* Calendar
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< October 2016 >>
* Profile
profilephoto
■HN
■Twitter:Reno_P







qrcode

* Categories
* Selected Entries
* Recent Comments
* Links
* Archives
* Others
* Recent Trackback



れのの徒然


れのです。ACM専属でEDITED-PV・MAD-PVをUPしております。
真センターのACMに限りない情熱を傾けております。
ユニット名は「noir」 編成は 1st:真 2nd:千早 3rd:あずささん
余程のことがない限り、この編成を崩すことはないと思います。

ここは私が作成したPVについての談話や、アイマス関係の話題などを自分のために記録しておくためのスペースです。

隣に… [あずささん誕生祭]

ACM_MAD作品 41作目


 

以前にジャズVerで投稿したこの曲ですが、やはり元のVerでもハモらせたいと常々思っていました。

 

ただ、ジャズVerが事故的な要因で物凄く伸びちゃってるから、ユニットイメージ的な観点どうしたものか、という感じだったのですよね。

 

でも、そんなことどうでもいいやって思えるようになったので、製作に踏み切りました。

 

noirが通常Verの「隣に…」をハモってる。

そんな姿をただただ見たくなってしまったのですよね。

 

ただそれだけの衝動ですが、思えばずっとそういう衝動のみで、やりたいように作り続けてきたわけですから、この曲に対してだけ変な遠慮なんてする必要ないじゃん、って感じで取り組みました。

 

 

 

 

ハモリに関しては前回のものよりも、より洗練されたモノになったかなって思います。

 

というか、前回の「隣に…」こそ、ハモリm@ster路線へ舵を切るキッカケを作ったPVだったりしたわけで。

 

それまでも「またね」や「オーバーマスター」でハモってる音源を使用しておりますが、その当時は盟友みやまPとの合作という手法を取っていた訳で。

 

しかし、データの扱い方も理解し、楽典や作曲の知識は元々あったのでそれを利用したのが、あの2012年のあず誕PVでした。

 

 

あれから4年。

noirのハーモニーは13作品を数えるまでになりました。

ハモリm@sterタグを投稿が新しい順に並べた時、noirのサムネだらけになる環境ができちゃいましたw

 

これもnoirの軌跡の1つなのかもと思っている次第です。




◆拘りポイント
1:聴かせたい


今回はただそれだけでした。

 

カメラやカットに関しては、なるべく邪魔にならないように、という感じにしたつもりです。

・・・まあ私は普段が普段だから、相対的におとなしく仕上げたとは言ってもうるさく感じる人はいるかもw

 

まあ、でも見せ場という見せ場は存在していないと思います。

 

 

聴かせどころは随所に盛り込んだつもりです。

 

音源制作2週間。

映像制作2日間。

 

そんなPVですからね、ちかたないねw

 

 

 

Dメロ明けのアカペラ部分は、実は副産物的な代物でした。

 

ハモリの音のぶつかりがないかを確認するために、伴奏をミュートにして確認していた時に、「ここ、このまま伴奏なしでもいいんじゃね?」という感じになったのですよね。

 

当初はこのまま最後までアカペラでもいいかもって思って進めていたのですが、どうも最後の最後の辺りに雑音が混じるのです。

 

原因は・・・なんとCDの段階で混じってる雑音だということが判明!?

伴奏があるから雑音がかき消されてますが、ボーカルを抜き出すと顕著にその雑音が抜き出されてくるのですよね。

 

なんというか、コーラスとキングの声の出力が高すぎて、音が割れてる感じというか。

 

 

なので、終盤をアカペラで乗り切るのは、この雑音の関係で無理だと判断。

(この判断に至るまでにかなり足掻きましたがw)

 

 

という訳で、今の形に相成った感じです。

 

 


■ラスト1分
 

今回は写真のみ。

これは単純に間に合わなかった感じです。

 

ただ、昔ほど彼女たちのエピソードがふわっと脳内に舞い降りてくる感じでも無くなってきてるのも事実。

 

それが出尽くしたからなのか、それ以外の要因があるからなのか。

 

 

とはいえ、PSでもこの3人を最大限に贔屓することは確定なので、気分も変わって、新しいものが舞い降りてくることを切に願います。

 

 

ただ、写真だけは続けたいと。

今回は特に失敗もない写真でしたが、ずっとずっと節目節目に写真撮影を続けてきましたが、後から振り返られるものがあることを本当に嬉しく思うことが何度かあったのですよね。

 

それに私は「お約束」というものが大好きで。

 

FFのバトルの最初に「ララララララソソララララララソソ」のベースの刻みがなくなった時は非常にがっかりしたりするくらいにお約束好きなのですよねw

 

