* Calendar
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>
* Profile
profilephoto
■HN
■Twitter:Reno_P



qrcode

* Categories
* Selected Entries
* Recent Comments
* Links
* Archives
* Others
* Recent Trackback



れのの徒然


れのです。ACM専属でEDITED-PV・MAD-PVをUPしております。
真センターのACMに限りない情熱を傾けておりましたが、この度新メンバーが追加になりました。
ユニット名は「noir」 編成は 1st:真 2nd:千早 3rd:あずささん 4th:のり子 5th:静香
余程のことがない限り、この編成を崩すことはないと思います。

ここは私が作成したPVについての談話や、アイマス関係の話題などを自分のために記録しておくためのスペースです。

ミリオンの2ndライブ両日行ってきた!

私ね、実はアイマスに興味はあっても、その、言いにくいのですが・・・声優を追いかける方ではなくて。
なので、ライブのデビューも遅かったわけなのですよ。


でも、ゲームやCDでしか聴けない曲を、生で聴くと全然受ける印象が違って、楽しくて感動的で。


今までマリスミゼルや矢井田瞳、ソナタアークティカや妖精帝國、Sound horizonのライブを見てきたりしましたが、やはりどのライブもCDで聴くよりも会場で直接聴くほうがより良く感じたのですよね。

それを思い出してアイマスの6th福岡に参加したのが私のアイマスライブデビューでした。


今でも誰がどのキャラの声をやっている、というレベルでは把握しているのですが、正直ラジオを聞いたりとかまでは入り込めておりません。
ただ、初めて6th福岡に行った時、ひろりんが歌っているのを見て「真が居る!」って、そう感じられたのですよね。
もちろんMCの時とかはひろりんになるのですが、歌い始めるとそこにいるのは真って感じで。

なのでアイマスライブって、歌っているのは声優でもあり、キャラでもあるというブレンドが起きている空間だと思い直したのです。
それから、私はライブに参加し続けるようになりました。


で、私は今まで色々なアイマスライブに参加してきましたが、今回ほど印象に残ったライブはもしかしたらないかもしれません。
印象に残ったと言っても「今までで一番すごい」とか「今までで一番感動的」とかそういう話ではなくて。

もっともっと単純な感情だけど、一番大事かもしれない感情をおもいっきり揺り動かされたというか。


それが「楽しさ」でした。

 

765組のライブはもうクオリティが既に高いレベルにあって、私はもう凄いと思わされたり、感動させられたりが当たり前になってしまっていますw
TLでも散見される感想に「765メンバーは既に安定感がある」というものが結構見られましたが、私も同じ印象なのです。

つまり、不安要素をどう乗り越えるのかというドキドキは存在しないというか。
どう頑張っても楽しめるのは確定だから、どんなサプライズや突き抜けた楽しさがあるのか、という方向でのドキドキ感が勝ってしまうのですよね。


でもね、ミリオンメンバーのライブは、SSAと中野1stの初日を現地で見ましたが、765組と比べちゃうと未熟な部分があるのは仕方がないことだと思います。
むしろ同じクオリティをいきなり発揮されたら、もうそれは化け物の所業ですw

でもこれって、まっだまだ伸びしろが残されているということなのは必然な訳で。


私は基本、演芸ものを見に行く時はかなり前のめりの姿勢で行きます。
「さあ、私を楽しませて」というのけぞった姿勢ではなく、「何が何でも楽しみに行くぞ!」という感じでね。

だって、そっちの方が楽しいんだもんw

前者の姿勢で演芸ものを見ると、いい部分は「良くて当然」。
悪い部分は「ほら、やっぱダメだったじゃん」という風に見えてしまうと思うのです。
クレーマーのクレームの内容って、大概がこういう見方によって生まれたものなので、ビジネスセミナーでもスルーを推奨してたりしますw
対応しても別の悪いところをまた粗探しする的な意味でね。

でも後者の姿勢で演芸ものを見ると、いい部分がどんどん見えやすくなって、悪い部分はどうでもよくなっちゃいます。
でも本当に悪い部分があれば、この姿勢でも見えてくるものです。
こういう姿勢の人が出すクレームってのが本当に聞かないといけないクレームだと言われています。


話は逸れました。
今回、私はもう楽しみで楽しみで仕方がなかったのですよね。

中野の時も未熟な部分がありつつも、個人的には素晴らしい内容だったと思います。
突如欠員が出たのに、それを感じさせないパフォーマンスだったと思います。
しかも初の単独ライブなのにね。

緊張とかプレッシャーとかほんと凄かっであろう時に、演者1名欠員というハプニングが追加されて、心労は如何程だったかと思うばかりです。
そんな状況でもしっかりやりきった彼女たちが、10ヶ月の時を経て開催する2ndライブなのです。

