れのの徒然


れのです。ACM専属でEDITED-PV・MAD-PVをUPしております。
真センターのACMに限りない情熱を傾けておりましたが、この度新メンバーが追加になりました。
ユニット名は「noir」 編成は 1st:真 2nd:千早 3rd:あずささん 4th:のり子 5th:静香
余程のことがない限り、この編成を崩すことはないと思います。

ここは私が作成したPVについての談話や、アイマス関係の話題などを自分のために記録しておくためのスペースです。

隣に… -JAZZ Rearrange Mix † noir EDITION-
ACM_MAD作品 19作目


あずささんの誕生祭。

今年はこの作品に全てを捧げようと思って取り組みました。

2010年は千早の年(arcadia)でした。
2011年は真の年(オーバーマスター)でした。

なので2012年はあずささんの年にしたかったのです。





ずっとずっと画策していたことがありました。

・noirを何らかのフェスに出してあげたい
・「隣に…」をハモらせたい

この2つです。


フェスに関しては、はるかにとか、ロックフェスとか、フォークソングフェス(名称うろ覚えw)とか、そういう系統のイベントのことです。

もう私個人の変な拘り(ユニット固定&公式曲縛り)のせいで参加できないイベント目白押しで、常に拘りを解くかどうかの間で葛藤してましたw
でも、今回はあず誕の時期と被るイベントがJAZZフェスということで、丁度いいタイミングだったのですよねw

なので、後付けではありますが、参加することにいたしました!


次に「隣に・・・」についてです。

一度、L4U時代に各自のアカペラ音源だけは吸い出していたのですが、どうしても曲調が静かなので、高さを弄った歌声の違和感(機械音っぽい音が交じる)が誤魔化しきれなかったのです。

そういう経緯でお蔵入りにしていたのですが・・・来ましたよ、アニマスBDのおまけに「隣に・・・」が!

JAZZバージョンということで曲調が明るくてガヤガヤしている。
ということは、私がお蔵入りにした理由は解消された訳です。

後はコードさえ拾えたら譜面も書けるでしょう、ってことであずささんソロのこの曲に、真と千早の声を足して出来上がったのがこの音源でした。

バージョンが違ってもコード進行はほぼ同じだったので、ハモリも一部はわかむらPのACM版(既に削除済み)と被る箇所はどうしても出てきますが、なるべく別のハーモニーになるように選んだつもりです。


結果的に、ものすごく自分得な「隣に・・・」が出来上がったと思っています。



◆拘りポイント
1:今年一番の作品になーれ!
2:軽快に
3:発想の逆転
 
以上3点です。
1の「今年一番の作品になーれ!」は最初に書いたそのままです。

今年はあずささんの誕生祭に全力を注ごうと考えていました。
MADデビューのarcadiaが今でもMAD作品の最高記録ですが、このときは千早センター。
その次に伸びてるのが、真センターのオーバーマスター。
どちらも私自身が大好きな作品ではあります。

ただ、あずささんの誕生祭動画は、自分でも後から見直すと、もう少しこうしておけばよかった、とか、もっと選曲考えたらよかった、とか。
そういう想いに苛まれることがあったのです。

そうなる理由はただひとつ。

1ヶ月半後にやってくる真誕生祭を常に意識しているからです。

「早くあず誕動画を完成させて、まこ誕動画に着手しないとっ!><」
毎年、こういう意識になっていたことに気づいたのです。
これはさすがにあずささんに申し訳がないです・・・


