れのの徒然


れのです。ACM専属でEDITED-PV・MAD-PVをUPしております。
真センターのACMに限りない情熱を傾けておりましたが、この度新メンバーが追加になりました。
ユニット名は「noir」 編成は 1st:真 2nd:千早 3rd:あずささん 4th:のり子 5th:静香
余程のことがない限り、この編成を崩すことはないと思います。

ここは私が作成したPVについての談話や、アイマス関係の話題などを自分のために記録しておくためのスペースです。

キミはメロディ
 MAD作品 7作目


もうMADも7作品目にもなるのですね。
御視聴くださったみなさん、広告頂いた、つまおP、崖っP、abP、ダルトンさん、サドル3P、シンコバP、違和感さん、naさん、οCet-aさん、本当にありがとうございます!





ACMのMADとしては7作品目、noir-イオナズンprojectとしては2作品目となる本作。
今回は「またね」の時と違い、私からみやまPへ協力をお願いする形となりました。
快諾してくれたみやまPに本当に心からの感謝を!
ありがとうございます!


どうしても、堂々と「全曲制覇」と言える軌跡を残したくなったのですよねw



◆拘りポイント

1:楽しく可愛く

この1点に絞りました。
それ以外はもう直感で作り上げた感じです。

で、可愛さを表現する為に何が必要かなって思ったのですよね。
表情でそれを見せるのは簡単なので、まずそれを使用。

あとは仕草と言うか、動きですね。
首をかしげる動作って個人的にすごく可愛く思える動作なので、3人に最低一回はそういう動作,
またはそれに近い動作をさせてみようって感じでしたw


あとは、カットインですね。
この曲のAメロにはフレーズとフレーズの間に1小節程のメロディの無い部分があり、しかもリズムが物凄く刻みやすい曲になっているので、カットインが映えるだろうって思ったので、それを含めるぞって思っていました。

詳細は後ほど。


以下、格納。


【音】
みやまPがブログで解説しております。
そちらをご参照ください。

にしても、聴いてると違いの差を痛感させられますねw
仮完成のデータを見てもらった時に、ステージが野外だからといって、わざわざ野外用の音に再調整しなおす程の拘りっぷりです。

私も自作品では音質調整等しておりますが、この拘りには勝てないなと思いました。


みやまP、本当にありがとうございます!



【振り付け&カメラ】
可愛く見せたかったので、可愛い振り付けの曲をチョイスして振り付けを組みました。

使用曲は、思い出をありがとう、ふるふるフューチャー、HWG、MBF、神さまのBirthday、Do-Dai、魔法をかけて!の7曲です。

真っ先に使おうと決めた振り付けは、意外とチョイ役でしか参加していないDo-Daiだったりしますw



■イントロ
いきなりサビフレーズの出だしですね。

とにかくここでインパクトをつけで、どのように印象付けるかを考えました。

閃いたのが「静と動のメリハリ」ですね。
よって、動き的にも表情的にも、静と動の変化があるふるふるの冒頭を使用し、いきなり千早UPというカメラでもメリハリをつけて印象付けようとしてみました。

あとはシンクロに気をつけながら、なるべく動きの大きい振り付けを選んで、前奏を作り終えました。
3か所ほど、速度が急に落ちる箇所がありますが、ああしないと次の振り付けの予備動作に入ってしまうので、繋ぎがおかしく見えてしまうのですよねw

なのであまり気にしないでやってくださいw



■Aメロ
歌い終わりにかならず、1小節近くのブレークポイントがあります。
こんなの、ここにカットイン放りこんでくださいって言っているようなものでしょうw

なので、その通りにさせていただきました。

なるべくカットインにも違和感を出したくなかったので、狙ってるカットインに合う振付を選んでいくという手法でAメロの振り付けを決めました。


思い出をありがとうを一部に使用しているのは、元々ブレークポイントに小さなアクションをする振付になっているので、物凄く相性がよかったのですよね。

少々千早が無愛想っぽくなってしまいましたが、千早らしくていいんじゃないかなって思いますw


個人的には真のカットインよりもあずささんのカットインの方が、音とのシンクロ具合の影響もあって気に入ってしまっていますw


可変シンクロは千早の首の動きをバッチリそろえるのに使っています。
速度調整のみだと微妙にポイントが外れるのですよね。


あとは、真が前述したブレークの位置で投げキッスする動作がありますが、これは絶対どこかに放りこんでやろうって企んでいましたw




■Bメロ
途中からふるふるに移行させることだけは決まっていました。
サビへの盛り上がりに向けて、やはり動きも大きく加速させていきたかったのですよね。

Bメロ序盤はAメロ終盤の思い出をありがとうの振り付けをそのまま使い続けることにしました。
そうすることで、千早の笑顔を見せることが出来ましたしねw


そして、弾ける音に合わせて、千早が指鉄砲を打つシーン。
ここも構想段階で確定でした。
違和感さえなければ絶対に使ってやろうと。

なぜ違和感を気にする必要があったのか。
それはあのシーン、逆再生なのですよね。
本当はHWGの上から腕を振り降ろしてくる部分の振付なのです。

瞳で絶対 見つめたいから  の部分ですね。

これを逆再生し、速度をタイムリマップで微調整しました。
先月くらいに「タイムリマップが改悪すぎる〜!」と嘆いているツイートを見かけた方もいらっしゃるかも知れませんが、それはズバリここの調整中に嘆いた言葉なのですよねw



