生祭ラストの小話は、そのライブを見に来たファンには「知ることが出来ない情報」ですよね。

ファンが普段の練習風景や、ライブ後の舞台袖や楽屋に来るわけがないのですから。


つまりライブコンセプトの私のPVの中で、あの部分だけはコンセプトから外れた部分となるわけです。

だから逆に、noirの仲の良さをライブシーンだけで表現してみようとしたら、どうなるのかなって思って取り組みました。

そのコンセプトにこの「カーテンコール」という曲はうってつけかなって。


カーテンコールというのは舞台演劇などの最後に、観客の拍手によってもう一度演者が舞台に戻って挨拶したりすることのことを言うそうです。

ライブで言うとアンコール後のMCみたいな感じなのかなぁ?

その「ライブ」というガチガチの部分が少しほぐれる瞬間が、このカーテンコールの時なのかなって思ったのです。
なので、コンセプト的にもピッタリなのかなって思うようにして作りましたw


とりあえず、Good-byesの振付がもう本当に仲良さそうに見えて大好きなので、その振付を多く使うようにしました。
曲のイメージと振付が合わないと思う方も居るかもですが、今回に限ってはそういうのはガン無視ですw


特に3人で連なって歩く(?)場所、肩を組んでるように見える場所、3人がステージ正面・左・右とアピールしまくる場所の振り付けは絶対に使おうと思って取り組みました。

後は、なんかずっと笑ってたなーって思われるような感じを目指してみたのですが、やはり流石にずっとは無理だったので、こちらは極力心がけるレベルにしました。

この辺りのことで少しでも仲良く見えるようになっていればなって思いました。


というわけで、拘りポイント1の「仲良しnoir」の解説でした。



次のポイント2の「ちょっと拘りの制限を緩める」ですが、これはポジショニングの話です。

私は誕生祭動画を作る時に、振付の切れ目でポジションが急に変わることを避けて振り付けを組んでいます。


例えば横一直線の振付から別の曲の振付へ移行する場合、必ず横一直線になっている振付の中から選びます。
多少のズレには目を瞑りますが、いきなりトライアングルフォーメーションになってたりすることはないと思います。

むしろ、その整合性を保つために、フォーメーションチェンジのためだけの振り付けを挟んだりすることもあるのです。

例えばこの動画。


40秒過ぎのところに一瞬だけ挟むLongは単に「逆三角形を広げるためだけに」挟んだカットなのです。
振り付けはもうどうでもよくて、ポジション移動を見せるためだけのカットなのですよね。



これは1:44からの部分もそうです。
ほんと、この手をブラブラさせる場所、イメージ的に入れたくなかったのですけどね><



これの2:01の辺りもそうです。
キャラ間のスペースを広げるためだけに差し込んだLong視点なのですよね。


などなど。

正直、こういうことを続けていると、振付のバリエーションが限られまくってしまいますw
「ソロだったらこの繋ぎも使えるのにー!><」って思うことが最近多すぎるのですよね。

とはいえ、直ぐにこのコダワリをなくせと言われても、ずっと続けてきたことだから難しいのも確かな訳で。

という訳で、少しずつほぐしていくことにしました。


今回でその拘りを廃した箇所は、最後のあずささんUPの畳み掛けの部分です。

本来の振付では、1st-2nd-3rdの順でアピールをしていく場所なのですが、そこを全部あずささんのアピールに改変しましたw
多少ポジショニングには違和感はありますが、カメラの動きで誤魔化すことで、もうOKとしちゃいました。

一度こうやって道を外れてしまうと、「これでもいっかー!」って気になるのが不思議ですw

今回は軽い逸脱だったかもしれませんが、今後は少しずつ制限を緩めたいと思います。
ポジションのせいで本当に見せたいものが見せられない、ってなるのがもうウンザリですしね><


という訳で、今回はこんな所でした。
カメラとかも気が向いたら書いてみますね。
 
2015.07.21 Tuesday * 22:07 | ACMでMADシリーズ | comments(0) | trackbacks(0)
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