なので今年のあず誕は、「何が何でも完全燃焼して、後のことなんか考えずにただがむしゃらにやってみよう」って想いで突っ走って来ました。

結果はどうなるかわかりませんが、個人的に完全燃焼できたのでよしとします!><

 
続いて2の「軽快に」

こちらは曲調を限りなく全面に押し出して、歌詞の内容になんて気付かせねーぜ!ってイメージで、意図的にステップを多めに盛り込みましたw

やはり個人的にですが、足が常にステップを踏んでいると、とても楽し気な雰囲気が出るかなって思ったので、そういう振付を優先して選びました。

自転車を作った時にも同じコンセプトで個人的に成功したと考えているので、今回もそのコンセプトに乗っかってしまおうとw

いやぁ、でもおかげ様で、個人的に最初のサビはクリティカルに振り付けが好きかもしれませんw


 
3の「発想の逆転」は、動画投稿文に少し書いた内容と、ライブ後にnoirの3人が語った内容そのままです。


そういう物語という設定で作ることにしました。


そうでもしないと桃邪気Pの「隣に・・・」や、3A07や、アニマス26話の「隣に・・・」のイメージが私の中でも強すぎて・・・


このアレンジは曲調と歌詞があべこべなので、なぜこんなアレンジなのかということを上手く解釈する為の「理由」が必要だと考えて、この「発想の逆転」という手法を取り入れました。

現時点でも、やはり過去のイメージに対する強い想いのコメントがいくつか見受けられます。
これは仕方がないことだと思いますし、個人的にはもっとたくさんそういうコメが付くと考えていました。


「バカにしてるのか!?」とか言われても仕方がないとは思っていました。


それでも、作りたっかったのです。
noirなりの「隣に…」を。

現存するニコマスPVで、この曲をこのコーラスで歌っているのはnoirだけ、という状況を作りたかったのです。


彼女達を唯一無二の存在にしたかったのです。


なので、なんとかこの曲をやる理由を考えた結果、「ヴァンパイアガールが歌う隣に…」というコンセプトにたどり着きました。


最初は「過去を乗り越えた『隣に…』」というイメージでしたが、私の魅せ方や技量ではそれを表現することはできません。


なので明確なコンセプトを持たせることにしました。

それに向けて、noirの3人が演じる「ヴァンパイアガール」がどんな設定の吸血鬼なのか、とかも真剣に考えました。


以下、その内容が綴られているので、読みたくない人は緑の横線が見えるまでスクロールしてください。


 

どんな理由があったかはわかりませんが、人の道を外れてしまったヴァンパイアガール。


人間だった頃の記憶、心は既にもうなくなりつつはあるけど、歌って踊る事だけは人間の頃と同様に続けていました。

同じ吸血鬼仲間の中でも、特に歌って踊ることが大好きな3人。

彼女達がいつ人間をやめたのか・・・それはもう闇の中。

彼女達自身もその時期は覚えてはいないのですが、人間だった頃に歌っていた歌だけは、ずっと忘れないでいました。


「どうして歌と踊りだけは忘れないのかしら?」
「別にいいじゃない! 毎日楽しく歌って踊れて、ボクは最高だと思うなー!」
「ふふ、私も歌うのが好きなので、こうして歌えることは楽しくて充実しています。」
「うふふ、それもそうね〜。 実は私も毎日楽しんでたりして♪」


他の吸血鬼たちと比べると、明らかに陽気な3人のヴァンパイアガール。
次第に吸血鬼たちの間でも人気者となってきます。


「いぇ〜い!」
客「・・・・・・」
「もう!相変わらずノリが悪いなー! ボク達もバリバリやってるんだから、みんなも元気をだして──」
「私の歌、届いていますか? 反応がない・・・届いていないのかしら。 もっと練習しないとっ!」
「あらあら〜、それ以上練習しちゃうと体を壊しますよ?」
「何言ってるんですかー! 太陽の光を浴びたりしない限り、体なんか壊れませんよ。」
「くすくす、そうですよ。人間じゃあるまいし♪」
客「・・・・・・」


客の吸血鬼たちは無反応ではありますが、彼女達が歌い始めると必ずその歌を聞きに、その踊りを見に、次々と集まって来ます。


人間たちで言う「アイドル」のような存在になってきているのかもしれません。


しかし、毎日歌い続けている間に、彼女達はある不思議な感情に気付きます。
「隣に・・・」という曲を歌う時だけ、何か体に変な感覚がよぎるのです。


「やっぱり・・・この歌を歌う時だけ、何かおかしいわ。」
「あ、やっぱりですか!? 実はボクもなんですよ。」
「みんなも? 実は私も・・・この歌を歌うと、何かこの辺りが締め付けられるような感覚が・・・」