だからこそ、この毎回撮影するというお約束だけはなんとか間に合わせた感じです。

これが出来上がったのが、7月18日の22時頃でした・・・超ギリギリ!><

 

 

環境の変化、気持ちの変化はありますが、これからもnoirをしっかりと導いていけるように、頑張っていきたいと思います。

 

 

 

■次回予告

 

次はまこ誕。

恐らくPSのグラでのPVになるかなって思ってます。

ダンス素材的に不安しかないですが、突っ走る方向で進めることを決意しました。

 

最悪、ハモリEDITEDに舵を切ればなんとかなる、という打算もあるのですけどねw

 

とはいえ、今回は一部分とはいえアカペラのハモリにも挑戦したnoir。

noirという個性は、黒いだけではなく、このようなハモリ混じりの歌声というのも

重要な要素になってきつつあるように感じます。

 

視覚だけではなく、聴覚。

折角印象づけることに成功している個性なので、この灯は消さないようにしたいと思った次第です。

 

 

音源作るの、映像作るよりも面倒なのですけどねw

 


ではでは、また次のステージで!

 

 

 

2016.07.20 Wednesday * 18:13 | - | comments(0) | trackbacks(0)
ミリオンキャスト投票楽しかったー!!

キャスト投票とは。
次のCDシリーズのドラマパートの配役を、Pのみんなの投票で決めちゃおう、という企画。

一瞬、総選挙的な雰囲気が感じられて「うーん」ってなっちゃったけど、でもちょっと考えるととても奥深いものだなって思ったわけです。

候補の役は15枠。
それを奪い合うアイドルはAS組意外の合計37人。
つまり22人は役がもらえないってことになる訳なのですよね。

なるほど!

・・・って思うじゃん?
でも、そんな単純な話ではなかったのですよね。


上の説明と、今回のキャンペーンとで齟齬がある部分は、「それを奪い合うアイドルは合計37人」という箇所です。
実際は、そんな単純なものではないのです。


シンデレラで行われている総選挙と何が違うかというと、大きく分けて2つ存在します。

1:各人が投票できる票数に上限(1人100票まで)があり、かつその上限まで到達するのも容易である
   (始めたばかりとかでなければ、ぶっちゃけ課金しなくても100票は獲得できる)

2:アイドルに投票するのではなく、誰をどの役に推すのかを投票する形式のため、同じアイドルのPだとしても、仲間であるとは限らない


つまり。
票数がかなり絞られているので、課金力が試されるわけではない。

そして、人の意識を考慮しない単純計算で考えると、各アイドルに対して15の派閥が出来ることになるので、37人x15派閥の争いになった上で、役を勝ち取れるのがそのうちの15派閥だけ、という感じ。

如何に担当アイドルを望む役柄に投票してくれる人を増やすか。
そして「浮動票」を如何に集められるか。
そこが勝負になってくるわけなのですよね。


まあ、なんというか。
後から考えると、とっても面倒くさいイベントではあったのですが。

でも、私はこのキャンペーン中、めっちゃくちゃ楽しかったのです!
いやぁ、ほんとにね。
リアルにプロデュースの失敗を体験する可能性のあるイベントって感じじゃないですか。

ここで負けると、実際に販売されるCDには、別のアイドルの声が充てられることになるわけです。
これって結構悔しいと思うのですよね。
で、TAが04以降もあったとしても、違う役柄の候補の中から選ぶことになるわけなのです。

なので一回勝負。


つまり

「ありゃ、負けちゃった>< んじゃリトライでもう一回オーディションやり直し!」

とか

「今回はBADエンドだったから、次はGOODエンド目指して最初から頑張るぞー!」

とか

「前はこの選択肢を選んでGOODコミュだったから、次はこっちを選んでみよう。」


といった、今までのプロデュースで可能だったやり直し時空が本キャンペーンには一切存在しないのです。

やり直しの一切効かない、一度きりのリアルプロデュースになってくるわけなのですよ。


そう考えるとね、俄然燃えてきちゃったのです。
沸々とねw

という訳で、期間中はのり子を用心棒役にって事で動かさせてもらいました。

 
続きを読む >>
2016.05.08 Sunday * 03:54 | 徒然 | comments(0) | trackbacks(0)
ミリオン3rdライブ後半!
よかった。
本当にいいツアーでした!
1月末から始まって、約三か月足らずの期間でしたが、もう本当にワクワクしっぱなしの三か月でした!

