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れのの徒然


れのです。ACM専属でEDITED-PV・MAD-PVをUPしております。
真センターのACMに限りない情熱を傾けております。
ユニット名は「noir」 編成は 1st:真 2nd:千早 3rd:あずささん
余程のことがない限り、この編成を崩すことはないと思います。

ここは私が作成したPVについての談話や、アイマス関係の話題などを自分のために記録しておくためのスペースです。

SSA両日参加してきました!><
両日の参加となりましたが、ほんと参加して良かったです!
5時間がもう本当にあっという間というか、そんなライブでした。


なんというか、ほんとシンデレラ組の曲を予習していなかったことが悔やまれるくらいに、みんなパフォーマンスレベルが高くて、いい曲ばっかりで、そしてとても煌めいていました。

ほんと、得るものがいっぱいで、無理して二日目も参加したのは間違いじゃなかったなってw




うん、ほんとに最高のライブだったと思う。
とはいえ、6th福岡でアイマスライブ初参加。
それから数えて7回目の参加なので、まだまだ経験は浅いのですが、7thよりもぐっとぐっとくるライブだったと思いました。

マイナス面もちょこちょこ見え隠れしてたかもだけど、そんなことを書くよりも良かったところだけを書きたいので、マイナス面スルーなのです!w

そんなのは心に秘めておくのぜ!


って訳で、特に印象深かったものを列挙します。


・シンデレラ曲
基本シンデレラ組の曲は、8th大阪で予習した「お願いシンデレラ」「ましゅまろ☆キッス」「あんずのうた」「ミツボシ☆☆★」の4曲しか知らないという不勉強さでした。
「デレマスやってないから、CDも追いかけなくてもいいかな」、という判断を下した過去の自分を殴ってあげたい!w

そう思えるくらい魅力的な曲が多かったです><
ちょこちょこではありますが、出ているCDは揃えていきたいと思います。

初聴で特に印象深かったのは、曲名がわかんないので曖昧に述べちゃいますが、オレンジサファイア、アンドロイドの曲、Romanticの曲、猫の曲。


そして、twilight sky。


書き方で分かる通り、twilight skyがものすごく心に響きました。
この曲を予習していかなかったことを本当に後悔するレベルで。

SSAから帰る時に即itunesで購入し、いまitunesを見ると、既に100回以上再生しちゃってるくらい聞いてますw
それくらいに気に入りました。

ほんと、勿体無かった。
こんなに好きになれる曲を、ライブで初聴するのは本当に勿体無かった。
好きで好きで堪らない状態になった上で、あの会場で、ライブで聴きたかった。

今になってから思うと、本当に悔しかったのです><

次こそはこの曲を聞くためだけだとしても、ライブに参加したいと強く思いました。
ええ、強く。



・ミリオン曲
で、何が良かったって、やっぱりミリオンが好きなので、ミリオン勢が頑張っている姿を見れたのが嬉しかった!

シンデレラ曲を知っていなかっただけに、知らない曲に汎用的なコールではなく、専用のコールとかが入ってると、「うわぁ、シンデレラ組の曲、盛り上がってるなあー!」って目で見えてしまいます。

オレンジサファイアの「パッション!」とか、Romanticの曲の「R・o・m・a・ntic!」とかね。

隣の芝は青い、じゃないけど、ミリオン組の曲はあんな風になるのかなぁってちょっと心配だったりしたのですが、杞憂に終わってよかったですw

奈緒の曲の「うーわっしょい!」とかPRETTY DREAMERの「PRETTY DREAMER!」とかw

特に杏奈の曲の高揚感というか、盛り上がり方が半端無かった感じがします。
好きな曲だから一人で舞い上がってただけかもですがw
やっと「応援するよ!」って言えました!w


あと、流星群を歌っていたのは、紛れも無くジュリアだったと思う。
中の人にどれだけのステージ経験があるのかはわかりませんが、SSAという大きなステージで、SSAを埋め尽くす大勢のP達の前でギターを弾きながら歌うという決断を下したのは、やはり中の人としてではなく、ジュリアとしてステージに立ちたかったからなんじゃないかなって思ったのです。