きっと歌い続けていたからこそ、僅かとはいえ、人の心を繋ぎ止めることが出来ていたのでしょう。
その繋ぎ止めた「人の心」が、この曲を歌うときに疼いてしまう。
でも、何故そうなるのか。


その原因はもう、彼女達には探る余地はない。
残っているとはいえ微々たる心。
記憶はヴァンパイアガールになった時点で既に抜け落ちてしまっています。
歌と踊りだけ。


それだけを奇跡的に忘れなかっただけなのです。


呪い? → ヴァンパイアが呪われるとかないでしょうww
風邪? → 歌う時だけ風邪をひくって・・・人間より脆くない?
胸が重いから? → それってボク達にケンカ売ってますよね!?
遥か昔に穿たれた樫の木の杭が・・・ → 今時樫の木の杭ってwww いくらでも刺さってやりますよww うわああ絶命するぅ!wwww
もしかして十字架が? → あれって目に来ません? 胸に来たことはないですよね?
きゃっぴぴぴぴぃ〜! → ・・・・・・。      なにか言ってくださいよ!><


ヴァンパイアガール達は話し合いますが、人の心がほとんど残っていない為、結論に辿り着けるはずもありません。


「きっとこのゆったりした曲調がいけないんですよ! もっとこうして、こうやって・・・」
「なるほど、だったらここはこうしたほうが・・・」
「あらあら〜、全然違う曲になっちゃったわね〜。」
「きっとこれなら、変な締め付けられるような感覚はガツーンと吹き飛んじゃいますよ!」
「ふふ、私もなんだかそんな気がします。今日はこちらのバージョンで歌ってみませんか?」
「いいわね〜! じゃあ、今日のステージの最後はこの曲で行きましょう。」


そして幕が上がる。


相変わらず無反応な観客を相手に楽しく歌う。
宵闇に浮かぶ満月を背に、漆黒の黒薔薇が舞踏する。


時間はあっという間に過ぎ、最後の曲へ。
新しいバージョンで紡がれる「隣に・・・」という曲。


歌詞の意味はあまりよくわからない。
だからこそ目一杯楽しく。


そしてステージは無事に幕を閉じた。



しかし、彼女達には、大方予想通りの反応が見られた・・・


「あ、あれ、おかしいな・・・なんでボクの目から水が出てるのかな?」
「実は・・・私も同じで・・・気を許すと、何か決壊してしまいそうで・・・」
「・・・なんでしょう、この感覚。 不快なような、そうでもないような・・・」


あれだけ楽しい曲にしたのに、あれだけ楽しげに演じたのに。
なぜ3人は哭いているのか。


僅かに残る人の心には、無限の可能性が秘められているのかもしれない。
もしこのまま歌い続けたら、彼女達は何かを思い出す日が来るのかもしれない。



でも、願わくば、彼女達には何も思い出さないでいて欲しい。

思い出してしまうと、後悔の念しか生まれない・・・

永遠とも言える時の中で、ただただ悔い続ける毎日を過ごすことになってしまう。




彼女達にはそんな想いをさせたくないのです。




なぜなら、私が今でもそうなのだから───


by ヴァンパイアの長
 


 
とかなんとか妄想しちゃったりしてましたw

という訳で、これがnoirなりの「隣に・・・」JAZZバージョンのコンセプトでした。


 
─────────────────────────────────────────────────



という訳で、私も一応色々考えながら作ったりしてました!w
まあ、でも個人的に凄く大好きなPVになってよかったなって思っています。

作ってる途中とかも徐々に完成していくのを見るのが楽しくて!
なので、結果がどうなろうと、私は作ってよかったなって思っています。



続きは格納です!

