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れのの徒然


れのです。ACM専属でEDITED-PV・MAD-PVをUPしております。
真センターのACMに限りない情熱を傾けておりましたが、この度新メンバーが追加になりました。
ユニット名は「noir」 編成は 1st:真 2nd:千早 3rd:あずささん 4th:のり子 5th:静香
余程のことがない限り、この編成を崩すことはないと思います。

ここは私が作成したPVについての談話や、アイマス関係の話題などを自分のために記録しておくためのスペースです。

嘆きのFRACTION [あずさ誕生祭]
ACM_MAD作品 31作目



もうね、この曲はミリオンライブの試聴で聴いた時に、「あ、これあず誕でやろう!」って感じで選曲は随分前から決まっていました。

それにかっこいい系のあずささんはMythmaker以来全然来なかったので、やっとそういうのが撮れるってほんとワクワクしていたのですよね。


数字的には例年に比べるとあまり伸びませんでしたが、私にとってはそれは些細なこと。
私が本当にやりたかったことが出来たのが一番嬉しいので、満足感はかなり大きいです♪






◆拘りポイント
ポイント1:疾走感
ポイント2:シリアスさ
ポイント3:イントロ命

以上です。

ポイントは1と2は、私のブログではよく見る文言だと思いますw

疾走感はいつもどおり、動きとカットで伝える。
シリアスさは、極力笑顔を使わないことで表現する。

私がガチ曲やる時の常套手段ですねw


ではポイント3は。
これは全作品で心がけていることではあるのですが、今回は特にって感じで。

いつもイントロを最重要項目に掲げる理由は、試しに視聴してみた、とか、初めて私の作品を見てみたって人たちの多くは、最初の数秒で私がどんな作風なのかを判断すると思います。

これはニコマスとかだけの話ではなく、色々なシーンで人間ってそういう判断の下し方をしているのですよね。


例えば検索で飛んだ先のページがイメージと全然違ったり、画面いっぱいに文字しかないようなページだった場合、即効戻るボタンを押す人が比較的多いと思うのですよ。

これはマーケティングでも言われていて、人は欲しい情報があるかないかは0.5秒位で判断しちゃうようです。
ネットサーフィン中にページに飛んで速攻戻るという経験、ありませんか?

私はよくやりますw


なので、PVの話に戻すと、イントロでダラダラしてると、たとえ後半に見せ場があったとしても、そこまでは辿り着いてもらえない可能性が上がるのですよね。

それを避けたかったのです。


・・・ただ、今回の結果を見る限り、その最初の難関を突破することはできなかったのかもしれません・・・。
誕生祭動画史上、一番伸びなかった動画になってしまいました><


まあ、これは私のマーケティングミスですね><
今後に活かしたいと思います。


数字がどこまで伸びるかは大して気にしていません。
ただ、作品ごとのムラは気にしています。


これって動画の質は大したことがない私にとって見れば、数字の差は曲の人気の差。
それと、マーケティングの差による数字の変化だと思うのですよね。


なので、そのあたりを再考する材料にしたいと思います。
作風は例え誰も見てくれないような作品を作ってしまったとしても、変える気はありませんw


という訳で、これ以降は後日追記しまっす♪
 
【音】

無調整♪



【カメラ】

■出だし+イントロ

出だしは大人しめに始まるのですが、「あなたが欲しい」の前に急に「バン!バン!」と強いリズムが刻まれ、急に疾走感が生まれます。

なのでここの変化を視覚的にも見せようと思い、カットとカメラの動きで合わせ、その後は多少大げさに動かすように構成しました。

真と千早のMidとか、「チャッチャッチャッチャー!」っていうリズムとか、その後のLongとか、かなり大げさにやってますw
これが延々と続けば見るのがしんどいPVになると思うのですが、一時的なのでいっちゃえーって感じでした。


インパクト重視ッ!


■Aメロ

もしかしたら無難かも・・・w
ここで気を使ったのは伴奏に合わせたカット割りです。

「音を魅せる」ということに重点を置いた感じです。


■Bメロ

ここのサウンドの流れがとても好きで、振付も一発で「これにしよう!」ってのが降りてきた場所です。
基本的に何も考えていないのに振り付けが降りてきた場合は、素直にそれを使うというのが私の信条なので、それを採用しました。
話で分かる通り、ここが一番最初に振り付け確定した箇所です。

実は「言葉の裏に〜」の部分は、普通のトリオ構成だとセンターは歌わないのですよね。
ただ、構成的にあずささんのUPが欲しかったので、ソロで撮ったUPと、トリオの時のUPを合成して作りました。
ソロのUPだけだと後ろに千早が通らないのでダメなのですよねw

なので千早があずささんより左に居るときは、左からあずささんの右目までがトリオUPの映像。
あずささんの口から右側がソロUPの映像。

千早が右側にいる時はその逆、という感じですw

なので、あれですよ!
瞬きが完全固定のOFAと違って、アイマス2は瞬きのタイミングが固定の箇所とランダムの箇所があるのですよね。
で、今回合成した箇所にランダム瞬きが発生していたので、タイミングよく止めると、左右であずささんの目の開きが違ったりする箇所があるのです。
だから、むやみにそこで止めないでね!w


■サビ

作ってる時には感じなかったのですが・・・これといった見せ場は用意できなかった気がします・・・。
リレからエージェントの繋ぎくらいしかないかも><

もっと、こだわるべきでしたね><



■間奏

その代わり間奏は個人的には大満足だったりw
とにかく振り付けを大胆に展開したのに加え、全ての振付に繋ぎポイントを見いだせたので、本当に一連のダンスにできたなって感じで。

2012年の真誕生祭、2013年千早誕生祭と並んで、間奏大好きPVになりましたw



■間奏明けBメロ

・・・なんというか、ここも無難ですよね><
もっともっと攻めても良かったのにって今でも思います。

2012年まこたんとか、ほんとやりすぎじゃないの!?ってくらい動かしてたのにね・・・w


■「アイシテ・・・」

ここはね、もちろんリップシンクロ最優先の箇所ではあったのですが、それ以上にこだわったのが、ホワイトアウトする寸前の表情です。

より切迫した感情をぶつけたかったので、あえてあの印象が残るように速度を調整しています。
ギリギリ見えるように調整しているのですよね。

この表情から何を汲み取るかは、視聴者様の判断にお任せします♪



■落ちサビ


「滾らせて」の箇所のインパクト重視です。

ただ、今見るともっとカットが多くてもよかったかなって印象は拭えないですね・・・。
曲の疾走感の割に映像がついていけていない気がします。

そう思うのは、この記事書いてるのがまこ誕作った後だからかもしれませんけどねw
でも、なんというか、もどかしいのです><

このPVの出来が悪いと言っているわけではなく、もっと自分好みにする余地があったと、今になって思います。
来年、リベンジします!


という訳で、尻すぼみですがこんな感じで!><



【1分】

今までブログでしか述べなかった『1+1+1=3』ではなく、『1+1+1=すっごい1』(千早の言い方だと『1+1+1=大きな1』)という言葉を公開したかったのですよね。

1+1+1=3が悪いと言っているわけではなく、noirはあくまで三人が揃ってこそである、という意味ですからね。



【個人的イチオシ】

悲しいかな、イントロになっちゃうのですよね><


【次回予告】

書いた時期が時期なのでこの項目はスルーで!w
2014.08.05 Tuesday * 21:57 | ACMでMADシリーズ | comments(0) | trackbacks(0)
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