楽しみにせざるを得ない!
そして、色々な感情が相まって、その上で単純にワクワクする訳なのです。


経験年数と比例しないハコの大きさ。
やたらと目の肥えた人の比率が多い観客。
それを考えると彼女達に設定されているハードルは、あまりにも高すぎると思うのですよね。

もちろんスタッフも経験を積んでいるので、運営自体は熟練のものだとは思うのですが、ステージに立つ彼女たちの経験を全て補えるかというと、きっと補えるものではないでしょう。


でも、お金を取って客を集めている以上、プロとして言い訳する訳にはいかない。
今やれることを最大限に発揮するしかない。
でも、どれだけ練習をしても、本番の経験回数が増えるわけではない。
こればかりは年月をかけて、経験していくしかないわけなのです。


もちろん、今回もまだ未熟な部分が見えたりもしましたが、そんなの私がここで語らなくてもプロならわかってると思うので、そういう所はプロにお任せです。

ただただ、感銘を受けた場所を素直に書き綴ることにしますね。


そんな感じで初日を迎えました。



初日はB4ブロックの後方くらい。
トロッコが真ん中で止まった時に後ろを見ると結構近くにアイドルが居る、という状況の席でした。

ミリオンの曲はことごとくみんな好きなので、どんなセトリが来ても私は大歓喜なのですが、その中でも私がミリオンのCDを全部集めていこうと決意させてくれた曲がここで聞けたのが嬉しかったのです。


そう、Maria Trapです!w

ゲーム内でオーディオルームの視聴があることを知っていながら、なかなか聴けずにいたのですが、ある日、LTP02の視聴音源がある程度出揃った時に聴いてみたのですよ。

んじゃ、もう良曲ばっかりで、そんな流れでMaria Trapを再生して、ズキュンと来ちゃいました。
V系の曲が好きな私が、この曲に惹かれないわけがない!ww
「アイマスでこんな曲やっちゃうのか!? いいのか!? いいんだよね!すげーー!!!」って感じで。

で、私はもうずっと、いつか「Maria Trap」を生で聴きたいって思っていたのです。
その希望がやっと叶いました!

その感動からなのかどうかわかりませんが、もうズルズルになっちゃいましたけどね・・・w

もうスクリーンの演出から、ことりさんの歌声や立ち居振る舞い。
騎士団七ヶ条(っていうのかな?w)からのMaria Trapだったこともあり、もう鳥肌がやまないというか。
すべての要素が高いレベルでブレンドされていて、その世界観にぐぐっと引きこまれたような、そんな気がします。

ずっと見たかったものがやっと見れる、という体験に伴う感動は、やはり並大抵のものではないですね。


あと、余談だけど!
イントロや後奏の部分で、「オイ!」ってコールを3拍目に入れるあのスタイル。
すっごく懐かしかった!w
ロック系のライブとかでよくあるコールが、まさかアイマスライブで、しかも自然と始まったのがなんか凄いなって。
その自然さに少しほくそ笑んでしまいましたw


初日で印象強かったのは、やはりおまじないかなぁ。

ムビマスでまさかのピックアップから、「オリジナル声になって」という曲が神格視されつつある中で、次にやってきた「おまじない」という曲を披露したわけですが、そのステージが本当に素晴らしかった。

UOでオレンジに染まった会場のステージの上に、ムビマスの頃から一歩も二歩も成長した可奈の姿があった気がします。

楽しい気持ちを全身で表現して、でも必死なわけでもなくコール&レスポンスを楽しむ余裕があって、自分で精一杯ではなく、会場を巻き込んで、あのウキウキな空気感を作り出していた。
そんな印象を受けたステージでした。
スクリーンに映し出される表情には、最早貫禄すら感じるレベルで。
「なんだこの成長っぷりは!? おかしいでしょう!?」って、思わせてくれるのに十分なステージだったと思います。

私はこういうのは一度見ただけでは拾いきれないので、早くBDでもう一度見たいステージです。
BD買ったら真っ先にこの曲の部分を見たい、って思わせてくれるようなそんなステージでした。


余談ですが、初日のみメンバーで集まった時のMCでも、最年少のはずなのにみんなを仕切っていて。
もちろん上手い回しとは言えないかもですが、そんなのこれからの経験でなんとでもなることですし気にしませんw
今後、可奈がどう化けていくのか。
それが楽しみで仕方がなくなりました!