【音】

音源はアニマス1巻の限定版(?)についている特典CDより。
このCDには他にも美希のJAZZ版relationsや、貴音のJAZZ版キミメロ、あとは三人で歌うJAZZテイストのオリジナル曲もあるのでオススメですよ!(ステマ)

アニマスのBDまたはDVDの9巻を除く奇数巻には新曲を含めたリアレンジCDがついているので、結構おすすめかも?
ちなみに3巻がハウス、5巻がアコースティック、7巻がボサノバ、って感じで曲調にコンセプトが存在します。
真は自転車でハウスVer、千早はarcadiaのボサノバVerでしたw
どちらもテンポ的にPVにしにくいので、ストーリーPVとかに向いてるかもですw

興味のある方は一度ぐぐってみてはいかがでしょうか?



っと、全然関係ない話をしてしまいましたww


今回は、あずささんの隣にのジャズVerを使用しましたが、冒頭に書いたように、隣にだからこそハモらせることができたのですよね。
なので、個人的には選曲GJでしたw


では、簡易的にですが、詳細を。

・Aメロ
「変わらない日々に」の部分で真がハモってます。

「感じている Pain」でハモってるのは千早です。

・Bメロ
「見えなくても」で千早が、「声が聞こえなくても」で真が、あずささんと一緒にメロディラインを歌っています。
ハモらせてはいません。

「今も覚えている」でハモってるのは千早です。
真はあずささんと一緒にメロディラインを歌ってます。

・サビ
「この坂道を上るたびに」では真が、「あなたがすぐそばにいるように」では千早が、あずささんと同じメロディを歌ってます。

「隣にいて触れて欲しい」の「いてー」の部分と「(欲し)いー」の部分でハモってるのは真です。
千早はメロディラインを歌ってます。


ここまではハモリは控えめにしました。
Dメロ部分は真と千早の音源が存在しないのであずささんソロオンリーですw


・落ちサビ
「この坂道を上るたびに あなたがすぐ側にいるように」でハモリまくってるのは千早です。
真はメロディラインを歌ってます。

「(隣に)いてー」の部分は千早がコードの5度の音を、真がルートを歌ってます。
あずささんは3度だったハズw 帰ってメモ見ないと思い出せないですww

とにかくコードの1度と3度と5度の音でハモらせてるのは間違い無いですww


次の「(欲し)いー」の部分でハモってるのは真です。
千早はメロディラインを歌ってます。


「遠い彼方へ〜おきざりにして」は、真と千早の音源がないのであずささんソロオンリーですw


「側にいると約束をしたあなたは」の「側に」と「あな」でハモってるのは千早です。
その次の「(あな)たはー」の部分は先程の「いてー」と同じ構成音のハモリです。
でも、ここの響き方・・・最高だと思いませんか!?

私は初めて聴いた時、鳥肌ぞわぞわーってしましたww
これが聞けただけで、メロダイン買ってよかったって思えるほどにww


「(嘘つきだ)ねー」
あずささんは原曲通り、5度でハモってるのが真、メロディのオクターブ上を歌ってるのは千早です。

いや、本当はオクターブ上をあずささんに歌わせたかったのですが、JAZZ版のカラオケ音源がないのであずささんの声を抜けなかったのですよね!><

なので、千早に任せちゃいましたw


という訳で、これがnoir版のパート分けでした♪



【カメラ&振り付け】

とりあえず、さくっと行きますぜ!><


■イントロ

ここを一番注意しました。

というのは、ノリをよく見せたいので、1・3拍目ではなく、2・4拍目でリズムを取る感じを見せたかったのですよね。

なので、それをわかりやすく見せるためには、歩く時のテンポのとり方を見せればいいかなって思って、コスコスの冒頭を持って来ました。

その他の部分も、もう細かく速度調整して、スイング調に映えるような感じにしてみたつもりです。

これが正解かどうかはぜんぜんわかってないですけどねw
まあ、こういう意図があったってことですw


個人的にはイントロのインパクトって大事だと思うので、ほんと細かい所まで気を配ってみました。


そこからはAメロで使いたい振付へつなぐために上手くポジション移動をさせただけです。

あとAメロ入る前のあずささんの手のひらの動きUPの場所は、フレーム補間している影響で映像が乱れてるので、静止させちゃ駄目だぞ!><


■Aメロ

実はここのハンバーガー部分がやりたかっただけなのですよねw
ただ3人がこの並びになるのが神SUMMERとハンバーガーだけ(ちょっと妥協すればブラニューでもいいですけどw)なので、それ中心の組立になりました。