技術の上手い下手はこの際どうでもいいです。
それが正解だったのかどうかも、この際どうでもいいです。

個人的感情として、私はその心意気をとても嬉しく思いました。


ジュリアだけを例に上げましたが、シンデレラ組もミリオン組も、そういう思いが感じられるシーンがあったと思います。
ほんとあの場に居れてよかったです。

ミリオン組をライブで見るのは初めてだったのですが、やっぱりこうしてライブで見れる喜びを噛み締めながらの声援を送っていました。


で、土曜日は終盤に歌われた「Thank You!」ですが、これが非常にヤバかったです・・・

CDで初めて聴いた時に「あ、これ生で聴くとあかんやつや。」ってすぐに思うくらい、ストレートに私の琴線に触れる曲でした。

その予想通り。
SSAではもうサイリウムを振ることも出来ないくらい。
視界が全然晴れないくらい。
ボロボロと泣いちゃいました。

思い出すだけでヤバいですw

きっと、劇場版で彼女たちが本当に慣れないながらも、必死でレッスンしてる姿を見ていたからかもしれません。
「Thank You」というタイトルにどんな思いが込められているのか。
誰に向けてなのか。

考え始めたらキリがないですし、正解はそれぞれの中に存在しそうなので、詮索はやめておきますw

とにかく、この曲に巡り会えたこと。
この曲をあの大きな会場で聴けたことに対して、「せーのっ、ありがとう!」なのです!><



・765曲
もう聞き慣れている曲も多かったのですが、土曜日の覚書にも書いた、Mythmaker、自転車、メドレー内のarcadiaは、すべて2010年に動画を作っているだけに、noirと重ねて見てしまって、もう涙腺がとんでもないことになってしまいました。

思い入れがつよすぎるのですよね。


後は約束を2つのバージョンで見れたのは嬉しかったです。
土曜日の約束は、全てを乗り越えた千早の「約束」
日曜日の約束はアニメの時と同じ千早の「約束」

日曜日バージョンでは、7th同様、背後に765勢が全員並ぶという演出。
ほんと、感動的なシーンですよね。

でも土曜日バージョンでは、会場を広く使い、センタースポットまで進み、そしてセンターのリフトで作られた階段を1つずつ登りながら歌う「約束」でした。

もう大丈夫、という千早の声が聞こえてくるかのような「約束」だったと思います。
ほんと、これが見れてよかったというか・・・約束に関しては土曜日に見た人が勝ち組だと思ったりします♪w



後はなんといっても、空。
毎回、空ではありえないくらいに泣いちゃうので、今回こそは最後までちゃんとじゅりきちと一緒に歌おうと心に決めていたのですが・・・

問題は今回の演出ですよ、ほんとにもう・・・

あれだめですよ!

卑怯ですよ!

ズルいですよ!

鬼に金棒って言葉あるじゃないですか!

そのものですよ!

あかんやつですよ!><



という絶賛ですw
ほんとずるいw

間奏後の静かなサビの部分で、急にリフトで残りの765メンバーが。
後ろにはシンデレラ組とミリオン組が全員登場してくるんですよ。

そして落ちサビの2コーラス目から全員で合唱ですよ。

何が一緒に歌ってだよ、歌えるわけがない!www

って感じでした。
本当に素晴らしい物を見せていただきました。

もう一緒に歌えなくてもいいです。
その代わり、またライブで、私の大好きなじゅりきちの声の「空」を聞かせてください♪



特筆したいのはこれくらいかなぁ。
後はみなさんの感想のほうが優れているので、私は何も申しません♪


という訳で、以上が簡単な感想でした。






残りは、客観的に振り返って感じたことをつらつらと書いちゃいます。
なんとなく、自分の中で腑に落ちた気がします。
いや、別に今まで何か腑に落ちなかった部分があったわけでもないのですけどねw

