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れのの徒然


れのです。ACM専属でEDITED-PV・MAD-PVをUPしております。
真センターのACMに限りない情熱を傾けております。
ユニット名は「noir」 編成は 1st:真 2nd:千早 3rd:あずささん
余程のことがない限り、この編成を崩すことはないと思います。

ここは私が作成したPVについての談話や、アイマス関係の話題などを自分のために記録しておくためのスペースです。

EDITED3部作解説!

とりあえず、EDITEDってどこまでがEDITEDなのでしょうねw
MADのとの境目はどこになるのか、とか考えたりもしますが、まあ正直カテゴライズに拘りはないので、歌と振り付けが同一曲であればいいかな、くらいの認識です。

私みたいに音程弄ってるのはEDITEDの範疇なのかどうなのか、と思ったりもしますが、EDITしてるだけという点でEDITED換算しちゃってますw


という訳で、アゥソニに新作として投稿した作品について、ちょっと語りたいと思います。
前にもちょろっと語ってはいますが、今回はより具体的に・・・というか今見なおしたら何が言いたかったのか、って感じの内容ですが、まあ私個人の覚書なので、あまり深く考えないでやってくださいw


 

私はEDITEDを作る際に、音やカメラ以外にもちょこちょこ弄ったりします。

微妙な振り付けのズレを修正したり、瞬きのタイミングを変えたり、速度調整してバシっと決まる振付に変えたり。

なので、そういう部分も含めて語ってみたいと思います。


ACM_MAD作品 34作目
■ONLY MY NOTE


■音

ハモリに苦戦した曲でした。
この曲で一番聴いてもらいたかったのは、「輝く未来をー(未来をー)」と千早が輪唱する箇所。
そして、「可能性はいつもー」のサウンド。
最後の「I believe your love」のハモリ、ですね。

そこまではあくまでつなぎでしか無いって感じです。


■カメラ

映像的には、普段通りの私らしさのみで構成した感じではあります。
ただ、少しフリーズフレームフェードが多いかも?

それだけ見せたい真の表情があったのですが、その最たるものが落ちサビ前「待っていても」の後の真の笑顔です。

実はこれ。
キャプったものを並べてカット割りしただけじゃ、真の笑顔のタイミングはこうはならないのです。
つまりノーマルPVでこの通りにカメラを切り替えても、真はこのタイミングでは笑わないって感じで。
(本来はもう1拍くらい遅いタイミングで笑ったと記憶してます)

そういうタイミングを調整できるのも、EDITEDの醍醐味かなって思ったりします。


この曲で言えば、間奏のあずちは連続カットインも、これ微妙にあずささんのカットインは通常のタイミングよりもずらして、より回転が多く映るように調整していたりします。

そこ以外は、本当にそのままカット割りしただけなのですが、やはり微調整があるのとないのとでは、見た人は気づかないかもですが、個人的な満足度は非常に大きくなるのでついついやっちゃいます。


ただ私の魅せ方では、ノーマルPVでもEDITEDでも、あまり代わり映えのない仕上がりになったかも?w
それくらい、歌や振り付け、パート分けの相性がいい曲なのかもしれませんね。


■衣装

OMNは、やっぱりこの衣装で撮りたいって思ったので、最初に撮ったNPVと大して変えず、です。
なぜそう思うのかってのは、よくわかっておりませんw


■ステージ

インドアヴァイスでPVを撮ると何故か伸びる(きゅんぱいあや七彩のことね)、という私のジンクスに頼ってみたけど、まったくもって関係なかったことが証明されましたね!

あたりまえだね!w



ACM_MAD作品 35作目
■Fate of the World


私の得意ジャンル、というか、やりたいことやりまくれるジャンルの曲なので、燃えまくりでした!

■音

この3部作では最初にこの曲の音を仕上げました。
早く映像化させたい思いを炸裂させながら、他の2曲の音源制作を優先させるという苦行を体験したのも懐かしい思い出w

音は比較的、イメージした通りに楽譜を弄ったらイメージした通りのハモリになったので、結構サクサクっとできちゃいました。
聴かせどころってのは特にはないかもですが、サビ入りアウフタクトの低音ハモリと、サビに入った瞬間の高音ハモリがお気に入りだったりします。


■カメラ

映像面はもうぶん回しまくりって感じで。
こういうのが苦手な人がいるのは重々承知ですが、私はただただやりたいことをやるまでですw

一番やりたかったのは、Bメロの3人が入り混じる所で、なんか複雑な魅せ方というか、うにょうにょした感じというか、なんかそんな感じに見えたら面白いかなって思って、ああいう感じにしました。
個人的に面白かったので、もうそれで万事オッケーですw

お気に入りの箇所は、「甘美への誘惑」の部分。
そして、「Who Knows?」の後のジャン!という音に合わせたまこりんがお気に入りです!w
実はこのまこりんも微妙にタイミングをずらして、ポーズの決めの瞬間と音が合うように調整しています。