というか、Aメロはその二曲の振り付けしか使ってませんねw


とりあえず、こういう曲ですが楽しい雰囲気を出していけたらなって思いながら作りました。



■Bメロ

「見えなくても」の部分で、一応見えなさそうな振付にしてみました。
安直ですよねw

「声が聞こえなくても」で声を出すような振付にしてみました。
安直ですよねw

「抱きしめられた」でそれをエア抱きしめっぽい振付にしてみました。
安直ですよねw

「今も覚えている」でなんかそれっぽい振付にしてみました。


ここは嵐の前の静けさって感じで大人しめに。



■サビ

「ここでブラウザ閉じられても仕方がない!><」って覚悟で、超私好みの構成で振付とカメラを決めましたww


動きまくり、振付もうるさい、カメラもうるさい。
そういうイメージの方も居たかもしれません。

でも、今回はステップ重視、楽しさ重視で行きたかったので、私なりの楽しさを追求してみました。

LOBM部分なんて私の超お気に入りですw

今までの「隣に…」という曲に存在する、過去の名作の面影。
それを引きずってしまうと、その名作にも、そしてこのアレンジ版の音源にも失礼だと思いました。

どっちつかずではなく、片方にとことん傾倒するような、そんな感じに仕上げないといけないと思ったのです。


最初はマリオネットとかから、辛そうな表情とかをもってきたりもしていました。


でも、そじゃ駄目だったのです。
私にはそっちのほうが、このアレンジに対しても、過去の名作に対しても、バカにしているようにしか見えませんでした。


なので、とことん楽しく。
それだけを追求しました。


歌詞は重いのに、あずささんずっと笑ってるでしょ?


どう解釈するかは皆さんの自由です。
私の解釈が気に入らない、癪に障るという方がいても仕方がないかもしれません。


でも、個人的には、こういう「隣に…」があってもいいんじゃないかなって思います。
原曲があってのアレンジ曲。
両方尊重したいと思います。

「こうでなければいけない!」という考え方ができない人間なので・・・すみません♪



■Dメロ

ここは目の休憩場所。

またサビでぐりんぐりんやっちゃうので、ここは大人しくしておかないと、慣れてる私が見ても疲れそうな気がしたのですww

でも、シャニスマの振付への入りや、そこからLOBMに繋がる所は結構上手く行ったかも!?って思ったりしていますw


後は控えめに見せて、「I Wanna see you」のところでハンバーガーの振付へ。

実はここでLong→あずささんMID→LONGとつなぐのですが、この二回目のLONGから千早に寄った瞬間に左アングルの千早MIDに変わっていることに気付かれているのかどうかが心配ですww


気付かれていなかったらある意味成功なのかな?ww


ちなみに、ほぼ完成の試作をテスト視聴した某Pは気付いていませんでしたww



■落ちサビ前半

ここのハンバーガーの振付部分が、このMADで一番最初に振付が決まった箇所です。
一番最初に決まって、最後まで変更の予定もなく、そのまま確定となりましたw

なんかそれくらいこの曲調にあってるなーって思えてしまってw
なので動かせませんでした。


次の「隣にいて」の部分では、実際に隣に来て手を触れてくれるという演出にしました。

私にとって、この三人がずっと活を続けていってくれることが一番の望みなのです。
なので、暗にそういう思いを込めた箇所になってますw


「触れて欲しい」って歌う頃には手を離しているのですけどねww


でも、ここでブラニューからざわわんへの繋ぎが結構上手く行ったので、満足しております><

また、この「触れてほしい」の時になってるベースの音と、振付とのシンクロ具合がバッチリ過ぎて、ただ手をつないでる振付かつ、そのあと逆三角形にポジション移動するという必要な要素を、唯一満たしているという理由で選択したざわわんなのに、とても大きな副産物がついてきた感じでした。