前回の記事では大阪公演までの感想を書いたので、ここでは福岡以降の2会場3公演の感想を。
続きを読む >>
2016.05.06 Friday * 23:55 | アイマスライブの感想 | comments(0) | trackbacks(0)
ミリオン3rdライブ前半
1月末から始まったミリオン3rdライブも、残り2会場3公演を残すのみとなりました。
いやね、ほんとうに今後が楽しみになるようなライブになっていってると個人的に思いました。

私は名古屋と大阪初日がLV、仙台と大阪二日目は現地で見ました。
 
続きを読む >>
2016.03.21 Monday * 00:46 | アイマスライブの感想 | comments(0) | trackbacks(0)
arcadia [リメイクVer]
ACM_MAD作品 40作目



編集を加えたPVはこれで40作品目。
なんだかんだで、ずっと作り続けることができていますね。

という訳で、原点回帰というわけでもないのですが、
久々にarcadiaを今のnoirで表現してみたくて、
このリメイクという手段に出ました。




合作が忙しいから、振付を考える余裕を少しでも減らせたいとか、そういう事を考えた訳では決してないんだかr(ry

という訳で、振付をある程度引用できるってのは製作時間が大幅に削られますね!w


とはいえ、arcadiaリメイクについては、2が出来てからはいつかやりたいと思っていたものなのですが、前よりも絶対に上手く行かないことがある程度予測できていたのですよね。

なので踏ん切りがつかなくて。

でも、今回合作で忙しかったというの出来事が、リメイクに対して背中を押すいい理由になった気がします。
という訳で、自分でもどんな仕上がりになるのか楽しみながら作っていました。

コンセプトは「2010年版をなるべく維持しつつ作る」というものでした。



◆拘りポイント
1:キープコンセプト
2:一部テイストに今のnoirらしさを盛り込む


以上の2点。
見ての通り、今回のコダワリにはステージを良くしようとかそういう要素は皆無です。

これは単純に私の興味による作品だと思っていただければと思います。

というのも、Longカメラの挙動がL4UとS4Uでは違います。
その違いがどれだけ不自由なのか、あとはどれだけごまかせるのかを一度体験してみようって思ったのがきっかけだったりします。


Longカメラは、全体的にL4UよりもS4Uの方が少し寄り気味のアングルになっていることが多いのです。
これが、編集PVにおいては少し自由度が削がれてしまう点だったりします。

基本、素材をある程度拡大表示させることでカメラを動かす余地を設けるのですが、Longカメラがキャラに寄り気味だと拡大させる余地がそもそもあまりなくなってしまうのですよね。

あと、L4Uは確定スパロン(スーパーLongのこと)・偶発性スパロンが随所に存在しますが、S4Uではそもそもスパロンがない曲がたくさんあったりと、やはりL4U時代に作成したMAD-PVのようには出来ない点が多々あるのですよね。

最後に、L4UのLongカメラは本当に曲や動きに応じて様々な動きを見せることが多いのに対し、S4UのLongはあまり要所を締めたものになってくれていません。
その辺りもどう影響するかなってのが興味の対象でもあったのです。
(実際作ってみて、本当に作りにくいなってつくづく実感しました><)


これらの要素をどうやってごまかすか。
その辺りにトライしてみたかったのが今回の作成動機だったりします。

なるべく同じ振付を使った場合、どのような違いが生まれるのか。
もちろんあの頃の私とはカメラの動かし方は違ってきていますが、もっと根本的な部分でも結構差は生まれている気がします。

やはり個人的に思うのは、多くの部分でLongのカメラの動きと、スパロンの有無に影響を受けていることです。
本当に前回通りに行かなくてもどかしい部分が多数でした。

でも、色々得るものがあった気がします。
L4U時代のLongカメラと、S4UになってからのLongカメラでは、やはりできることが違うんだなって。
実はこの辺りのことに対して、色々考えることがあったので、それを知ることが出来て本当に良かったです。

ってわけで千早、実験台みたいな感じにしてしまってごめんなさい!><
でも、どうしても知っておきたいことだったんだよぉー><
あと、もう一度arcadiaで作ってみたかったんだよぉー><



■ラスト1分

写真も小話も実は深く掘り下げることができませんでした・・・。

本当はあの頃からのnoirの成長を具体的に語りたかったのですが、いかんせん出来上がったのが投稿の2時間前とかだったので、最終チェックの時間を考えると何もできず仕舞いで・・・。
本当に申し訳ないっ><

が、合作頑張ったから許してぇ><




と、こんな感じで!
2016.03.17 Thursday * 00:37 | ACMでMADシリーズ | comments(0) | trackbacks(0)


| 1/76Pages | >>