ただ、ミリオンもシンデレラもDSも、曲だけで言えばJUPITER(sideM)も全てひっくるめて。
5時間近くも使って。
あの人数の演者で。
そしてあの大きな会場でやった理由を考えると、なるほどと思ったというかなんというか・・・勝手に納得しているだけなのですけどねw


どういうことかというと、どのタイトルにとっても、このライブが大きな共通の原点になるんじゃないかなって。


「あのSSAがあったから今がある。」みたいなことを将来語れるように、というかなんというか。
シンデレラ組もミリオン組も大きな原点というか、基盤ができたと思うし、今後単独でライブをやるために必要だったんじゃないかなって思ったり。


765勢が何年もかけてやっとここまで辿り着いて。
でも他のタイトルに関わる人達は、765勢が作った地盤がある故に、そういう道を辿りたくても辿れない。
それなのに、ファンの目だけは肥えてるから、場馴れしていないのにクオリティの高いものを出さないといけない。


だからこそ”絆ぐ”という工程が必要になったのかなって思うのです。


あの場に集ったPは決して一枚岩ではなかったと思うのです。
これは悪い意味ではなく、当然そうであるという不可抗力的な意味で。

二日目、私の隣に居た人はアニマスでアイマスを知り、シンデレラガールズでどっぷりはまり、ミリオン組は疎いと言っていました。
私の2つ左隣の人は、ミリオン組、シンデレラ組が歌ってる時は着席して、765組が歌ってる時に全力で声援を送っていました。
かという私もシンデレラは未プレイだし、CDも追えていないので、シンデレラ組は知らない曲の方が多かったのです。

そう、あの場には全部のタイトルが好きな人も居れば、いずれかのタイトルのみが好きなPもいたと思うのです。
ただ、単独で行っちゃうと、全部のタイトルが好き、かつライブに行き慣れた人も多く集まるだろうし、単独タイトルで好きな人全てが収まらない可能性が高いのかなって。
だから、大きなハコが必要だったのかなって思ったり。

結果論かもですが、私は正解だったんじゃないかなって思ったのです。

色々な場所で感想を見てると「知らない曲(興味を持ってないタイトルの曲)があったから云々」という、ネガティブ気味の意見もちらほら見かけたり、現地で生の声を聴いたりもしました。

でも、今までのライブとはそもそも意味合いが違うんじゃないかなって感じたのです。
だから、こういう感想が出るのはある意味しかたがないと思ったり。

通過儀礼って感じかな。


きっとここが新たなスタートなのかなって。
ミリオンスターズにとっても、シンデレラガールズにとっても、ディアリースターズにとっても、そして765プロオールスターにとっても。


それぞれがそれぞれの新しい舞台に飛び立てるように。
また、単独で活動していても、「アイドルマスター」という同じ原点を持った"絆"で繋がっていられるように。


23日のSSAでの、メインヒロイン(であってるかな?)の揃い踏み。
あの瞬間がその答えじゃないのかなって。


もちろん、演者だけでなくそれぞれを追いかけている私達にとっても、ね。



私がSSAでどハマりしたtwilight skyにこういう一節があります。

 連なって 輝く
 絆いだ この先
 交わって また始まる

・・・全然ベタな部分じゃないから、拍子抜けかもですけどねw

でもね、歌詞を見ながら曲に合わせて歌ってると、ここで感極まっちゃうのですよね。
毎回ここなのです。

そこで、「ああ、だからか!」って思うに至ったのですけどね。

なんかこの部分が今回のSSAの意味に似てるなって思って。


今回は連なって絆いで交わって。
で、またこの先それぞれに用意されたステージでまた始まるのかなって。

こじつけもいいとこかもですし、思いっきり見当違いのことを言ってるかもですが、私はそう感じました。


ほんと、それぞれのジャンルが、今後どういう活動を行っていくのか、純粋に楽しみになりました。
私は765とミリオン組をメインにしつつ、今後も広い範囲で応援を続けていきたいと思います。


本当に素敵なライブをありがとうございました!


でも、もう課金は勘弁して下さいねw
2014.03.02 Sunday * 22:27 | アイマスライブの感想 | comments(0) | trackbacks(0)
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