もしかしたら、運命?w(酷い解釈)



■落ちサビ後半

「遠いかなたへ旅立った」の部分の振付は安直ではあるのですが、コメントで指摘のあった通りです。

旅立った対象に手を振るイメージでした。

なんかこの軽さが、今回私が求めているのに合致したのですよねw


その軽さは「私を1人」の所でも出ていると思います。

「置き去りにして」の部分でも、軽さが出ていると思います。


でも、まだ足りない。
もっと楽しくしたい。

どうしよう。

って色々考えた結果、ピースの連続を挟むという強引なやりかたになっちゃいましたw
ほ、ほら、でも真だけダブルピースで可愛いからいいですよね!><



後はそこそこ無難に。
神SUMMERも動きの雰囲気がラスト前ってイメージと合致したから入れただけなのに、あずささんの可愛いウィンク付きだったので、それを遠慮無く盛り込みましたw

ここのあずささん、可愛すぎてやばいですww


「あなたはー」の部分はブラニューより。
あずささんのUPは30%くらいの速度のものをフレーム補間しているのですが、ここの調整が結構時間かかりましたw

というのは、本当は腕が斜め上くらいまで上がる振付なのですが、次のごまえのラストにつなげようと思うと、横までしか広げられなかったのですよねww

なので、フレーム速度の調整に苦戦しまくってましたw


でも、その甲斐あって、結構スムーズに違和感見れるレベルにはなってるんじゃないかなーってw


ラストは「ねー、うそつきだよね!」「ほんとですよ、嘘つきですよねー!」みたいな感じの軽さを求めた振付になっています。

ガールズトークって感じでw

その延長でごまえの指差しエンドで歌部分の振付を締めることにしました。



■アウトロ

実は、最後はシャニスマのエンドで終わらせるというのは、かなり初期の段階で決まっていました。

やはり曲がフェードアウトで終わるタイプなので、バシっとしたエンドにはならないのですよね。
なので、ある程度ゆったりした振付で、カメラが引くような終わり方がいいなって思った時に、「ああ、これしかない!」って感じでw


ただ、ごまえの指差しエンドから繋がる振付。
それと最後のシャニスマエンドに上手くつなげる振付、この2つが必要になりました。

何かないかな・・・って思って、結構モリモリと素材を掘り起こしていたのですが、うまく合致したのがまさかのオバマス。
しかも必須条件を一気に2つともクリアしてるとかマジ出来過ぎで笑いましたw


そのおかげで上手くつながり、PV部分の構成は完成したのでした!


という訳で、いくつかの偶然もありながらの完成でしたw





【会場&衣装】

衣装は前回の記事で書いた通りです。
http://reno.project-noir.com/?eid=310


会場も室内ってことだけが決まっていたので、結構感覚で選んだかもしれませんw
今でも思います、インドア ヴァイスにしておけばよかったってww



【最後の1分】

元々解説っぽいことはさせるつもりがなかったのですが、気がついたらあんな感じになってしまっていました。

まあ、最近はSSでnoirのことを綴ったりしても、最初の想定通りに行く事がなくなってきているので、まあしかたがないかなって感じですw


とりあえず、千早に残された人、去った人についての会話に参加させるのが怖かったのですが、ウチの千早は乗り切ってくれていたようで、ひとまず安心しました!ww



【個人的イチオシ】

落ちサビ全般かなぁーって!><
製作中もリピートが止まなくて大変でした!w


【次回予告】

おそらく月末のDLC祭りかなぁ。

次は一体何の曲が来るのかな・・・ほんと楽しみです!><

2012.07.19 Thursday * 19:46 | ACMでMADシリーズ | comments(0) | trackbacks(0)
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