■サビ
出だしと同じ振付にすることによってコンセプトキープ。
本当はここ、旋回式のS-Longを狙っていたのですが、もともとが偶発性のS-Longなので、出にくい出にくい。
何度も粘りましたが結局は出ずに諦めで望遠式のS-Longを採用としましたが、カメラを動かすことで、次のLongが映え、意外と良く仕上がったのが印象的でしたw

真が「ストーリー」で流し目しつつ首かしげる動作がありますが、これは絶対どこかに放りこんでやろうって企んでいましたw


サビ終わりに多少強引な繋ぎで、神バのダブルピースを入れたのは、本来の振り付けへのリスペクトです。
あのダブルピース、ものすっごく好きなのですよね。
なので、その印象を否定しないように振付を選定しようと思いましたw

音的に弾けるような動きが欲しかったので、丁度良かったのかもしれません。



■間奏−落ちサビ

ノーマルPV撮ってる時からの課題。
3人で輪をかいてくるくると回る振り付けは、どう撮っても納得できない病を患っているれのですww
2ではこの病から卒業できそうですが、L4Uでは患ったままなので、間奏部分をどうやって魅せようか、本当に悩みました・・・

結果、LONGのみをズームと移動とフェードで繋いだだけという無残な感じにwww


いいんです、ここで目立たなくても!w


その後の連続カットインで目立ちますからw

で、ここの「メロディ」からの振り付けも序盤に決まり、一切動かさなかった部分ですね。
それくらいお気に入りの場所となっています。

それだけに、苦労が多かったのです。
千早が手を組んでいる振付に繋ぐのに本当に苦労しました。
何故か。


1.サビ終了時の3人の並びは「逆三角形」
2.千早が手を組んでいる振り付け時の並びは「三角形(狭め)」
3.間奏中に逆三角形から三角形(狭め)に移動する必要がある

という感じです。
これはポジションの大きな狂いを嫌う私にとっては必ず守らなければいけない項目です。

で、これを完全に達成する振り付けはHWGの間奏の振り付けでした。
うん、ちょっと削れば十分使用できるじゃない!って感じだったのですが、結局使用できなかったのですよね。

理由は何故か。

1.ふるふるの千早が手を組む前の振り付けは思いっきり陽気な振り付けなので、あのシーンに合わない。 つまり、ふるふるの方は手前側に振り付けを伸ばすことが出来ない、という制約がある。
2.つまり、そこへ繋ぐ振り付けで調整するしかないのですが、HWGの間奏だと、動きが陽気すぎる
3.魔法をかけての間奏でも多少目を瞑れば目標は達成できるも、最後の回転が1stよりも2nd、3rdキャラが遅れて回るのが超曲者!><
4.どうしよう、もういっちょ間に何か噛まさないと繋がらない!><

と言う訳で苦労しました。
結果、繋ぎには思い出をありがとうを使ったのです。
思い出をありがとうさんGJでした。

魔法をかけての振り付けで回転する直前に、思い出をありがとうの回転にシフトしています。
三角形がちょっと小さくなっているのですが・・・これくらいは誤差ですよね!w

ちょうど千早がソロを歌う雰囲気も出るので、ほんとに丁度良かったです。
天啓ってやつでしょうかね?w


その後はカットインを入れながらも、最後はやはり元の振り付けリスペクトでダブルピースを採用としました。
この部分、一番最初に出来て最後までそのままだった部分となりましたw




カメラは以上です。
かなり端折れたはず!w。



【衣装&会場】
可愛くて、ACMカラーがきちんと出ている衣装って思うと、真っ先に閃いたのがこれでした。
ここは直感を信じてみましたw

会場も明るい曲ですし、「空を翔けるメロディ」ってことで、空の見える会場をって感じです。



【パート分け】
実は最初、真センターでお願いしようと思っていたのですよ。
でも、みやまPには千早センターを推され、実際に真センターVerと千早センターVerを聴き比べてみたのです。
その結果、私も千早センターがいいと判断しました。


真コミュでも人気のある真が歌うキミメロ。
確かに真が選んだ表現方法は物凄くこの曲に合っていて、真の曲としてしまっても異存はないってくらいに気に入っているのですよね。
だからこそ、最初に真センターで頼んだ訳です。

しかし、トリオになるとそうはいかないんだなってことを実感しました。
千早の声質が鋭めなのに対し、真とあずささんが柔らかく歌っている印象。
しかも、真の声が少し小さいため、合唱になると消され気味になったりと、色々と粗が目立つ感じになってしまうのですよね。

個を優先して全てを崩してしまうよりは、譲ってクオリティを上げる道を選びました。
その代わり、歌唱に関しては素晴らしいものに仕上がったと思います。

個人的にも大満足な出来となりましたw

千早案を出してくれたみやまPにはほんと感謝感謝です!




