れのの徒然


れのです。ACM専属でEDITED-PV・MAD-PVをUPしております。
真センターのACMに限りない情熱を傾けておりましたが、この度新メンバーが追加になりました。
ユニット名は「noir」 編成は 1st:真 2nd:千早 3rd:あずささん 4th:のり子 5th:静香
余程のことがない限り、この編成を崩すことはないと思います。

ここは私が作成したPVについての談話や、アイマス関係の話題などを自分のために記録しておくためのスペースです。

イメージするための記事 -千早編:2013年-

千早の誕生祭に向けてイメージするためだけの記事です。
脳内劇場の垂れ流し&長いので、ご了承ください。

ずっとずっとずーっと誕生祭前に続けてきた事なのでやめるわけにはいきませんw
生暖かく見てやってください><


以下格納。

真「ええ! 曲を変える!?」
あずさ「それ、本当なの? 千早ちゃん。」

千早「はい、私からプロデューサーに強くいいました。」

真「でもどうしてこんな時期に!? もう誕生祭まで1ヵ月切ってるよ?」

あずさ「もう振り付けも決まって、後はそれを仕上げるくらいだったのに。」

真「・・・まあ、千早のことだ。 何か事情があるんだよね?」

千早「はい。 二人とも、聞いていただけますか?」

 


千早「プロデューサー! 今回の選曲はやはり、去年は大きな結果を残すことができたけど、
これはまだまだスタートでしかないんだ。 そういう想いで「今、スタート!」にしたのですよね?」

・・・・・・

千早「え・・・!? やれそうな曲がこれしかなかったから?」

・・・・・・

千早「一つだけ言わせて頂きます! 私はそんな理由で選ばれた曲を誕生祭で歌うつもりはありません。
プロデューサーは今まで私達をどういう風にプロデュースしてきましたか!? 
きちんと熱いものを持っていたはずです。 
プロデュースされてきた私達はそれを理解し、共感し、ずっとずっとついてきました。
そんなプロデューサーが「これしかなかった」という投げやりな理由で選んだ曲を私達が歌って、
ファンに喜んでいただけるのでしょうか? きっと喜んではくれないと思います。 
私達を・・・noirを見くびらないでください!」

・・・・・・

千早「見くびるというのは、私達はなんでもできる程レベルアップした、という意味で言っている訳ではありません。
プロデューサーが私達のことを真剣に考えて、「今これをやるべきだ」と提示してきたものがたとえどんなものであれ、
そこに共感し、最後までやり遂げるつもりでいると言っているのです。 
いつかのMAKOMAKO-REMIXのようなものが来たとしても、プロデューサーが真剣に選んだものであれば、
私達はそれを完璧に仕上げるためにいくらでも努力すると言っているのです。」

・・・・・・

千早「いいですか!? プロデューサーの舵取りが無ければ、私達はいくら頑張っても迷走するでしょう。
それだけ日々のレッスンやライブ、その他の営業活動など、他にやることがたくさん存在しています。
舵取りに割いている時間はおそらく無いでしょう。
その重要な舵取りを疎かにする事は、noirを疎かに扱うことと同義になると思います。
違いますか?」

・・・・・・!!

千早「ふふっ、今の反応で分かりました。 やはりあなたはnoirのプロデューサーです。
だったら後は答えを出すだけですね。
先ほど「他に曲がない」とおっしゃいましたね?
・・・本当にありませんか? 思い出してください。 
プロデューサーは過去に何度も「この曲をやってみたい」って言っていた、そういう曲があるじゃないですか。 
忘れたのですか?」

・・・・・・

千早「そう、その曲です。 確かに色々あるでしょうけど・・・今の私達なら出来ると思いませんか? 
いいえ、私達ならきっと大丈夫です。 今、曲を変更したとしても、この曲であれば間に合わせる自信があります。 
真かあずささんのどちらかが反対したとしても、私の責任で説得するつもりです。 
ただ、きっと何も言わずに同意してくれる姿が目に浮かびますけどね・・・ふふ。 
後はプロデューサーが決断するだけです。
「本当にやりたい曲をやるか、そうでもない曲をやるか」の2択です。
その他の要因は今回の2択には関与しません。
どちらを選ぶのがお互い幸せなのか・・・簡単だと思いませんか?
ファンを喜ばせるのは曲ではありません。 それを表現する私達です。
ファンの反応はお気になさらずともよいでしょう。 
さあ、どうなのですか?
どちらを選ぶのですか、プロデューサー。」

・・・・・

千早「ふふ♪ 承知しました。 それでこそnoirのプロデューサーです。 相変わらず言葉のチョイスはおかしいと思いますが・・・クスクス。」


・・・・・・

千早「もう謝るのはなしですよ。 普段から私達は「役立たずプロデューサー」とお呼びしておりますが、
本当の意味で役立たずになってしまっては困ります。 
いつも通り、何も考えていないようでありながらも私達のことだけはいつも最優先に思いやってくれている、
そういうプロデューサーで居てください。  返事は?」

・・・・・・

千早「よろしい!」

 


千早「という経緯があったのです。」

真「はぁ、ほんっとに役立たずだなぁ、あのプロデューサーは! こうなったらボク達でやるしかないよね!」

あずささん「私達が短期間できちんと仕上げて、プロデューサーさんの汚名を返上してあげないといけませんわね〜。」

千早「でも・・・役立たずという汚名はきっと、いつまでも残り続けると思いますけどね、くすくす。」

真「まあ、去年は本当に頑張ってくれたみたいだから、今回は大目に見てあげることにしようかな!」

あずささん「うふふ、それにしてもこの曲をね〜。 ほんと、プロデューサーさんが好きそうな曲ね♪」

千早「私も同じ事を思っていました。 でも本当は真も、あずささんも・・・」

真「えっへへー! そりゃあね!」

あずさ「折角私の時も、真ちゃんの時もそうだったのですから・・・千早ちゃんの時も、一緒に歌いたいっておもってました。」

千早「では今回もnoirの3人で誕生祭ライブをnoirに染め上げましょう!」

真「千早・・・その言葉遣い、プロデューサーの・・・。」

千早「わざとよ。 たまには乗っかってあげましょう。」

あずさ「うふふ、この場にプロデューサーさんがいないのが残念ね〜。」


千早「もう期間があまりありません。 ペース上げて行きましょう!」

真「望むところだよ、千早。 千早の誕生祭なのに、ボクの方が目立っちゃうくらい頑張るよ!」

千早・あずさ「言うと思った!」

真「ああん! やっぱり〜!?」

3人「あははははは!」

 

 


2月25日に続く

2013.02.14 Thursday * 22:18 | noir | comments(0) | trackbacks(0)
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