そして今後、曲もたくさん増えて思いっきり化けきった後に、思い出したかのように「オリジナル声になって」をライブで披露とかして、私達を思いっきり泣かせてやってくださいな♪w

というわけで、個人的に初日のMVPは可奈役の木戸ちゃんかなって思ってます。

 
他に印象に残ったのがSTANDING ALIVE。
PSL編のストーリーが思い出されて、少し強くなった可憐がそこにいたような、そんな気持ちにさせられました。
以前に私は可憐について簡単にこのように語ったことがあります。

そこに書いたのは可憐の基本的な思考のベクトルと容姿についてなのですが、PSLのストーリーを見てその基本的な思考ベクトルが揺らいでいないことを再確認したのですよね。
可憐の「何とかしよう!」とする気持ちの強さが現れていたストーリーだったと思います。
でなきゃ、あの一見どうしようもない「悩殺サンバ」というシロモノを、あんな良解釈で捉えて実践するなんてことできませんw

そして何よりもあの黒井社長を笑顔にさせたユニット、莉緒と可憐しかいなかったとはいえARRIVEのステージを生で見れた事。
そもそも曲が大好きだったこともあり、涙を禁じえませんでした・・・><

今後、キャラとしてどうなっていくのかが一番楽しみなのが可憐なので、また次の曲はどう来るのかという点も含めて楽しみで仕方がありません。


そして、初日で一番印象に残ったのは、もがみんソロの「Catch my dream」でした。

LTH曲では「Catch my dream」と「Eternal Harmony」が、生で聞くとアカン歌(泣いてしまう的な意味で)と思っていたので、もしその曲が流れた時はある程度覚悟しないと、って思っていたのですが・・・想像を遥かに超えるレベルで号泣してしまいましたww

7thの約束、SSAメドレーのトリVerの空、9th名古屋2日目のさよならをありがとう、9th東京2日目の約束。
えげつないレベルで泣いた曲は数あれど、今回のそれはそれ以上だったかもしれません。

中野では私は初日のみ参加だったので、1stではころあずを見ることはできていません。
やっと単独でころあずを見れたという思いがあったのは事実です。
MCでも散々「無事ここにいる」という話が出てきたりしていましたしね。

でも、それだけであれだけボロボロになるかなぁって感じで。
サイリウムが振れなくなるのは、ボロボロになった時のデフォの状態なのですが、今回ばかりは「お願い、コール起きないでください><」って願っちゃいましたw
それほどに、曲に浸り続けたいって思ったのです。

新しい曲だから、まだコールする状況じゃなかったからなのか、コールを入れる曲ではないと判断されたからなのかどうかはわかりませんが、純粋に曲だけを聞ける環境が出来上がっていたことに心よりの感謝を。

でも、なんでここまでボロボロになったのか。
後から無理やり色々考えてみましたw

LTH03を買ってこの曲の歌詞を見た時。
「今こそ 歌わなきゃ 私自身のため 夢のまま終わらせて 後悔したくないから」という部分の歌詞を見た時。
これって1st初日終了後のころあずの心境みたいだなってふと考えたことがあって。

だから無理を承知で二日目のステージに立ったのかもしれないなぁ、とか考えていたのですが、その事を深層で思い出しちゃったのかなぁ。
ほんと、無事に幕張で、こんな大勢の前で、こんなに元気一杯歌えている姿が見れたこと。
そして、私が大好きなこの曲のメロディとのブレンドが、私にとって最大級に琴線に触れる出来事になったのかもしれません。

積み重ねてきたものではなく、一つのアクシデントが原因になっているものだし、そのアクシデントのおかげで私は1stでは開演前の演出でPrecious Grainが流れたのを聴いただけという残念な気持ちもあり。

様々な感情が入り混じって、今回の涙腺決壊に繋がったのかもしれません。

ただただ、感謝感謝なのです!


余談:できれば今後もこの曲にはコールは入ってほしくないのですが、入ったら入ったで私も乗っかるとは思いますw
空にもコールは入らないし、こういう曲調には入らないのかもしれないですね。
明確な基準はよくわかんないけどw



そして色々すっ飛ばして二日目。

座った席はB1の前方左側。
そう、トロッコがすぐ真横を通る場所です!

ジレハでは、めのまえでゆきよさんがしばらく歌い続けるという超良席!!
Machicoやなんすと目が合ったりしたり!(気のせいの可能性含む)
手を降ったら振り返してくれたり。
アンコールのThank you!!でりえしょんが号泣してるのが見えたり。


というわけで、始まる前からワクワクしていたトロッコ神席なのですが、やはりこのトロッコは普段なら見れないものを見せてくれました。
もしかするとこの出来事が、私の今後を少し左右するかもしれない、というレベルの衝撃でした。

