れのの徒然


れのです。ACM専属でEDITED-PV・MAD-PVをUPしております。
真センターのACMに限りない情熱を傾けておりましたが、この度新メンバーが追加になりました。
ユニット名は「noir」 編成は 1st:真 2nd:千早 3rd:あずささん 4th:のり子 5th:静香
余程のことがない限り、この編成を崩すことはないと思います。

ここは私が作成したPVについての談話や、アイマス関係の話題などを自分のために記録しておくためのスペースです。

イメージするための記事 -あずさ編:2011-
あずささんの誕生祭に向けてイメージするためだけの記事です。
脳内劇場の垂れ流し&長いので、ご了承ください。

ずっと誕生際前に続けてきた事なので生暖かく見てやってくださいなw


以下格納。

髪を伸ばし始めた真。
逆にバッサリと切ってしまったあずささん。
変わらない私。

真は分かるのだけど、何故あずささんはあんなに髪を短くしてしまったの?


あずさ「ほら〜、遠くから見ると私と千早ちゃん、見分けがつきにくいかなぁって思って。 それで切っちゃったの〜」


なんて言ってたけど、きっと嘘。
何か他の理由があるのだと思う。


真「きっとあれだよ! これから暑くなるから切ったんだとボクは思うなー!」


男子じゃないんだから、そんな理由で切るわけないでしょう・・・ふふ。
それに切ったのは私の誕生祭のすぐ後よ?
まだ暖かくもなってないわよ。

本当にこれだからnoirのメンバーは・・・くすくす。


まあ、詮索しても仕方がないわね。
あずささんは特に落ち込んでいる訳でもなさそうだし・・・noirのライブはますますレベルが上がっているとは思うし、何より結束力は損なわれていない。

悪い方向に向いているわけでもないのに気になってしまうのは・・・きっと単純な好奇心なのでしょうね。


あずさ「あら、千早ちゃん、今日は早いのね。」

千早「あ、おはようございます、あずささん。」

あずさ「おはよう。 それにしても何か難しい顔してるのね。 何かあったの?」

千早「あ、いえ、そういう訳ではありません。 単純に興味深い内容について考えていただけです。」

あずさ「そうなの? だったらいいのだけど。」

真「おっはようございまーっす! 今日もいい天気でヤになっちゃいますよね!」

あずさ「真ちゃん、おはようございます。」

千早「おはよう、真。 確かに最近急に暑くなったわよね。」

真「へへー、暑い季節が来ると、ボク達noirの3大ライブの内の2つが開催間近に迫ってるって実感できて、ワクワクしちゃいますよね!」

あずさ「そうね、私の誕生祭ライブと真ちゃんの誕生祭ライブ。 今年も大成功させるよう3人で頑張っていきましょう。」


やはり士気も落ちているわけではなく、むしろ物凄く前向き。
ありふれた話でよくきく「失恋による断髪」とかそういうのではなさそう。


真「ところであずささん? どうして髪の毛切っちゃったんですか?」


そうそう、私もそれが気になっているのよね・・・って、ドストレートな質問をいきなり!
流石、真・・・私に出来ないことを(ry


あずさ「あら?お話していませんでしたか?」

真「はい、実は聞いていなかったのですよね。 ボクはあまり気にしていなかったのだけど・・・何かさっきから千早がチラチラあずささんの髪型を見て、うんうん考えてるみたいだから、つい聞いちゃいました。」