【個人的イチオシ】
みやまP拘りの音、私の趣味全開のPVを楽しんでいただければと思います。

可愛いACMを堪能してください!w




【次回予告】

どうしようかな・・・やりたい事が多すぎてどれから手をつけたものか悩みどころです。
MMR杯、SP曲続き、EDITED、ノーマルPV。

何が飛び出すかはわかりません!w



JUGEMテーマ:THE IDOLM@STER

2010.12.10 Friday * 21:28 | ACMでMADシリーズ | comments(3) | trackbacks(0)
Comment
もうツイッターでも感想お伝えさせて頂きましたが、
やっぱり、お二人の合作は最高です!
前作の『またね』は視聴がほぼ日課となっていますが、
どうやら日課にもう一つのPVが追加されそうです。

コラボPVをちまちま作り始めて、さらにれのさんの
動画編集の凄さに敬服した次第でございます。
(私のは出来る見込みも見通しもさっぱり立たないですがw)

次作も何が来るかわからないですが、きっと度肝を
抜かしていただける、と楽しみにしてます!
ダルトン | 2010/12/11 1:34 AM
此方のサイト(ブログ?)様は以前より楽しく拝見させて頂いておりましたが―…この度、始めてコメントを残させて貰います。姫若本Pと申します。

―…いやあ、可愛いですねえ。
最初に動画を見て、そしてこの記事を読んで…そして改めて動画を見ると、また違った趣で見る事が出来ました。
…お恥ずかしくも私は映像技術や、まして音響技術になるとそれこそド素人なので“○○は▽▽が凄い”とかは口に出来ませんが―…
何れにせよ、時間を忘れて引きこまれる動画でした。気付くと二週も三週もしています。(当PCのスペックが低い事がまさしく痛恨の極みですが―…(汗))

だいぶ贔屓目である事を差し引いても、この3人は凄く絵になる組み合わせだなあ、と。改めてそれを実感させて貰ったのは一種の感動と云えましょう。
歳末になってご多忙とは思いますがこれからも頑張って下さいませ。


姫若本P | 2010/12/11 9:29 PM
>ダルトンさん
いつも作品を見て頂きありがとうございます!
こうして気に入ってくれる方が居ることそのものが、今の私の原動力ですよw
新たに日課に加えて頂き、ありがとうございます!

やはり取り組み始めは色々苦労すると思います。
私も初期のarcadiaのデータを久しぶりに見ると、物凄く効率の悪い作り方をしていたりしますしねw
編集は色々弄っている間に勝手に身に着くものですよ。
arcadiaも、作り始めの時はカット割りだけでいいと思いながら作っていたのですが、出来上がったのがあの作品ですからね。
要は慣れですww

度肝を抜かせる事が出来るかどうかは別ですが、楽しんでいただけるものは作ろうと思います。
コメントありがとうございました!


>姫若本P
はじめまして!
コメントありがとうございます!
姫若本Pの名は真の誕生祭の動画で知りました。
あのACMの日常を描いたノベマス、ほんとに大好物です!

以前より見て頂いていたとは思いもよりませんでした。
いつも拙い文章を披露している訳で、読みにくくて申し訳ないという気分でいっぱいです。

動画の御視聴ありがとうございます!
あと、昨日の生放送にも来て頂いていたみたいで嬉しい限りです。
重ねて御礼申し上げます!

>最初に動画を見て、そしてこの記事を読んで…
>そして改めて動画を見ると、また違った趣で見る事が出来ました。
いや、本当に嬉しいです。
拘りを分かりにくい日本語で延々と述べ続けてはいますが、読んで貰えてるとはあまり思っておらず、基本的には自分の軌跡を残そうとしているだけなのですよね。
もちろんだからといって手抜きな文章を掲載しているつもりもありません。
そういった文章を読んで頂いて、しかもまた動画を見て頂いてと、これ以上ないくらいに嬉しいことです。
本当にありがとうございます!

私ももう贔屓目以外の何ものでもないとは思うのですが、このACMという組み合わせは見た目も歌声もばっちりと組み合わさった、相性のいい三人だと思うのですよね。
一人でも多くの人に、この良さを伝えたいと思っていますので、この先もACMの良さを伝える為に頑張って行きたいと思います。


それにしても、流石ノベマスを作る人だなって思いました。
もの凄く文章が綺麗で、私がこうして返信を書くのも何か恥ずかしくなってしまうくらいですw

姫若本Pのノベマス、楽しみにしております。
真天道記も見始めました。
真が最初から元気いっぱい過ぎて、思わずニヤニヤしちゃいましたw

ゆっくりと追って行きたいと思います。

わざわざコメントありがとうございました!
れの | 2010/12/13 4:55 PM









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