歌ってる時の表情とかって、会場のスクリーンで見たりするのですが、スクリーン越しではなく実物を間近で見た時のインパクトってのはもう半端無くて。

二日目が始まって、最初の挨拶が終わって「Growing Storm!」が始まった時。
乙女ストームの4人がトロッコで移動するわけです。

最初に超至近距離で真横を通り過ぎた記念すべき人はぴょん吉だったのです。
もちろん基本笑顔なのですが、合間合間に見せる物凄く決意のこもった表情。
そして振る舞い、パフォーマンス。
なんというか、並々ならぬオーラを感じたというか、気迫が伝わってきたというか。

こんなこと言っていいのかわからないけど、背負ってるものが違うという印象を受けたのですよね。
なんというか、圧倒されたと言っても過言じゃないかも。


それを見せられてから、妙にぴょん吉が今日何を成すのかが気になり始めたのですよね。



途中ではプラリネで泣いたり、Sentimental Venusで伝説が生まれたり、フローズン・ワードで泣いたり、エタハモで号泣したりしましたが、その辺りはもう端折っちゃいます。


この日起きた出来事で一つだけ語れと言われたら、私は未来飛行の事を語ります。

正直に言います。
未来飛行はミリオン曲の中では特筆して好きな曲ではありません。

正直に言います。
春日未来はミリオンの中では特筆して好きなキャラではありません。

正直に言います。
ぴょん吉がどういう人物なのか、特筆して語ることが出来るほど私は詳しくありません。


こんな未来やぴょん吉に対してにわかの私が、このライブで語るとしたらやはりここしかないって思ってしまうほど、感銘を受けてしまったのですよね。

恐らく、トロッコで急接近してきたぴょん吉を最初に見た時の印象がこびりついてしまっていたのでしょうね。


私が勝手に感じ取っただけなのかもしれない「決意」とその「気迫」を。


ころあずのPrecious Grainが終わって暗転した時。
次の歌い手が舞台の下から、右腕を上にあげたポーズのままスッとせり上がってくるのが見えました。
照明が落ちているので、シルエットくらいしかわからない状況だったのですが、すぐにそれが誰かわかりました。







春日未来です。






そこに居たのは春日未来でした。
寸分違わず春日未来でした。
1stアニバーサリー記念カードの、ミリオンスパーク!春日未来でした。


もうね、感動を通り越すと泣くとかそんな状況じゃなくなるんだなって感じで。
信じられない、というか、唖然とするというか。
「えっ!? えっ!?」って思っている間に未来飛行が始まって。

混乱しているので「昨日は素敵なキセキだったから、そうか今日は未来飛行だよね、そうだよね。」とかどうでもいいことが頭を支配するほどになってしまったりw


と、とりあえず応援しようって感じでリウムを振り始めた次第で。


あとから考えると、これは凄いことだなって思って。

「あ! あのポーズは未来のポーズだからぴょん吉だ!」
ではなく、
「あ! 未来だ!」
という処理を脳内がしたってのが面白くて。

今までにひろりんを見て「真だ!」って思ったことがあったりもしましたが、そういうのとは違って。
素で「未来だ」と認識したというか、もうなんて言ったらいいかわかんないような。
そんな状況だったのです。


だんだん頭も冷静になってきて、純粋に応援するに至った訳ですが、もう私の中ではぴょん吉に対する感謝の念がとんでもないことになってまして・・・w

一瞬とは言え、とんでもないものを見せてくれてありがとうって気持ちでいっぱいで。


2日目に関しては本当に沢山書きたいことがあるのですが、もうこのとびきりの衝撃のみを記事として残しておきたいと思ったので、このような内容にしました。


今までライブに行って「手紙を出したい」とかは思ったことがなかったのですが、ぴょん吉に対してだけは、一度書いておきたいなって思わされるほど、感謝しています。


「ミリオンスターズのセンターは半端ない人物かもしれない!」という感じで、将来が楽しみになりました。
今後もミリオンを追い続けることをやめないと、心より誓うことになった2nd2日目でした。


本当に純粋に楽しかった。
想像をはるかに超えるレベルで楽しかったのです。
「ライブ4時間? そんな長ないやろ、うそつけー!」って感じてしまうほどあっという間だったのです!

もう次のライブを楽しみにする気持ちが拭えないです!
ミリオンをずっと見続けていきたい気持ちを拭えないのです!

本当に素晴らしいステージをありがとうございました!
出演者のみなさん、スタッフのみなさん、同僚のみなさん、素敵な二日間をありがとうございました!


これからもミリオンを応援し続けていくぜ!
ひゃっはー!><
2015.04.07 Tuesday * 18:38 | アイマスライブの感想 | comments(0) | trackbacks(0)
Comment









Trackback URL
http://renoir1111.jugem.jp/trackback/397
<< edeN | main | 『iM@S WAVE SONIC』に出ますっ! >>