千早「ええ! ち、違うわよ。 えーっとその、今日も髪質がよさそうだなって思って」

真「あれ? 本当にあずささんの髪を見てたんだ。 ボク、冗談で千早のせいにしただけなのに。」

千早「えっ!  ・・・ま、真! あなた、私にカマかけたのね!」

真「カマかけたと言うよりは、千早が勝手に白状しただけなんだけどなぁ・・・ま、いいか♪」

あずさ「ふふ、くすくす。」

千早「くっ・・・相手が真だから余計に悔しい。」

真「相手がボクだからって、それどういう意味だよ千早ぁ!」

千早「そのままの意味よ。 ほら真ってまっすぐさんだから♪」

真「誰が猪突猛進の単純人間だってー!」

千早「あはは、そ、そこまで言って、くすくす、ないわよ! あははは!」

真「言われてみれば確かに・・・今日は二人そろって自爆する日みたいだね♪」

あずさ「ふふ、相変わらず仲がいいのね。 私が髪を切った理由・・・実は話すと恥ずかしいのだけど・・・そんなに聞きたいの?」

千早「真が質問するってことは相当興味があるのだと思いますよ。」

真「何気にボクのせいにしてるけど、一番目を輝かせてるのはどう見ても千早じゃないか・・・まぁ、いいけどね♪」


あずさ「実はね・・・私、千早ちゃんの誕生祭でダンスを1箇所間違えちゃったの。」

千早「え? そうだったのですか・・・私には気付きませんでしたけど・・・」

真「ああ、言われてみれば・・・間違えたところは見ていなかったけど、確かにリハーサルのときに比べて、ダンスのキレがなかったような気はしました。」

あずさ「そうなのよ・・・実はあの時、衣装のスパンコールに髪の毛が絡まっちゃってて、動くたびに引っ張られるような感じになってしまってて・・・ダンスにどうしても集中できなかったの。 まだあのライブではダンスのみの出演だったからよかったものの、もし歌も必要なステージだったらと思うとゾッとしたの。」

千早「もしかして、それで髪を・・・」

あずさ「はい、バッサリと!(キリッ」

真「えっ・・・」

千早「折角あそこまで伸びたのに、なんか勿体無いですよね・・・」

あずさ「千早ちゃん、それは違うのよ?」

千早「違う? どういうことですか。」


あずさ「確かに私は髪を伸ばしてはいたのだけど、拘りがあったわけではないの。 どうしてもロングのままでいたいって思っていた訳ではないのよ。 ただ、ずっとそうしてきていたからそれを続けていただけなの。 でも、本番でダンスを間違えて気付いたのよ。 今まで特にこだわりもなく続けてきた髪型と、それが原因でライブで失敗しちゃったこと、どっちが今の私にとって重要なことなのかな、って。 どっちが重要だったかは、今の私を見てもらえればわかりますよね、ふふ。」

真「・・・・・・」

千早「なるほど、そういうことでしたか・・・というか、真、泣きすぎ♪」

真「だってー、だってぇー!><」

あずさ「ふふ、真ちゃんがnoirを大事にしているように、私だってnoirを大事にしているのよ? 人間だからミスするのは仕方がないとは思うの。 でも、事前に防げるミスは防いでおきたいって思えるほど、このユニットは今の私にとって大切なものなのよー。 なのでこのユニット愛では真ちゃんに負けるつもりはないわよ?」

真「・・・ぐす、言いましたね・・・あずささん、今言いましたね!」

あずさ「言ったわよー、真ちゃんが想ってる以上に、私はこのユニットを想っているって、ね♪」

真「えへへ、ボクだって負けませんよーだ!」

千早「二人で盛り上がってるところ申し訳ないのだけど、一番このユニットが好きなのh」

あずさ・真「千早(ちゃん)は黙ってて!」

千早「なっ! なんでこうなるのよ! こういう扱いを受けるのは真の役目でしょ!? もう、ほんとにどうしようもないんだから・・・ふふ。」

真「その言い方だと、ボクが弄られキャラみたいに聞こえるんだけど・・・それっておかしくない!?」

あずさ「あらー? そうじゃなかったの、真ちゃん。」

真「あずささんまでー!」

千早「ふふふふふ。」

あずさ「くすくす」

真「もうー!怒ったぞー! あずささんのライブで一番目立ってやるんだからね!」

千早「あ、もうそのセリフ聞き飽きたから。」

あずさ「確かに・・・毎回のように言ってるかもしれないわねー」

真「なにおう!」

三人「あはははは!」



あずさ誕生祭へ続く
2011.07.09 Saturday * 13:02 | noir | comments(0) | trackbacks(0)
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