タイミングずらしで言えば、「裁きを始めよう」の千早も正規のタイミングではないです。
1stだと正規のタイミングでもバシっと決まるのですが、パート分け的にも、まこりんのこの時の表情的にも、ここで1stを映すのはティンと来なくて・・・。
やっぱりクールに「裁きを始めよう」ってイメージが欲しかったので、ここで目を閉じる2ndをピックアップしたかったのですよね。
でも、ここの2ndは音に大して少しふわっとアプローチする動き方なので、正規のままだとちょっとメリハリにかける感じで。

なので、こちらは速度調整で対応してます。
伸ばした腕を胸の前に持ってくるまでの速度を早くして、胸の前に拳が来てからの速度を遅くすることで、あのメリハリを実現させている感じですね。

痒い所に無理やり手を届かせることが出来るのが、EDITEDの醍醐味かなって思ってるので、こういう微修正してる時が一番楽しいのかもしれません。


■ステージ

今回はカメラを激しく動かすことが確定している状況だったので、もう1点気をつけたことが。
それが背景です。
安納さんのブロマガ記事で「背景に気を配る」的な項目があったのを見て、「おおー、確かに!」って思ったので、今回は背景がガチャガチャしないステージ、なおかつ全体的に暗い雰囲気のステージであるUFOを選んだわけなのです。
あそこなら、背景に動きもあるので疾走感も生まれますし、一石二鳥って感じでw


■衣装

衣装はまこりんが白黒。
千早が黒。
あずささんが白。
ミス・モノクロームですね!

曖昧だっていいじゃない、って感じで!(イミフ)



ACM_MAD作品 36作目
■虹色ミラクル


■音

これはアゥソニお疲れ様記事の時にも書いたのですが、
落ちサビで「この右手に憧れを」の後に「あーこがれをー」というコーラスを入れたいがために作ったと言っても過言ではないです。
やっぱりM@sterバージョンを聞き慣れていると、終盤の盛り上がりでこのコーラスが抜け落ちてると、なんかしっくり来ないというか、物足りなさを感じるというか。

なので、じゃあ追加すればいいということで、やってみた感じです。

この曲の音作りで一番苦労したのは、千早の歌声の処理でした。

千早の声って音程を弄るソフトとの相性なのか、音程を弄った時(特に低くした時)に崩れやすいのです。
(崩れるってのは機械的な声になってしまうってことです。)
でも、この曲ではなんか普段との歌声とちょっと違って、結構千早がやさしめに歌っているのですよね。
その影響か、この曲ではよりその崩れやすさに拍車がかかってて・・・><

なのでハモリに関しては、まず千早が崩れにくい箇所を優先的に作って、それ以外をあずささんがハモるって感じのパート分けになっています。

ただ、一番やりたかった「あーこがれをー」のハモリはどっちの声も崩れてしまってるので、より崩れ方がマシなあずささんに担当してもらいましたw
よく聞くと、ちょっと機械的なのが露呈してしまってると思います><


でも総合的に見て、かなりお気に入りのサウンドにはなったと思います。
ここに至るまで、何度も楽譜の調整を行いましたが、最終的に上手く纏まって安堵したって感じです。


■カメラ

カメラは結構無難かも。
変に弄ったのはイントロのシンバルに合わせて順番に振り返る所くらいかもです。
(実際は2ndと3rdは同時に振り返る)
なので本当は千早と同じタイミングであずささんも振り返っているので、あずささんが振り返った瞬間にキングクリムゾンしているのですが、照明の色だけは誤魔化せませんでした><
一応強めにブラーをかけてぼやかせているのですが、焼け石に水というかなんというか・・・w

あ、そういえば、最後の指差しポーズもタイミングをちょっとずらしてます。
なんか微妙にタイミングが曖昧なのでが気になったので、クオンタイズさせた的なw

一番苦労したのは、「そう 左に」のカメラです。
ここでちっちゃくジャンプするのが曲者で・・・。
普通にただズームアウトすると追従のせいで背景がぐにょんって動いちゃいます。
逆に追従を切ると、全体的にキャラがちょっと埋もれるので、全体的にキャラが下半分のみにしか映らない感じになっちゃうし。
結局はもう原始的に数フレームごとにキーを打ってカメラを微調整する感じで凌ぎました。
あんまりこういう作業しないので、かなりの時間をかけることに・・・><


結局、この曲では、イントロ部分のnoirの軌跡と、noirによるハーモニーをメインに据えた感じの仕上がりになってるかなって思います。


■衣装

Daをパーソナルカラーで、としか思っていなかったのであんな感じに。

でも、アゥソニの生放送のコメントで「黒色レインボー」というものすごく嬉しいコメントを頂いた時に、全員黒でまとめても良かったかなぁ・・・ってちょっと思ったりもしましたw


■会場

もうただただ、「ドームですよ、ドーム!」って感じでドームに。
それ以外の要素はありませんw



と、こんな感じで。

次に投稿するのは恐らくMUSIC♪のEDITEDになると思います。
完成度6割くらい。
とはいえ、一番時間のかかる音作りは既に終わっているので、さほど時間はかからないかなって

 
2015.06.08 Monday * 22:42 | ACMでMADシリーズ | comments(0) | trackbacks(0)
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